2021年8月6日

JCB CARD Wのデメリット・メリットは?ポイント還元率やキャンペーン、評価・口コミを解説

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JCB CARD Wにはデメリットはないの...?

JCB CARD Wを利用している方のリアルな口コミ・評判を詳しく知りたい!

JCB CARD Wの発行を検討する際に、上記のような悩みや疑問を感じている方は多いでしょう。

この記事では、JCB CARD Wのメリット・デメリットをはじめとして実際に利用している方の口コミ・評判を詳しく紹介していきます。

この記事のまとめ

  • JCB CARD Wは、株式会社ジェーシービーが発行する比較的若者向けのクレジットカード
  • 年会費は永年無料で、通常のポイント還元率も1.0%と高い
  • セブンイレブンやAmazon、スターバックスカードへのチャージなど日常生活の利用でポイント還元率がアップする
  • 貯めたポイントは他社ポイントやマイルなどさまざまなものと交換できる
  • 申込対象年齢は18~39歳の方に限定されている若者向けカード

年会費無料で高還元率!

JCB CARD Wとは?特徴・基本情報を紹介

JCB CARD W

カード名 JCB CARD W
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%
ランク 一般カード
国際ブランド JCB
発行スピード 最短3営業日
付帯保険 ・旅行傷害保険
海外 最高2,000万円
国内 ー
・ショッピングガード保険
海外 最高100万円
国内 ―
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・QUICPay
・楽天Edy

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JCB CARD Wの魅力!

  • ポイント還元率が常にJCB一般カードの2倍である
  • ネットショッピングや特約店で還元率がアップする
  • 年会費は永年無料で利用できる

MAMADAYS総選挙2020で最優秀賞に選ばれたことでも知られているJCB CARD Wは、株式会社ジェーシービーが発行するクレジットカードです。MAMADAYS総選挙について以下の記事を引用しました。

MAMADAYS総選挙とは、リアルなママユーザー+編集部で構成されたMAMADAYS総選挙選考委員会の推薦と全国のママとパパの投票によって選ばれた「使って良かった!」「これからも使い続けたい!」という商品やサービスを紹介する、ユーザー参加型のレコメンド企画です。

JCB CARD Wの魅力として、ポイント還元率が常にJCB一般カードの2倍であることが挙げられます。そのため、通常から1.0%も還元され、普段の買い物を非常にお得にできるでしょう。

年会費無料で高還元率!

JCB CARD Wの魅力として、ネットショッピングや特約店での還元率が上がることも挙げられます。例えば、特約店の例としてセブンイレブンやスターバックスなど利用頻度の高い店舗がピックアップされているため、利用しやすいでしょう。

またネットショッピングでは、OkiDokiランドを経由すると還元率が上がります。OkiDokiランドには、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど大型のECモールが出店しているため、非常に便利です。

さらにこのカードには、年会費が永年無料であるという魅力もあります。年会費の負担がないため、維持するのが非常に簡単と言えるでしょう。

ポイントプラグラムが充実しているため、年会費の負担がなくポイントをとにかく貯めたい方におすすめです。

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JCB CARD Wはこんな人におすすめ

JCB CARD Wはこんな人におすすめ!

  • 年会費無料で日常生活でも便利なカードがほしい方
  • 初めてクレジットカードを持つ方
  • よくスマホ決済を利用する方

年会費無料で高還元率!

JCB CARD Wは、年会費が永年無料で還元率が1.0%と高いため、普段使いでお得に利用できます。

ポイント還元率がアップする特約店も豊富なため、日常生活で便利なカードがほしい方におすすめです。

また、18~39歳の若者向けのカードで、エントリーモデルとも言えるため、初めてクレジットカードを持つ方にもおすすめできます。

さらに、対応するスマホ決済も5種類と豊富なため、普段からよくスマホ決済を利用する方にもぴったりな一枚と言えるでしょう。

JCB CARD Wのメリット7選

JCB CARD Wには数多くのメリットがあります。JCB CARD Wのメリットとして、以下が挙げられます。

それでは、それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

メリット①ポイント還元制度が優れている

常にJCB一般カードの2倍の還元率!

JCB CARD Wのメリットとして、ポイント還元率が常にJCB一般カードの2倍貯まることが挙げられます。JCB一般カードの還元率は通常0.5%です。

一方で、JCB CARD Wは通常から1.0%のポイントが還元されるため、非常にお得と言えるでしょう。

実際に、JCB CARD Wの還元率をほかのJCBカードと下表にて比較したので、参考にしてください。

カード名 ポイント還元率 1万円利用した時の得られるポイント
JCB CARD W 1.0% 100ポイント
JCB CARD W plus L 1.0% 100ポイント
JCB一般カード 0.5% 50ポイント
JCBゴールド 0.5% 50ポイント
JCBプラチナ 0.5% 50ポイント

上表からわかる通り、ほかのカードと比べてもJCB CARD Wの還元率は1.0%と比較的高いと言えます。

例えば、家賃の支払いや光熱費の支払いで月に10万円利用した場合、JCB一般カードに比べて500ポイントも多く付与されるため、お得です。

そのため、月にかかる家賃などの固定費をまとめてJCB CARD Wで支払うと大量のポイントを獲得できるでしょう。

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利用金額が多ければ多いほど、還元率は重要になるため、カードで決済できるものは月の支出をまとめてJCB CARD Wで支払いましょう。

セブンイレブン・スターバックスなどのリアル店舗でお得!

JCB CARD Wのメリットとして、セブンイレブンやスターバックスなど数多くの特約店でポイントがお得に貯まることが挙げられます。

JCB CARD Wのポイント特約店とポイント還元率について、下表にまとめました。

店舗名 ポイント還元率
モスフードサービス(モスバーガーなど) 2.0%
メルカリ 2.0%
ビックカメラ 2.0%
ウエルシア 2.0%
セブンイレブン 3.0%
スターバックス 10.0%

上表の通り、セブンイレブンやスターバックスなど利用頻度が高い店舗が特約店としてピックアップされています。そのため、よりお得に普段の買い物ができるでしょう。

また、新生活で家具を買い揃える場合、ビックカメラを利用することで多くのポイントを獲得できます。

このように特約店は非常に充実しているため、積極的に利用してポイントを獲得しましょう。

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セブンイレブンは身近にあるので嬉しいですね!
お店によって還元率は異なってくるため、ご自身が一番お得になるお店で買い物をしましょう。

OkiDokiランド経由でのネットショッピングでもお得!

JCB CARD Wのメリットとして、ネットショッピングでもポイント還元率がアップすることが挙げられます。

このメリットは、JCBが運営するポイント優待サイト「Oki Dokiランド」を経由することでポイント還元率が上がります。Oki Dokiランドの出店している店舗とその還元率について下表にまとめました。

店舗名 ポイント還元率
Amazon.co.jp 2.0~9.0%
楽天市場 2.0%
楽天ブックス 2.0%
Yahoo!ショッピング 2.0%
じゃらんnet 2.0%
ベルメゾンネット 3.0%

上表の通り、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど大型ショッピングサイトも含まれています。そのため、日用品などをOki Dokiランドで購入すれば、買い物の手間が省けて、お得にポイントが貯まるでしょう。

また、旅行の際に旅館やホテルの予約でもポイントが貯まります。旅行料金は高額になりやすいため、1度に多くのポイントが獲得できるでしょう。

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「Oki Dokiランド」を経由しなければ、ポイント還元率は上がらないため、注意しましょう。

ポイント交換先も豊富!

JCB CARD Wのメリットとして、ポイント交換先が豊富にあることが挙げられます。ポイントの交換先とその交換レートについて表にまとめましたので、参考にしてください。

主な交換先 交換レート
nanacoポイント 1ポイント=5円分
スターバックスカード チャージ 1ポイント=4円分
楽天ポイント 1ポイント=3円分
ANAマイル 1ポイント=3マイル

上記でご紹介した以外にもポイントの交換先は豊富であるため、選択肢が少なくて困ることはないでしょう。また、交換先によって交換レートが異なるため、ご自身がほしい中でも交換レートの高い交換先を選ぶとお得になります。

例えば、nanacoポイントと楽天ポイントでは、1ポイントにつき2円の差があるため、どちらか迷っている方はnanacoポイントを選ぶと良いでしょう。

このようにJCB CARD Wなら、ポイントの交換先が少なくて悩むこともないため、ポイントを利用できないまま失効してしまう心配もありません。

JCB CARD Wで、お得に貯めたポイントをさらにお得に使いこなしましょう。

メリット②年会費は永年無料で利用できる

JCB CARD Wのメリットとして、年会費が永年無料で利用できることが挙げられます。実際にJCB CARD WとほかのJCBカードで年会費を比較したので、参考にしてください。

カード名 年会費
JCB CARD W 無料
JCB一般カード ・初年度年会費無料(オンライン入会の場合のみ)
・2年目以降1,375円
JCBゴールド ・初年度年会費無料(オンライン入会の場合のみ)
・2年目以降11,000円
JCBプラチナ 27,500円

上表からわかる通り、JCB CARD Wは年会費の面で非常に優れていると言えるでしょう。年会費の負担が一切ないため、還元されてきたポイントが全てご自身の利益となります。

また、特典も非常に優れているカードであるため、さまざまなシーンで利用できるでしょう。

年会費が永年無料でここまでお得なカードは多くありません。

メリット③オプションカードの年会費もかからない

JCB CARD Wのメリットとして、オプションカードの年会費もかからないことが挙げられます。オプションカードとは、家族カードやETCカードなど付帯カードのことです。

家族カード

JCB CARD WとほかのJCBカードの家族カードの年会費を下表で比較しました。

カード名 家族カードの年会費
JCB CARD W 無料
JCB一般カード 440円
JCBゴールド ・1人目無料
・2人目以降1,100円
JCBプラチナ ・家族カード:1人目無料
・2人目以降3,300円

上記の通り、JCB CARD Wは家族カードの年会費が一切かかりません。また、家族カードの利用分も本カードと同様に1.0%の還元率が付与されるため、家族でお得にポイントを貯められます。

家族でカードを共有したい方にとっては良い特典ですね!
本会員の年会費も無料であるため、維持には全く費用がかかりません。

ETCカード

JCB CARD WとほかのJCBカードのETCカードの年会費を下表で比較しました。

カード名 ETCカードの年会費
JCB CARD W 無料
JCB一般カード 無料
JCBゴールド 無料
JCBプラチナ 無料

上記の通り、JCB CARD WはETCカードの発行手数料や年会費費がかからないため、負担なく利用し続けられます。車に乗る方にとっては、ETCカードが無料で発行できるのは、非常に嬉しい特典と言えるでしょう。

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メリット④海外旅行傷害保険が利用付帯する

JCB CARD Wのメリットとして、海外旅行傷害保険が利用付帯することが挙げられます。JCB CARD Wに付帯する海外旅行傷害保険の内容をまとめましたので、参考にしてください。

補償項目 保険金額
障害死亡後遺障害 最高2,000万円
障害治療費用 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円
賠償責任 最高2,000万円
携行品損害 最高100万円
救援者費用等 最高100万円

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上表の通り、海外旅行傷害保険が最高2,000万円まで補償されています。そのため、言語が異なり不安が多い海外旅行でも安心して楽しめるでしょう。

ただしJCB CARD Wの海外傷害保険は利用付帯となり、条件を満たさないと保険が適応されないため、注意が必要です。

海外旅行の時も安心ですね!
また、海外旅行傷害保険の補償対象期間は3か月であるため、注意しましょう。

メリット⑤JCBの共通サービスを利用できる

JCB CARD Wのメリットとして、JCBの共通サービスを利用できることが挙げられます。JCB CARD Wでは、以下2つのJCB共通サービスを利用できます。

  • JCBプラザ
  • JCBプラザラウンジ

JCBプラザは海外に設置されたサービス窓口で、さまざまなことに対応してくれます。例えば、日本語による問い合わせや観光案内、JCB加盟店への予約などができます。

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また、JCBプラザラウンジでは、ラウンジならではのサービスを利用できます。例えば、フリードリンクサービスや新聞、雑誌などのサービスが無料で受けられます。

さらに、JCBプラザ・JCBプラザラウンジの共通サービスとして、JCB加盟店舗への予約や緊急サポート、WiFiの無料利用サービスなども利用可能です。

このサービスを利用することで旅行先でも不安がなく楽しめるでしょう。

メリット⑥多くの電子マネー決済にも対応している

JCB CARD Wのメリットとして、多くの電子マネー決済にも対応していることが挙げられます。実際にどのような電子マネー決済に対応しているかをまとめました。

電子マネー スマホ決済
・QUICPay
・楽天Edy
・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・d払い
・Amazon Pay

上記の通り、さまざまな電子マネーやキャッシュレス決済に対応しています。そのため、支払いをスマートかつスムーズに済ませられるでしょう。

近年、キャッシュレス化が進み、利用できる店舗が増えてきているため、積極的に利用していきましょう。

電子マネーよく使うので嬉しいです!
電子マネーへのチャージでポイントが貯まらない場合があるため、注意が必要です。

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メリット⑦スマホ上で月々の利用状況を確認できる

JCB CARD Wのメリットとして、スマホ上で月々の利用状況を確認できることが挙げられます。JCB CARD Wの会員は、会員専用WEBサービス「MyJCB」の利用が可能です。

「MyJCB」では、利用状況の確認や生活費など月々の支出をグラフで管理できる機能が備わっています。また、ポイントの有効期限の確認もこちらから行えます。

このアプリを利用することで、利用額の確認はもちろんのこと、家計簿がつけられノートに書いていた時間を省くことが可能です。

ポイントもこのアプリで確認して失効しないようにしましょう。

JCB CARD Wのデメリット6選

JCB CARD Wのデメリットとして以下の6つが挙げられます。

JCB CARD Wを納得して使うためにも、カードにどのような特徴があるのか把握しておく必要があります。それでは、それぞれのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

デメリット①ポイント還元に制限がある

1,000円の利用ごとに加算される

JCB CARD Wのデメリットとして、ポイントが1,000円の利用ごとに加算されることが挙げられます。このカードは、1,000円ごとにポイントが付与されるため、支払い金額に1,000円未満の端数がある場合には切り捨てられてしまいます。

例えば、1か月の利用額が9,980円である場合、9,000円分に対するポイントである90ポイントしか獲得できません。しかし、このデメリットは「MyJCB」をうまく活用することで解消できます。

「MyJCB」とは、毎月の利用額を管理する専用アプリです。このアプリを締め日の数日前に確認して、コンビニなどで1,000円未満の端数を調整すると無駄なくポイント獲得できます。

利用額の切り捨てが最小限になるようにしましょう。

nanacoやEdyへのチャージではポイントが貯まらない

JCB CARD Wのデメリットとして、nanacoへのチャージではポイントが貯まらないことが挙げられます。そのほかにも以下のチャージを行う際には、ポイントの対象外となります。

ポイント・マイル付与の対象とならないご利用

・Edyチャージご利用分
・モバイルSuicaチャージご利用分
・SMART ICOCAチャージご利用分
・nanacoチャージご利用分
・おさいふPontaチャージご利用分
・旅プリカチャージご利用分
・JCBプレモカードチャージご利用分
・JCBプレモデジタル(ギフティプレモを含む)チャージご利用分
・au WALLETプリペイドカードへのauかんたん決済チャージご利用分
・ANA JCBプリペイドカードチャージご利用分

上記の通り、電子マネー関連は付与の対象外であることが多いです。例えば、セブン&アイグループの店舗をよく使う場合、nanacoのチャージでポイントが付与されないのは不便といえるでしょう。

ただし、この場合nanacoで支払わなくてもJCB CARD Wでの支払いでもポイントは貯まります。nanacoは200円で1ポイント貯まるため、ポイント還元率は0.5%です。

一方で、JCB CARD Wのポイント還元率は1.0%であるため、nanacoと比較してもJCB CARD Wの方がより多くポイントが貯まります。

さらに、セブンイレブンは特約店であるため、高還元率で利用可能です。nanacoにこだわりがない方にとっては、大きなデメリットではないでしょう。

JCB CARD Wで支払った方がお得ですね!
ほかのチャージ先に関しても、JCB CARD Wで支払った方がお得であるか確認しましょう。

JCBのポイントアッププログラムに参加できない

JCB CARD Wのデメリットとして、JCBのポイントアッププログラムに参加できないことが挙げられます。

JCBには、JCBスターメンバーズというポイントアッププログラムが存在し、年間の利用額に応じて翌年の還元率が最大70%アップします。しかし、JCB CARD WはJCBスターメンバーズ対象外のカードです。

ただし、JCB CARD Wは通常の還元率から2倍の1.0%となっています。仮に、通常の還元率である0.5%で最大70%アップしたとすると、還元率は0.5%×1.7=0.85%です。この還元率は、JCB CARD Wの1.0%よりも低い水準です。

そのため、このポイントアッププログラムを利用しなくても、ポイント還元率は非常に高いと言えます。

JCBスターメンバーズを利用しなくても、還元率は高いんですね!
JCB CARD WはJCBシリーズの中で通常に還元率が最も高いです。

デメリット②申し込みに年齢制限がある

JCB CARD Wのデメリットとして、申し込みには年齢制限があることが挙げられます。申し込み条件について、公式サイトから引用しました。

18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。

一部、お申し込みになれない学校があります。

上記の通り、高校生を除く18歳から39歳までの方が対象のカードとなります。そのため、40歳以上の方の新規申し込みはできません。

ただしJCB CARD Wを18歳から39歳までに発行しておけば、40歳になってもそのまま使い続けることが可能です。

そのため、JCB CARD Wの発行を悩んでいる方は、発行しておくことをおすすめします。なぜなら、JCB CARD Wは年会費が永年無料であるため、利用しなくても、一切費用がかからないメリットがあります。

年会費無料で高還元率!

年会費が無料で特典もお得であるため、非常に使い勝手の良いカードです。

デメリット③上位カード(JCBゴールドなど)へのインビテーションは届かない

JCB CARD Wのデメリットとして、上位カードへのインビテーションは届かないデメリットがあります。インビテーションとは、上位カードへの申し込み案内のことで、カードをランクアップする権利のことです。

そのため、上位カードにランクアップが目的の方は適していないと言えるでしょう。また、上位カードが欲しくなった場合、新規でそのカードに申し込む必要があります。

しかし、JCB CARD Wは年会費が無料で負担が一切ありません。また、このカードで支払いでの滞納や延滞などがなく、良いクレジットヒストリーを作れていると別の上位カードの審査も比較的通りやすくなるといえます。

クレジットヒストリーとは、カードやローンの利用履歴のことです。カードやローンの契約内容など申し込みに関する情報だけでなく、債務整理などの金融事故についても記録されています。

上位カードがほしい場合は、また申し込みが必要なんですね!
JCB CARD Wで良いクレジットヒストリーを作り、それから上位カードへ切り替えるのがおすすめです。

デメリット④キャッシングは利息が高いため不向きである

JCB CARD Wのデメリットとして、キャッシングの利息が高いためキャッシングには不向きであることが挙げられます。JCB CARD Wのキャッシングの利息は約15.0%〜18.0%です。

例えば、アコム(3.0%〜18.0%)やレイク(4.5%〜18.0%)の上限金利に比べて同じくらい利息は高いと言えるでしょう。

しかし、一時的に大きなお金が必要な場合は、キャッシングの必要がありますが、生活費などで利用すると後々返済に苦労することになるケースがあります。

キャッシングを利用する場合は、計画的に利用しましょう。

デメリット⑤Web明細しか届かない

JCB CARD Wのデメリットとして、Web明細しか届かないことが挙げられます。JCB CARD Wの利用明細の確認方法は「MyJCB」で確認するのみです。

そのため、紙の明細がほしい方にとっては不便と言えるでしょう。しかし、紙で明細を管理する場合、管理の手間や紛失の可能性もあります。

逆に、Web上で管理することでその手間を省くことが可能です。また「MyJCB」では、アプリ内で家計簿もつけられるため、積極的に利用することがおすすめです。

アプリで管理した方が楽そうですね!
「MyJCB」を積極的に利用することをおすすめします。

デメリット⑥VISAやMastercardでは発行できない

JCB CARD Wのデメリットとして、国際ブランドはJCBのみでVISAやMastercardでは発行できないことが挙げられます。JCBの特徴として、日本での加盟店舗が非常に多いと言えます。

しかし、海外では加盟店舗が多くない特徴もあるため、不便と言えるでしょう。そのため、日本での利用がメインの方は特に不自由なく利用ができます。

今後海外に行かれる方や海外が生活圏の方は、利用予定のお店が利用できるか事前に確認しておきましょう。もし、利用できない場合は、JCB CARD Wと別の国際ブランドのカードを併用して利用するのがおすすめです。

日本では、特典が充分に受けられるため、JCB CARD Wはおすすめのカードです。

JCB CARD Wで開催中のキャンペーン情報

JCB CARD Wで現在開催中のキャンペーンをまとめてみました。

キャンペーン名 開催期間 内容
Amazon.co.jp利用でご利用額の30%キャッシュバックキャンペーン! 2021年7月1日~9月30日 対象期間、Amazon.co.jp利用で利用額の30%キャッシュバックされる
お友達紹介で最大5,000円相当プレゼントキャンペーン! 2021年4月1日~9月30日 紹介された方が対象カードに入会すると、カード種類に応じて最大5,000円相当のOki Dokiポイントをもらえる
家族カード入会でJCBギフトカード最大4,000円分プレゼントキャンペーン! 2021年4月1日~9月30日 家族カードに入会しキャンペーン参加登録で、もれなく2,000円分のJCBギフトカードをもらえる
スマリボ、キャッシング枠セット登録&利用キャンペーン! 2021年9月30日まで スマリボ同時登録&利用で、もれなく最大6,000円キャッシュバックされる

上記の通り、JCB CARD Wには、さまざまなキャンペーンが用意されています。特に「Amazon.co.jp利用でご利用額の30%キャッシュバックキャンペーン!」は、Amazonをよく利用する方にとって非常に嬉しいキャンペーンです。

年会費無料で高還元率!

上限金額は5,000円になりますので、ご注意ください。また、お友達の紹介や家族カードの発行にもキャンペーンがあります。

JCB CARD Wは年会費の負担がないため、友達にも紹介しやすいクレジットカードです。そのため、紹介すると喜ばれることが多いでしょう。

またキャンペーンの内容は期間によって異なるため、あなたが申し込む際に開催されているキャンペーンを確認してから申し込みましょう。

JCB CARD Wの評判はどう?口コミ・レビューを紹介

良い評価・口コミ

悪い評価・口コミ

JCB CARD WのFAQ

40歳になったらカードは使えなくなる?

JCB CARD Wは、あなたが40歳になってもそのまま使い続けられます。ただし、申し込みに年齢制限があるので注意が必要です。

JCB CARD Wは申し込み対象年齢が18歳〜39歳までのため、40歳以降の申し込みはできません。

そのため、もしJCB CARD Wの発行に興味がある場合、年会費の負担もないため、発行だけしておくのも良いでしょう。

年会費無料で高還元率!

JCB CARD Wは学生でも発行できる?

JCB CARD Wは高校生を除く18歳以上の学生であれば、どなたでも申し込み可能です。申し込み対象について公式サイトから引用しました。

18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。一部、お申し込みになれない学校があります。

上記からわかる通り、大学生や専門学生は申し込み対象です。ただし、18歳以上であっても高校生は申し込みできないため、ご注意ください。

JCB CARD Wの発行にあたり審査がありますが、審査基準については公開されていません。しかし、若年層向けかつ学生も申し込み可能なことから、比較的ハードルは低いと予想できます。

ただし、クレヒスに傷がある方は、審査に通るのは難しい可能性があります。

JCB CARD Wの締め日は?

JCB CARD Wの締め日は、毎月15日に設定されています。公式サイトから締め日と支払日について引用したので、参考にしてください。

JCBカードの締め日と支払い日について教えてください。

回答
JCBカードのご利用代金は、毎月15日に締め切り、翌月10日(土・日・祝日の場合は翌営業日)にお支払いとなります。

デメリットでもお話ししましたが、JCB CARD Wで付与されるポイントは1,000円ごとの加算であり、1,000円未満の端数は切り捨てられます。端数を調整する場合には、締め日である15日より前に調整するようにしましょう。

締め日の前にアプリを確認して、端数の調整をすれば良いんですね!
また、自身の信用を落とさないためにも、支払日までに引き落とし口座の残高確認および利用金額分を入金しておくようにしましょう。

ほかのJCBシリーズへ切り替えはできない?

JCB CARD Wから、ほかのJCBカードへの切り替えはできません。ほかに希望のJCBカードがある場合、新たにそのカードへの申し込みが必要です。クレジットカードの切り替えについて、公式サイトから引用しました。

Qカードの種類を変更したい。
他のJCBカードへ変更したい (例)JCB CARD W → ANAカード

回答
現在お持ちのカードと種類が異なるカードへの変更はできません。
新たに希望されるカードへの申し込みが必要です。

上記の通り、カードの切り替えはできないと記載されています。また、新しくカードを申し込んだ場合は、再度審査が行われるため注意が必要です。

まとめ

この記事では、JCB CARD Wのメリット・デメリットを紹介してきました。結論として、JCB CARD Wは非常におすすめできるクレジットカードです。

年会費無料で高還元率!

JCB CARD Wはポイント還元率が常にJCB一般カードの2倍です。そのため、普段の買い物からお得にポイントが貯まります。

また、ネットショッピングや特約店で還元率アップするのも魅力の一つです。特約店もAmazonやセブンイレブンなど利用頻度の高い店舗がピックアップされているため、非常にお得と言えるでしょう。

さらに年会費が永年無料であるため、維持するのに一切負担がかかりません。

改めてJCB CARD Wのメリットを確認したい方は「JCB CARD Wのメリット7選」を参考にしてください。

この記事の監修者

恩田 雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

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※各社のクレジットカードの画像は各社の公式サイトから引用しましたものになります。