news

ロイター通信にて「スモ休」が紹介されました
News

ロイター通信にて「スモ休」が紹介されました

ロイター通信の他、下記メディアにて「スモ休」が紹介されました   【ロイター通信】 http://jp.mobile.reuters.com/video/2017/11/09/%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3%E3%82%84%E3%82%81%E3%82%8C%E3%81%B0%E4%BC%91%E6%9A%87%E3%81%82%E3%81%92%E3%81%BE%E3%81%99-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AE%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%A7%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AA%E5%88%B6%E5%BA%A6%E5%AD%97%E5%B9%95%E3%83%BB8%E6%97%A5?videoId=372938844&videoChannel=200     【韓国SBS】 http://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1004491531     【TIMELINE – タイムライン】 https://www.facebook.com/TimelineNews.tv  

More
THINKING

皆様こんばんは。 システムの知恵袋、細谷です。 新サービスの「Gibbons」がリリースとなりました。チャットで商品の管理や売り買いができるというサービスです、海外ではこの販売形式がECサイトより有名なようですよ、気になった方はお問い合わせよりご相談ください。 では3度目の正直セキュリティのお話に戻ります。今回は共用PCについてのお話になります。 ◇共用PCとは その名前の通りといえばそうなんですが、念のため定義させてもらうと、「複数人で利用する設備としてのPC」となります。 イメージしやすいもので言えば、会議室のプロジェクター用PCなどですね。 通常のPCでもアカウントを分けて複数人で利用するという事はできますが、こちらは本日は外させていただきます。 ◇共用PCのセキュリティ まず、通常のPCと同じものを入れておけば大丈夫です。用途が多種に分かれますので「アンチウィルスソフト」は必須になります。 次に「共用」の懸念として、「誰がどう使うかわからない」という点がネックになってきます。 誰でもアクセスできる以上「悪用しやすい」という点も問題となります。 この悪用を防ぐのに「管理者アカウント」というのを利用します。 ◇管理者アカウントとは 前述のアカウントを分けて利用するという機能ですが、アカウント毎に権限を分けることができます。 購入時に設定するアカウントは管理者となっています、なのでほとんどの方が管理者で行っているため、管理者ができることというのは特に説明は省かせてもらいます。 では「管理者ではないアカウント」はどんな制限がかかっているのでしょうか?   ◇通常のアカウントとは 通常のアカウントでは、「他のユーザーに干渉できない」「インストール時に管理者に相談する必要がある」「一部機能の利用に制限がかかる(○○なサイトが見れない等)」という制限がかかります。 他のユーザーへの干渉というのは、アカウントを「管理者A」「通常B」「通常C」と作った場合、BさんはCが保管しているファイルにアクセスすることができません。(共有したファイルは別) 管理者の場合、指定の手順を踏むことでファイルにアクセスできるようになります。これは「そのユーザーがPCを使わなくなった」場合に誰もアクセスできなくなるという事を防ぐためです。ただしあくまで「PC内のデータ」に制限されるため、ログインが必要なクラウド上のファイルにはアクセスできません。   次にソフトのインストールをする場合ですが、インストール時にポップアップが表示され「管理者のパスワードを入力して下さい」と表示されます。これにより第三者が「ウィルスソフトを仕込んでおく」という事が出来なくなります。 自由にインストールはできない為、共用PCでは事前にソフトが必要な場合は管理者に連絡を取ってインストールを行っておくというルール化が必要になります。(管理者の方は面倒でも付き合ってあげてください、管理者パスワードを教えることは何があってもNGです)   その他「プライバシーポリシー」が設定でき、「サイトの評価が○○以上」「ヌードなどの一部キーワードがある場合」等の制限が適用されます。またその設定画面を管理者が設定した値以下にすることができません。(更に厳しくすることはできます)   ◇まとめ 共用PCなどの不特定多数が利用する場合は管理者と通常ユーザーを分け「プライバシーポリシー」に合わない事は行わせない、 というのが重要になります。これは「やらせない」というよりは「やりたいことがあるなら教えてね」という事ですね、「いつも使っているソフトが実は、、、」という事も往々にしてありますので、そういった知識を持っている「管理者」に相談するというのが大切です、 ウィルスソフトには「有名なソフトの名前を借りてインストールさせる」という手法もあるので、2人以上で確認しましょう(※ダブルチェック)という意味も込められています。 共用PCの設置が面倒という事であれば、社員全員をノートPCにしてしまうという手段があります。会議室にはプロジェクターと、マイク等の設備のみおいてあるという会社も多くなってきています。   以上となります。 セキュリティ上は共用PCは負担にしかなりませんが、設定がオーソドックスになる為「外部に出す資料の確認」や「有事の際しか使わないソフトの購入数を最小限にする」等の企業のしてのリターンはありますので、管理者にタスクと相談して検討いたしましょう。   余談ですが、ダブルチェックは「2人で見る」のではなく「視点の違う人に見てもらいおかしな点を指摘する(営業担当とシステム担当、品質管理部と法務、上司と部下等)」という意味です。同じ事業部の方に見てもらっても「視点が同じ」なので、おかしな点に気が付けなくなりますのでご注意ください。 ダブルチェック時にはその人に「説明をしながら見てもらう」というのが大事です、「わたし関わってないからわからない」という話を聞きますが、だからこそ見て貰いたいという気持ちを汲んであげてください。(作業の共有もできて一石二鳥です) それでは失礼いたします。

More
GoogleタグマネージャーのITP対応について
THINKING

GoogleタグマネージャーのITP対応について

皆様こんばんは。 システムの知恵袋、細谷です。 今回こそ続きをと思いましたが今話題のITPについて、タグを管理するツールのGoogleタグマネージャー(以下:GTM)が対応したようなのでご紹介をしようと思います。   設定したことがある方向けですので、触ったことないよーという方は無料なのでWebサイトをお持ちの方は触ってみてからお読みください。 ◇近況 なんて枠は不要と感じて来たのでリストラです、枠なんて使わず最後にちょこっと書きます。 (この年で私の黒歴史が順調に増えている気がします。)   ◇一般的なITP対応について まず復習ですが、ITP対応は「広告などの不明な第三者に情報を渡さない」用にApple社が導入したセキュリティです。 24時間以上経過するとcookieが削除されてしまい機能が制限されてしまいます、一部の検証では「24時間経過したcookieは次回以降はすぐに削除される」等の調査結果も出ています。 参考)https://anagrams.jp/blog/intelligent-tracking-prevention-in-safari/   具体的な条件が確定しておらず、とりあえず1stパーティになるようにスクリプトを書き換えたりやソケット通信方式を用意したり等、右往左往しているのが今の広告業界という流れになります。 一般家庭の方ですと「私たちの情報が守られているんだなー」で特に問題はないと思います。   ◇GTMのITP対応について まず前提ですが、おそらくGTM内に登録されたタグ全てが対象ではありません、保証となるのはGoogleアドワーズで、そのほか近しい構造の計測ツールは一緒に恩恵にあずかれるのではといったもののようです。 参考)https://support.google.com/tagmanager/answer/7549390   ◇GTMのITP対応について では設定ですが、「1.タグの設定からコンバージョンリンカーを選択する」「2.トリガーを全ページに設定する」「3.名前を付けて保存する」以上です。  →  。。。 ざっくりすぎると思いますか?本当にこれだけです。 一応追加設定はありますが、スクリプトの変数名などが競合しなければ設定は不要です。   ◇導入時の懸念について 入れないことによる懸念はありますが、入れることで動かなくなるというケースはほぼないといえます。(前述の競合した場合ぐらい。) なので、よくわからなくとも「とりあえず入れておく」のが無難ですね。 問題があればトリガーを外せば元通りです。   ◇他のITP対応について 私の方でも調べていますが、前述の通り「タグの差し替え」が必要になる場合が大多数です。 タグマネージャーを使用している場合は、差し替えは簡単ですので、「ITP対応したよー」と連絡があれば差し替えてください。 余談ですが、他のタグマネージャー側でITP対応するとしたGoogle社のみとなります。 もう一大勢力のYahooタグマネージャーはお知らせは見つけられませんでしたが、まあ、そもそもITP対応はタグマネージャーは無関係ですのでしてくれるほうが珍しいことになります。   以上となります、 最近「広告にウィルスが紛れ込む」というケースが見られます。追跡ができなくなると「広告はランダム」になる為、安全なサイトでも表示される可能性があります。(※監視の目は入っているはずですが、なんででしょうか?)   私も料理を検索しているときに出て一瞬焦りましたが「携帯のブラウザにそんなお知らせ機能は付いていません」、フォームに入力したり、インストールしない限り感染はしませんので、「戻る」ボタン使えなくされますので、落ち着いてページを閉じて履歴から開きなおしましょう。広告経由なので再度アクセスすると普通にページが開きます。   一般で出たという事は恐らく子供がターゲットです、ウィルスはこう不埒なサイトでというイメージが強いですが、それはもう過去のものですので、そのことで子供を怒らないであげてくださいね。   と、セキュリティに舵を取りつつ、本日はここまでとします。それでは失礼いたします。

More
【スマートニュース×ピアラ共催】 ECの成功に欠かせない スマートニュース攻略セミナー in福岡
Seminar Info

【スマートニュース×ピアラ共催】 ECの成功に欠かせない スマートニュース攻略セミナー in福岡

PDF版はこちら   スマートニュースのブランド広告責任者 菅原健一氏登壇! 2500万DLを突破したニュースアプリ「スマートニュース」の広告に関する最新情報・攻略法解説セミナーになります。     昨今盛り上がりを見せる、インフィード広告市場において、存在感を誇るスマートニュースの広告「SmartNews Ads」。スマートニュース自体のユーザー数も増加の一途を辿りますが、広告においても活用するクライアントが増加しております。   そこで今回は、スマートニュースと、延べ650社以上の通販企業を支援した実績を持つ、ダイレクト案件を得意とし、実際にスマートニュースを活用する広告代理店のピアラが共同で、媒体最新情報やインフィード広告を効果的に活用する方法について、三部構成にてお話しいたします。   第一部「インフィード広告市場におけるスマートニュースの活用法とこれから」では、スマートニュースのアドセールスとして活動する傍ら、広告業界のブログ「東京都立 戯言学園」を運営する山崎氏が登壇します。   第二部「インフィード広告攻略ポイントとスマートニュースにおける運用方法のご紹介」ではピアラトレーディング本部責任者・沼尾が登壇。   第三部では、長年アドテク業界の第一線で活躍し、現在はスマートニュースでブランド広告責任者を務める菅原氏と、ピアラKPIソリューション部長の二見がインフィード広告について語ります。   九州では初開催となるスマートニュース社のセミナーに是非ご参加ください!   ■開催概要 日時  :11月13日(月曜日) 16時~19時 定員  :80名 開催場所:福岡市中央区警固2-12-23ココシスビル2F   ★来場者特典あり!スマートニュース広告の特別無料枠を進呈いたします。 詳しくは当セミナーでご案内いたします!   ★広告代理店及び同業メディアの方のご参加は、お断りさせていただきますのでご了承ください。   ■応募フォーム https://goo.gl/forms/5cxG5nGkUjTIkyIg2   【本セミナーに関するお問い合わせ先】 株式会社ピアラ 担当 沼尾・二見 TEL:03-6780-0730(代表)Mail: info@piala.co.jp    

More
The Japan Times等、海外メディアでも「スモ休」が紹介されました
News

The Japan Times等、海外メディアでも「スモ休」が紹介されました

The Japan Timesをはじめ、各国の海外メディアでも弊社の新制度「スモ休」が紹介されました。   The Japan Times More Japanese firms introducing anti-smoking measures, including incentives   CNNMoney http://money.cnn.com/2017/11/01/news/japan-smoke-employees-vacation-benefit/index.html   GLOBAL NEWS Some Canadian companies considering giving non-smokers more vacation time   TRAVEL+LEISURE http://www.travelandleisure.com/jobs/japanese-company-non-smoking-employees-extra-vacation-days

More
EC サイト不要! LINE または Facebook 上で ネット通販をスタートできる!! 「チャットコマース」で、誰でも手軽に始められる次世代 EC “Gibbons (ギボンズ)” 新登場!!
Press Release

EC サイト不要! LINE または Facebook 上で ネット通販をスタートできる!! 「チャットコマース」で、誰でも手軽に始められる次世代 EC “Gibbons (ギボンズ)” 新登場!!

PDF版はこちら     AI を活用したマーケティングオートメーションプラットフォームを展開する株式会社ピアラ(本 社:東京都渋谷区、代表取締役:飛鳥 貴雄、以下 ピアラ)は、hachidori 株式会社 (本社:東京都品川区、代表取締役:伴 貴史、以下 ハチドリ) のチャットボット※と連 携し、協業サービスとして、世界最大規模の SNS(メッセンジャーツール)上で、簡単に E コマースを始めることができるチャットコマースシステム「Gibbons」の提供を、11 月 8 日より開始致します。 「Gibbons」の導入により、EC サイトの構築や運用にリソースを割きたくない企業様も簡 単にネット通販をスタートでき、ユーザーも WEB サイトを訪問することなく、チャットトークの会 話の中でスムーズに購入することが可能になります。また SNS でファンを獲得している企業 様やインフルエンサーは、そのコミュニケーションの中で、ショートカットで購買に結び付けること ができます。               ※チャットボットとは─ 「チャット」と「ボット(ロボット)」の組み合わせが語源。利用者とメッセンジャーアプリ などを通じて、会話や画像などの情報のやり取りを自動で行うシステムです。 ■導入の背景 ECにおける購買プロセスとして、SNSを見てから購入へ至るユーザーが増加。それ に伴い、下記のような課題が多く聞かれるようになり、その解決方法として今回のリリ ースに至りました。 よく聞かれる課題とそれに対応した「Gibbons」の機能は以下の通りです。 【課題 A】 WEB サイト更新など管理が複雑で、自社で対応できない。 ⇒トーク画面でチャットする感覚で管理できる。※1 【課題 B】 インフルエンサーとしてファンはいるが、EC の運用ができない。 ⇒通常の投稿の流れで、SNS […]

More