2021年7月31日

JCB CARD W plus LとJCB CARD Wの違いは?デメリットやメリット、口コミ評価を解説

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JCB CARD W plus Lがどんなカードなのか知りたい!

JCB CARD W plus Lの口コミや評判を詳しく知りたい!

女性向けでかわいいデザインも特徴のJCB CARD W plus Lに関して、上記のように考えている女性は多いでしょう。

そこでこの記事では、JCB CARD W plus Lの特徴や口コミ、JCB CARD Wとの違いなどを詳しく紹介していきます。

この記事のまとめ

  • JCB CARD W plus Lは、美容やファッション、グルメなど女性が嬉しい特典が豊富にある一枚
  • 年会費も永年無料でポイント還元率が1.0%と高い
  • セブンイレブンやスターバックス、メルカリなど普段よく利用するお店で還元率アップ!
  • 女性向けのかわいいデザインも特徴で、39歳以下の女性から人気のクレジットカード
  • よく比較される「JCB CARD W」との違いは何か、具体的な項目を挙げながら解説
  • 実際にカードを利用している方の口コミ・評判も詳しく紹介

年会費無料で女性向け特典が豊富!

JCB CARD W plus Lとは?年会費やポイント還元率など基本情報を解説

JCB CARD W plus L

カード名 JCB CARD W plus L
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%
ランク 一般カード
国際ブランド JCB
発行スピード 最短3営業日
付帯保険 旅行傷害保険(死亡・後遺障害の場合)
・海外:最高2,000万円
・国内:-
ショッピングガード保険
・海外:最高100万円
・国内:-
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・QUICPay
・楽天Edy

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JCB CARD W plus Lの魅力!

  • 女性向けの保険や優待特典が充実している
  • 年会費が無料でポイント還元率も1.0%と高い
  • OkiDokiランド経由でのネットショッピングでポイント還元率がお得になる

女性向けの保険や優待特典が充実していることで知られているJCB CARD W plus Lは、株式会社ジェーシービーが発行するクレジットカードです。

JCB CARD W plus Lは「MAMADAYS総選挙2020 お金部門 最優秀賞」の受賞歴もあり、多くの方に人気のクレジットカードと言えます。

JCB CARD W plus Lの魅力として、女性疾病保険や優待特典が充実していることが挙げられます。そのため、女性特有の病気に備えて保険に入っておきたい方や特典を受けたい方にはおすすめのカードです。

また、このカードの魅力として、年会費が無料でポイント還元率も1.0%と高いことも挙げられます。そのため、コストを抑えながら効率よくポイント貯められるカードです。

さらにJCB CARD W plus Lには、OkiDokiランド経由でのネットショッピングでポイント還元率がお得になるという魅力もあります。

OkiDokiランドと提携している店舗にはスターバックスやAmazonなどが含まれるため、これらの店舗をよく利用する方はより高いポイント還元率でお買い物することが可能です。

JCB CARD W plus Lは年会費が無料で、いざとなった時に女性を守ってくれる保険が付帯しているおすすめのカードです!

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JCB CARD W plus Lのメリット11選

JCB CARD W plus Lのメリットとして、以下の点が挙げられます。

これらの点を押さえることによって普段利用している店舗でお得に買い物ができたり、ポイントを利用して狙っていた商品と交換できるなど、より効率的にJCB CARD W plus Lを利用することが可能になります。

それでは、それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

女性が嬉しい協賛企業での優待特典を受けられる

JCB CARD W plus Lのメリットとして、女性が嬉しい協賛企業での優待特典を受けられる点が挙げられます。

JCBでは女性の「キレイ」をサポートする企業を総称して「LINDAリーグ」と呼び、さまざまなジャンルで女性をサポートするサービスが展開されています。

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LINDAリーグの詳細として、以下のようなジャンルのサービスが提供されています。

 LINDAリーグで提供されているサービスのジャンル

それでは、それぞれのジャンルでの優待特典を詳しく見ていきましょう。

美容関係

女性が嬉しい協賛企業での優待特典の1つ目のジャンルとして、美容関係のサービスが挙げられます。

美容関係の協賛企業の具体例は、以下の通りです。

協賛企業例 内容
ワタシプラス 資生堂公式オンラインショップであり、資生堂の人気、おすすめの化粧品を購入できる(ワタシプラス限定の商品もあり)
ネイルクック 首都圏を中心に約50店舗展開しており、ジェルネイルやネイルのケア商品を取り扱っている
@cosme コスメ商品のクチコミや新着情報をランキングでチェックしたり、メイクの質問ができるなど、誰でも楽しく利用できる日本最大のコスメ・美容サイト

実店舗のみでなくワタシプラスなどのオンラインショップのサービスも受けられるなど、女性にとって嬉しいポイントとなっています。

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ファッション関係

女性が嬉しい協賛企業での優待特典の2つ目のジャンルとして、ファッション関係が挙げられます。

ファッション関係の協賛企業の詳細を以下の表にまとめました。是非参考にしてください。

協賛企業例 内容
‣st(ドットエスティ) グローバルワーク、ローリーズファーム、ニコアンドなど25ブランドの公式WEBストアが集まっている
BUYMA 海外在住の約12万人の出品者から、世界中のさまざまななアイテムを購入できるソーシャルショッピングサイト
Laxus Laxusは約4万種類のブランドバッグが交換自由でレンタルし放題のサブスクサービス

ファッションブランド関係のサービスでは豊富なブランドを取り扱っています。

また、高級ブランドのバッグがレンタルできるサービス「Laxus」においても割引特典があるので、ファッション好きな女性に強くおすすめできるカードです。

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グルメ・エンタメ関係

女性が嬉しい協賛企業での優待特典の3つ目のジャンルとして、グルメ・エンタメ関係が挙げられます。

グルメ・エンタメ関係の協賛企業の詳細は以下の通りです。

協賛企業例 内容
スターバックス スタバカードを登録することで「スターバックス リワードTMプログラム」に参加できる
一休.comレストラン 女性に人気のランチやブッフェの特集をはじめ、タイムセールでは40%オフ以上のプランが多数用意されている
GREEN SPOON 日々の体調や生活に合わせて、個人に合わせた野菜が毎月自宅に届くサービス

上記の例からもわかる通り、普段からスターバックスを利用する女性は、お得にポイント(STAR)を貯められる「リワードプログラム」に参加できるためおすすめです。

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また、自身に合った食事を届けてくれるサービスも対象になっているため、一人暮らしの方には嬉しい特典です。

さまざまなジャンルでサービスが展開されているんですね!
はい!協賛企業も豊富なため、自身に合ったサービスを利用してみてください!

女性向けの保険サポートが充実している

JCB CARD W plus Lのメリットとして、女性向けの保険サポートが充実している点が挙げられます。

保険の内容については以下の通りです。

保険内容 補償金額
疾病入院保険金 日額3,000円(女性特定疾病 +3,000円)
疾病手術保険金(入院中) 3万円(女性特定疾病 +1万円)

上記からも分かる通り、疾病による入院や手術費用をお手頃な保険料で手厚いサポートを受けることが可能です。

この保険は近年発症率が増加している乳がんなども保険対象となっているため、女性のサポート体制が整っていると言えます。

乳がんについて

日本では乳がん罹患率が年々増加し、女性のがんの第1位になっています。

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ただし、女性疾病保険の保険料は年齢によって異なるため注意してください。

年齢区分 月払保険料
満20〜24歳 290円
満25〜29歳 540円
満30〜34歳 670円
満35〜39歳 710円
このサポートのおかげで万が一の時でも安心できますね!
保険料も比較的安いため、手軽に備えられる保険と言えますね!

本カードの年会費が永年無料で利用できる

JCB CARD W plus Lのメリットとして、本カードの年会費が永年無料で利用できる点が挙げられます。

JCBが発行しているカードと年会費を以下にまとめました。

カード名 年会費
JCB CARD W plus L 永年無料
JCB一般カード ・初年度無料(オンライン入会の場合のみ)
・2年目以降 1,375円
JCBゴールド ・初年度無料(オンライン入会の場合のみ)
・2年目以降 11,000円

年会費は永年無料で、先述のような豊富な女性向けサービスが受けられるため、JCB CARD W plus Lは、JCBが発行しているカードの中で比較的お得に利用できるカードと言えるでしょう。

JCB一般カードの2倍のポイントが貯まる

JCB CARD W plus Lのメリットとして、ポイントがJCB一般カードの2倍貯まる点が挙げられます。

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JCBが発行しているカードの還元率とJCB CARD W plus Lの還元率の比較を下表にまとめたので、参考にしてください。

カード名 還元率
JCB CARD W plus L 1.0%
JCB一般カード 0.5%
JCBゴールド 0.5%

例えば10万円利用した場合、上記のJCBが発行しているJCB CARD W plus L以外のカードでは500円分のポイントしか貯まりません。

一方で、JCB CARD W plus Lでは1,000円分のポイントが貯まります。

年間の利用額が多い人ほど、ポイント還元率が比較的高いJCB CARD W plus Lはお得になります。

JCB特約店でポイント還元率がアップする

JCB特約店でポイント還元率がアップする点も、JCB CARD W plus Lのメリットの1つとして挙げられます。

主な特約店とその還元率を下表にまとめました。

ポイント特約店 ポイント還元率
モスバーガー 2倍
成城石井 2倍
メルカリ 2倍
ビックカメラ 2倍
セブンイレブン 3倍
スターバックス 10倍

スターバックスやモスバーガーなどの飲食店のみでなく、成城石井などのスーパーでもポイントがお得に貯まるため、家事をする女性の方にも嬉しいポイントです。

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また、フリマアプリのメルカリでもお得にポイントが貯まるため、さまざまなジャンルのお買い物をお得にすることが可能です。

OkiDokiランド経由でのネットショッピングで還元率がアップする

JCB CARD W plus Lのメリットとして、OkiDokiランド経由のネットショッピングで還元率がアップする点もメリットとして挙げられます。

ポイントアップ対象店舗とポイントアップ率について下表にまとめたので、参考にしてください。

ポイントアップ対象店舗 ポイントアップ率
楽天市場 2倍
マツモトキヨシ 2倍
ユニクロオンラインストア 2倍
日本旅行 2倍
Yahoo!ショッピング 2倍
ビックカメラ.com 3倍

ユニクロやマツモトキヨシなど、身近に利用しやすい店舗が対象店舗となっているため、お得にポイントを貯めることが可能です。

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また、日本旅行やビックカメラなども対象となっているため、旅行好きの方や家電好きの方にも嬉しい特典となっています。

家族カードやETCカードの年会費が永年無料である

JCB CARD W plus Lのメリットとして、家族カードやETCカードの年会費が永年無料である点が挙げられます。

JCB CARD W plus Lは家族カードを年会費無料で利用できるうえに、家族カード利用分のポイントも貯めることが可能です。

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また、ETCカードの発行も無料なため、高速道路をそれほど利用しない方でも気軽に発行することが可能です。

本カードに加えて、家族カードやETCカードも無料で利用できるんですね!
家族カードやETCカードも併せて発行したい方は是非ご検討してみてください!

海外旅行傷害保険が利用付帯する

JCB CARD W plus Lのメリットとして、海外旅行傷害保険が利用付帯する点もメリットの1つとして挙げられます。

海外旅行傷害保険の内容を簡単に下表にまとめました。

保険の種類 保険金額
死亡後遺障害 最高2,000万円
傷害治療 1回の事故につき100万円限度
疾病治療 1回の病気につき100万円限度
賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度
携行品損害 ・1旅行中20万円限度
・保険適用中100万円限度
救援者費用等 100万円限度

JCB CARD W plus Lは海外旅行の際に使える保険が充実しており、海外出張や海外旅行に頻繁に行く方に特におすすめのカードとなっています。

ただし保険適用は利用付帯となるため、旅行に関する費用をカードで支払うことを忘れないようにしましょう。

JCBプラザなどJCB ORIGINAL SERIESのサービスを利用できる

JCBプラザなどJCB ORIGINAL SERIESのサービスを利用できる点も、JCB CARD W plus Lのメリットとして挙げられます。

JCB ORIGINAL SERIESのサービスを下表にまとめています。

サービス名 内容
JCBプラザ 海外に設置されたサービス窓口で、JCB加盟店のご予約や観光に関するお問い合わができる
JCBプラザ ラウンジ JCBプラザのサービスに加えて、フリードリンクやマッサージ機など、ラウンジならではのサービスが利用できる
海外ダブルポイント制度 JCB海外加盟店(オンラインショッピング含む)で対象のJCBカードを利用するとポイントが2倍になる

上記のように、海外に旅行や出張に行く方にはおすすめのサービスとなっています。

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海外ダブルポイント制度の適用には「Myチェック」の登録が必要となるため注意してください。

獲得したポイントをさまざまなものと交換できる

JCB CARD W plus Lのメリットとして、獲得したOkiDokiポイントをさまざまな商品と交換できる点も挙げられます。

ポイントで交換できる商品と交換レートの一例を下表にまとめました。

交換先 交換レート
nanacoポイント 1ポイント=5ポイント
ANAマイル 1ポイント=3マイル
楽天ポイント 1ポイント=3ポイント
スターバックスのカードチャージ 1ポイント=4円

OkiDokiポイントの交換先はスターバックスやセブンイレブンなどの身近な店舗やサービスでの交換が可能となります。

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また、Amazonや楽天市場などオンラインショッピングで使えるポイントのみでなく、ANAマイルにも交換できるため、旅行好きの方にも嬉しい点だと言えます。

ただし交換レートは交換先によって異なるため、ご注意ください。

月々の利用状況をスマホで管理できる

月々の利用状況をスマホで管理できる点も、JCB CARD W plus Lのメリットの1つです。

月々の利用状況をスマホで確認できることによって、簡単に現在の利用状況を把握し、使いすぎを防げます。

また、家計簿管理のアプリなどと連携すれば、より便利に管理することが可能になります。

スマホで月々の利用状況を簡単に確認できるため、おすすめです!

JCB CARD W plus Lのデメリット6選

JCB CARD W plus Lのデメリットとして、以下の6点が挙げられます。

これらのデメリットを抑えることで「カードを発行したのに思ったより利用しにくい」などの問題を防ぐことが可能です。

それでは、それぞれのデメリットを詳しく見ていきましょう。

1,000円未満の利用額に対してポイントは還元されない

JCB CARD W plus Lのデメリットとして、1,000円未満の利用額に対してポイントは還元されない点が挙げられます。

例えば1,900円分のお買い物をしたケースの場合、900円が切り捨てられ、1,000円分のポイントしか付与されません。

ただし、JCB CARD W plus Lは月の利用金額においてポイントが付与されるため、1回あたりの利用額を気にする必要はありません。

1か月単位の利用総額をうまく調整すれば、ご利用額の1,000円未満の端数分も無駄なくポイントに交換することが可能です。

月単位で端数分をうまく調整しながらやりくりしましょう!

JCBのポイントアッププログラムを利用できない

JCB CARD W plus Lのデメリットとして、JCBの「JCB STAR MEMBERS」によるポイントアッププログラムを利用できない点が挙げられます。

「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」とは、年間でJCBカードを一定金額以上利用した方のみに特別に提供される、登録不要のメンバーシップサービスとなっています。

「JCB STAR MEMBERS」によるポイントアッププログラムの内容は以下の通りです。

集計期間中のご利用合計金額(税込) メンバーランク名称 JCBザ・クラス/JCBゴールド ザ・プレミア/プラチナ ゴールド/ネクサス 左記以外の方
300万円以上 ロイヤルα(アルファ)PLUS ランク適用中のポイントが
70%UP
ランク適用中のポイントが
60%UP
対象外
100万円以上 スターα(アルファ)PLUS 60%UP 50%UP
50万円以上 スターβ(ベータ)PLUS 30%UP 20%UP
30万円以上 スターe(イー)PLUS 20%UP 10%UP

上記の表より、年間の利用額が300万円以上の場合でもポイントアップ率は最大1.7倍であることがわかります。

JCBのポイントアッププログラムを利用できるカードとJCB CARD W plus Lではどちらがポイント還元率はお得ですか?
結論、JCB CARD W plus Lの方がお得です!JCB CARD W plus Lは基本のポイント還元率が2倍であるため、最大のポイントアップ率(1.7倍)よりもお得です!

申し込みには年齢の条件がある

JCB CARD W plus Lのデメリットとして、申し込みには年齢の条件がある点もデメリットの1つです。

JCB CARD W plus Lの申込対象者は、18〜39歳以下の方が対象となっています。

18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
一部、お申し込みになれない学校があります。

※40歳以降も年会費無料のまま継続できます。

上記のように、18歳以上39歳以下の方が発行対象となっています。

なお、39歳までにJCB CARD W plus Lを発行すれば、40歳以降でも継続してカードを利用することが可能なため、40歳未満の方は積極的に検討しましょう。

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JCBゴールドなどへのインビテーションは届かない

JCB CARD W plus Lのデメリットとして、JCBゴールドなどへのインビテーションに届かない点も挙げられます。

インビテーションとは、クレジットカードで一定の条件を満たすと、カード会社からカードのグレードアップの招待が届くことです。

このインビテーションにより、ステータス性の高いJCBゴールドなどにランクアップができます。

JCB CARD W plus Lは、このインビテーションが届きませんが、年会費が無料であることや高いポイント還元率、各種特典などにより十分に満足できるカードになっています。

書面・紙媒体での明細書は届かない

JCB CARD W plus Lのデメリットとして、書面・紙媒体での明細書が届かない点が挙げられます。

JCB CARD W plus LはWeb明細のみで、書面・紙媒体での明細書が届きません。

Web明細のメリットと書面・紙媒体のメリットは、以下の通りです。

Web明細のメリット 書面・紙媒体のメリット
・明細書を紛失する心配がない
・どこからでも明細内容を確認できる
・ダウンロードできて家計簿ソフトとも連携できる
・ネットが苦手な人でも利用しやすい
・郵送されて来るため明細を確認し忘れない

どうしても紙媒体や書面での利用希望する方にとってはデメリットとなるかもしれません。

しかし、特にこだわりのない方にはそれほど大きなデメリットにはならないでしょう。

Web明細の方が使い勝手がよく、家計簿などのソフトとも連携できるため、利便性は高いと言えるでしょう。

VISAやMastercardでは発行できない

JCB CARD W plus Lのデメリットとして、VISAやMastercardでは発行できない点が挙げられます。

発行できる国際ブランドがJCBのみだと、利用店舗に制限がかかる場合があります。

一方で、日本でのJCBの普及率は高く、VISAやMastercardを発行できなくても国内であれば利用する店舗には困らない可能性が高いでしょう。

JCBカードを利用するにあたって、今後旅行や留学で海外に行く予定があるか確認しておくと良いでしょう。

JCB CARD W plus Lの入会キャンペーン一覧

2021年7月現在のJCB CARD W plus Lのキャンペーン内容は、以下の通りです。

キャンペーン名 キャンペーン期間 内容
新規入会キャンペーン 2021年7月1日〜2021年9月30日 新規入会&MyJCBアプリにログインの上、Amazon.co.jpで利用すると、ご利用金額の30%キャッシュバック。ただし、上限は5000円まで
家族カード入会でJCBギフトカード最大4,000円分プレゼント! 入会申込期間:2021年4月1日〜2021年9月30日
参加登録期間:2021年5月6日〜2021年10月31日
JCBオリジナルシリーズのカードをお持ちの方で、家族カードを追加申込の上、キャンペーンに参加登録すると、家族1名様につきJCBギフトカード2,000円分をもれなくプレゼント。最大4,000円分プレゼント
お友達紹介キャンペーン 2021年4月1日〜2021年9月30日 JCBカードを紹介し、紹介された方が対象カードに入会すると、カード種類に応じて最大5,000円相当のOkiDokiポイントをプレゼント
また、紹介された方にも1,000円相当のOkiDokiポイントをプレゼント

上表のように、入会時に実施されているキャンペーンにすべて参加すると、最大9,000円分お得に利用できます。

また、お友達紹介キャンペーンは多数の方を紹介すれば、その人数分のOkiDokiポイントを獲得することが可能です。

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Amazonの30%キャッシュバックキャンペーンについては、上限金額が5,000円であるためご注意ください。

JCB CARD W plus Lの口コミはどう?良い評価と悪い評価を比較!

良い口コミ・評価

悪い口コミ・評価

JCB CARD W plus Lの発行を考えている方のよくある質問

JCB CARD Wとの主な違いはどこ?

JCB CARD W plus LとJCB CARD Wの主な違いは、以下の2点です。

  • カードの券面
  • 女性向けの各種保険や優待特典

JCB CARD W plus Lでは、ピンクの券面の女性向けのデザインとなっています。

また、女性向けの各種保険や優待特典があることもJCB CARD W plus Lならではの特典です。

年会費やポイント還元率などの基本スペックにおいては特に違いはありません!

男性でもJCB CARD W plus Lに申し込みはできる?

JCB CARD W plus Lは、男性でも発行が可能です

18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
一部、お申し込みになれない学校があります。

※40歳以降も年会費無料のまま継続できます。

公式サイトでは上記の様に記載されており、特に性別については記載されていないことから、男性でも発行が可能です。

しかし、男性が発行しても特典やサービスが女性向けのものが多いため、メリットは少ないと言えます

券面もピンク色で女性向けのデザインであるため、男性にはJCB CARD Wがおすすめです。

JCB CARD W plus Lの締め日はいつ?

JCB CARD W plus Lの締日は、毎月15日となっています。

JCBカードのご利用代金は、毎月15日に締め切り、翌月10日(土・日・祝日の場合は翌営業日)にお支払いとなります。

JCB CARD W plus Lの場合は、15日であり締日は月末ではないため気をつけてください。

また、締日は15日ですが、支払い金額が確定するのは24日前後であり、15日に金額が確定するわけではありません。

【まとめ】JCB CARD W plus Lはこんな人におすすめ!

今回の記事ではJCB CARD W plus Lのメリットやデメリット、ポイントの還元率や特典などについて解説しました。

JCB CARD W plus Lは、女性に嬉しい美容系の優待特典や疾病保険などを利用したい女性にはおすすめのクレジットカードです。

年会費無料で女性向け特典が豊富!

また、年会費が無料でポイント還元率が高いクレジットカードを利用したい方にもJCB CARD W plus Lはおすすめです。

また、Amazonや楽天市場をはじめとした大手ECサイトなどでネットショッピングポイントを利用する方にも、ポイント還元率がアップするためJCB CARD W plus Lはおすすめです。

改めて、JCB CARD W plus Lのメリットを確認したい方は「JCB CARD W plus Lのメリット11選」を参考にしてください。

この記事の監修者

恩田 雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

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※各社のクレジットカードの画像は各社の公式サイトから引用しましたものになります。