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2018年キックオフレビュー会を行いました
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2018年キックオフレビュー会を行いました

先日、2018年キックオフレビュー会を行いました。 ピアラグループ全社員で行うこの総会では、2017年の振り返りとその課題からの今年の計画について各部門より発表がありました。   また、その後の懇親会ではQごとの表彰式が行われ 今回もまた若手や入社7年目の社員といった、新しいメンバーが受賞されていました。   2018年もよろしくお願いします。

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WOMAN’s VALUE AWARD2018 優秀賞受賞しました!
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WOMAN’s VALUE AWARD2018 優秀賞受賞しました!

この度、株式会社ピアラは、WOMAN’s VALUE AWARD事務局 キャリア美人株式会社主催、総務省後援テレコムサービス協会共催の「WOMAN’s VALUE AWARD 2018」において、総合部門で優秀賞を受賞いたしました。 「WOMAN’s VALUE AWARD 2018」は、女性の価値を見出している、もしくは見出そうとされている企業に贈られるもので、約1万人の女子学生の投票により選出されます。   弊社は何か特別女性のためにしているというわけではありませんが、逆に社員に対して女性らしさを求めることもありません。社員に与えられる仕事も裁量も同じため、いい意味で平等な環境であることが、学生に支持されたようです。   今後も経営理念である「win-win」5つの約束のうちの1つである、会社と社員のwinのもとに、女性、男性に関わらず、社員一人一人を一個人として、その価値を見出していきたいと思っております。

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ネットワークのセキュリティについて その4
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ネットワークのセキュリティについて その4

こんばんは、システムの知恵袋の細谷です。   はい、そろそろ本筋に戻ります。いつまでも用語集ばかり作っていてもあれなのでまた専門用語は増えてきたらしましょう。 第4回は「ネットワーク図を作ろう」で行きます。 今まで色々な機器の説明をしてきましたが、それを図面に落とそうという事ですね。 以前に作った目に悪い資料のこの部分です。   上記のような表でもいいのですが、 事務所の図面はあると思いますので、図面に「モデム」「HUB」「無線機」等を記載してみてください。 またLANケーブルがどう通っているかのラインを記載していきましょう。   そうして図面化することで「どこから外部の人がアクセスする可能性があるか」というのが見えてくると思います。 今回その図面を用意しようと思ったのですが、会社の図面を公開なんてセキュリティ上NGに決まってますので、 次回適当にそれっぽく作ったものを用意しようと思いますので。 それまでお待ちください。   今回は短いですが、、、いや普段が長過ぎるだけですね。、、 それでは失礼いたします。

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迷惑メールの傾向
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迷惑メールの傾向

こんばんは、システムの知恵袋の細谷です。 皆様体調はいかがでしょうか?私の方は非常に頭が重くなってきています、もしかしたら何か発症しかけかもしれない為、万が一のために早々に撤収しようかと思いますので、今回も雑談で以降かと思います。   最近また迷惑メールが増えているんですが、見ていると傾向が、、、というよりもう少し考えて送れよと思う事も多々あります。 最近のメールは「あなたのことをSNSで見ました、迷惑でなければ友達になりませんか、連絡待ってます(意訳)」というメールが多いんですが、、、 名前だけ変えたテンプレートなんですよね、、、(名前とアドレス以外全く一緒、、) プレビューに同じ文字列がたくさん並んでいるのはある意味圧巻です。   このメールはどこかのリンクがあるわけではなく、添付があるわけではないので、ぱっと見はただのフレンド要請なんですが、 こう、ずらっと9割9分同じ文章のメールが並んでいると、「ああ、これ自動メッセージなんだな」としみじみ思います。 このメールは添付・リンクをなくすことで、迷惑メールチェックから外れようとしているようなので、迷惑メールフォルダに入らず普通に受信してしまうかもしれませんので注意しください。   以前にも書いたかもしれませんが、最近は既存のシステムを使うことが多いので知らないかもしれませんが、 FROMに表示するアドレスなどは、自作のメールサーバーからなら修正することができます。 メールソフトで受信したメッセージに表示されている情報は改変可能なので、 アカウントを盗まれなくても知人などを装ったメッセージも作ることができます。 (内部情報を見れば一応わかるようになっています。)   文章には大なり小なり人の意思が含まれています、それはシステムメッセージでも変わりません。 「コンピューターが作ってるんじゃん」と言われるかもしれませんが、システムメッセージは「同じ文章」を送るようにしているだけで、その文章は結局人が作っています。 なのでシステムメッセージにも人の考えが見えますし、逆に人が作った文章の中にも無感情な文章が入っているのもわかります。   そんな感じで、「この迷惑メールはどういった意図で送っているのかな」と考察しながら見ると、いろいろと読み取れますので、一度お試しあれ。 (ただし、リンク参照・添付・返信は禁止です、何があるか分かったものではありませんからね。)     それではここで失礼いたします。 皆様お身体はお大事にしてください。

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通販事業者様必見!離れた休眠顧客と“寄りを戻す” メール&電話アンケートによる成果報酬型プラン “Yorimodos -ヨリモドス-”をリリース!
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通販事業者様必見!離れた休眠顧客と“寄りを戻す” メール&電話アンケートによる成果報酬型プラン “Yorimodos -ヨリモドス-”をリリース!

PDFはこちら   AIを活用したマーケティングオートメーションプラットフォームを展開する株式会社ピアラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:飛鳥 貴雄、以下 ピアラ)は、自社の保有する統合マーケティングオートメーションツール「RESULTMASTER」を介して、休眠顧客*1を分析し、メール及び電話でのアンケートにて、アクティブユーザーに戻す成果報酬型プラン「Yorimodosu –ヨリモドス–」の提供を2月5日より開始します。これにより、通販事業などで会員リストを保有する企業様は、休眠顧客のアクティブユーザーへの引き戻しが可能となり、顧客資産のさらなる活性化を図ることで、LTV*2の向上が期待できます。     ※休眠顧客:一定期間購入等のアクションを起こしていないユーザー。 ※LTV(ライフタイムバリュー):1生涯にユーザーが利用した価値=金額。     ■導入の背景   通販事業において売り上げ向上ためには、新規顧客を増やすか、既存顧客を活性化させることしかありません。 インターネットの発達により、ユーザーが情報を多量かつ自由に取得することができるようになり、かつEコマースを含めた通販業界全体が拡大する中では競争が激化し、新規のお客様1名を獲得するコストは年々増加傾向にあります。通販事業者様においては、新規顧客獲得効率の悪化から、既存会員へのCRM*強化という方針を強化されるケースも増えて参りました。 CRMの中でも「一定期間購入していない」休眠したお客様へは、施策の手が回っていないという企業様が多く、大きな共通課題であると感じ、今回のサービス導入に至りました。   *CRM(Customer Relationship Management):顧客満足度と顧客ロイヤルティの 向上を通して、売上の拡大と収益性の向上を目指す経営戦略/手法。     ■「Yorimodos –ヨリモドス–」の特長   メールや電話のアンケートで休眠しているお客様の声を聞き、今後の休眠化を防ぐためのサービス改善を提案するとともに、お客様へ商品特性を再度アピールする機会とし、再注文を獲得する成果報酬型のプランです。       休眠顧客の状況やインサイトを把握し、クリエイティブ等のパーソナライズを図ることで、最適化された接客が可能となります。アンケート後のアクション次第で、CVR(獲得効率)が一気に上がる傾向があります。   アンケートによって得られたデータは休眠・離脱防止策だけでなく、多角的に分析することで、新規獲得や拡売・顧客育成の領域においても活用することができます。データ集計後のコンサルティングにおいては、休眠顧客の引き戻しにとどまらず、貴社のマーケティング活動を広範に捉え、各施策における最適化をご提案致します。   【㈱ピアラについて】   ピアラは自社開発のRESULTプラットフォームを主体に、ECトランスフォーメーションを掲げ、   ・マーケティングオートメーションシステム ・行動履歴、購買履歴、顧客属性等のデータマネージメントプラットフォーム(DMP) ・成果報酬型アフィリエイトシステム ・チャットボットコマース【Gibbons】   などを有し、述べ 650社以上のダイレクトマーケティング支援のノウハウを強みとしています。クライアント様に対し、運用コンサルタント×独自テクノロジーを用いて、マーケティング契約のイノベーションとしてKPI保証型サービスを展開。集客~販促~顧客育成までの一貫した提案に積極的に取り組んでおります。     【株式会社ピアラ 会社概要】 商号    : 株式会社ピアラ 代表者  […]

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開発でよく聞く「キャッシュ」とは
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開発でよく聞く「キャッシュ」とは

こんばんは、システムの知恵袋の細谷です。 WEBの開発を行っているとよく問題が起こり「キャッシュが残っているせいで、、、」と説明を受けた方も多いかと思いますが、このキャッシュとは何でしょうか? 問題があるなら使わなければいいのに、なぜ今だに現役で動作しているのでしょうか?   キャッシュについての話題が社内で耳にするようになりましたので、用語集ばかりもあれなので今回は「キャッシュ」についてお話しましょう ◇キャッシュとは 正式には「ブラウザキャッシュ」といい、キャッシュ綴りは「cache」で貯蔵所という意味があります。 その名前の通り、ブラウザでのデータを保管しておく場所になります。 ただし、注意しなくてはいけないのはダウンロードしたファイルを保存する場所とは別になります。   ◇ダウンロードファイルと一時ファイル よくあるカン違いというより、そう見えてしまうからなのですが、皆さんがよく使う「ダウンロード」は「ファイルを保存する」というアクションになります。 通常のファイルはその瞬間しか使わないので、使い終わったら破棄します。編集時も同じで、元のファイルのコピーを作ってそこに手を加えています。 よく資料を作っていて、「保存を忘れて編集が内容がきえてしまったー」という話がありますが、これは編集中のファイルはあくまでコピーに手を加えているので、元のファイルには変更はしていないので、 画面だけ見ていると巻き戻ったように見えるわけです。   で、話を戻すと、ダウンロードフォルダは「保存したファイルを保管する場所」で、キャッシュは「一時的なファイルを保管する場所」になります。   ◇キャッシュの用途と保管期限 ではキャッシュの目的ですが、「2回目以降早く表示するため」です。 webサイトの閲覧というのは、サイトを構成するファイルをもらって表示するというのが通常の流れですが、凝ったwebサイトは総じてファイルが多くなり合計ファイルサイズが大きくなります。もし、最初の表示に3秒かかったのであれば、本来なら2回目も3秒待たないといけません。 ※6GBの素材を使ったサイトを閲覧するとき、下り2G/sの契約ならファイルをもらうまでには最速で3秒かかる計算になります。   しかしよく見るサイトで毎回3秒なんて待ちたくないですよね?、なので「最初の閲覧に使ったファイルを残しておけば」2回目はもらわなくても見れますね、どんなに回線が遅くても閲覧に必要なファイルがもう全部そろっているなら、表示するのに時間はかからないですよね。 この仕組みが「ブラウザキャッシュ」です。「素早く、通信量を抑えて利用する」為のシステムになります。 欠点として全部保存してたらすぐにHDDがパンパンになってしまいます。なので、使わないキャッシュファイルは削除されていきます。これをキャッシュの保管期限を言います。 指定がない場合は「ブラウザを閉じるまで」ですが、この指定はWebサイト側が行うため、サイトによっては「手動で削除するまで」というところもあります。 なので適切に設定しないと、「ファイルが残りすぎて、閲覧者のPCの容量が圧迫されたり等の現象が起きてしまいます。 かといって設定しないと、「ページが重すぎて通信エラーが起きる」という現象が起きてしまいます。 なので、「キャッシュが悪い」というよりは「狙った動きをさせるのが難しい」のですね   ◇キャッシュの鮮度? 残したものを使うといいましたが、ではサーバー側のファイルが更新されたらどうでしょうか? 手元にあるのでいらないというわけにはいかないですよね? これをチェックするために「ファイルの更新日時」を使用します。キャッシュよりサーバー上のファイルの方が新しければ「キャッシュを更新」します。 そうすることで常に新しいサイトを閲覧できるわけですね。 ◇開発の問題 ではここまで聞くと「キャッシュに問題はないじゃん」となりますね、はいその通りです。 キャッシュが悪さをするのは実は運営・開発側の問題になります。 サイトの更新時に「古いファイルはリネームしてバックアップとして残しておいてー」という事を聞いたことは無いでしょうか?   これ、リネームしただけでは更新日時は変更されないのはご存知でしょうか? 例えばバレンタインデーなどのイベントで、一時的にトップの画像を差し替えるなどの対応の場合、前述のようなリネームで残すという事をすることが多いのですが、 古いファイルを再リネームして元に戻すと、サイトの閲覧者が持っているほうが新しいので「キャッシュは更新されない」という現象が起きます。   これが、「サーバー上のファイルは切り替わっているのに、閲覧すると更新前のファイルが表示される」というからくりになります。 このあたりは開発時のルールを明確にする必要がありますが、難しいようであれば ・サーバー上の公開しているファイルは必ずアップロード(上書き)する。 事を守ってもらえれば対応できます。バージョン管理ツールによってはこの更新日付も戻してくれるものもあるので注意してください。   以上です。ちなみになぜこのような状況になってしまったのかというと、 これですが日本人の「怠けるのはいけない」という意識から「同じファイル名だと分からないよね?日付があれば最新かどうかわかって一石二鳥?上書きもされないから古いのも残せて復旧できるから一石三鳥じゃないか」という事で広まった悪習になります。   また「悪いことしたら排斥する」という意識も相まって、「絶対に失敗できない」>「更新して消えるのが怖い」という意識になってしまったというのもありますので、運営や開発だけが一概に悪いとは言い切れませんが。。。私は開発者側なのでこう言うと責任転嫁になっちゃうんですよね。   まあこういった意識を変えていくのは今後の業界で必要かもしれませんね。 […]

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