2021年7月31日

公共料金クレジットカードおすすめ6選|光熱費の支払いでポイントがお得なカードやカード払いのデメリット・メリットも解説

公共料金_クレジットカード_アイキャッチ
公共料金の支払いにおすすめのクレジットカードを知りたいです!
毎月必ず発生する費用なのでお得に支払いたいですよね!

この記事では、公共料金の支払いにおすすめのクレジットカードや、公共料金をカード払いすることのメリットを詳しく紹介していきます。

この記事のまとめ

  • カード払いできる公共料金は水光熱費をはじめ、放送受信料やネット料金などさまざま
  • カード払いは「毎月の管理が簡単になる」「毎月必ずポイントを貯められる」などメリットがあるためおすすめ!
  • 数あるカードの中でも公共料金の支払いにおすすめなのは「JCB CARD W
  • 年会費が永年無料で、公共料金の支払いでも1.0%の高いポイント還元率をもらえる
  • ほかにも公共料金をカード払いする際の注意点などを紹介!

年会費無料で高還元率!

公共料金の支払いにおすすめ!お得なクレジットカードを徹底比較

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカードとして、以下の6枚が挙げられます。

それでは、それぞれのクレジットカードについて詳しく見ていきましょう。

JCB CARD W|年会費無料で使いやすい一枚!

JCB CARD W

カード名 JCB CARD W
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%
ランク 一般カード
国際ブランド JCB
発行スピード 最短3営業日
付帯保険 旅行傷害保険
・海外:最高2,000万円
・国内:-
ショッピング保険
・海外:最高100万円
・国内:-
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・QUICPay
・楽天Edy

年会費無料で高還元率!

JCB CARD Wの魅力!

  • ポイント還元率が通常で1.0%と高い
  • 年会費が永年無料である
  • スターバックスやセブンイレブンなど特約店が多い

株式会社ジェーシービーが発行するJCB CARD Wは、年会費が無料で公共料金の支払いでもポイント還元率が高いことで知られています。

このカードの魅力として、ポイント還元率が通常から1.0%と高いことが挙げられます。そのため、普段の買い物からお得にポイントが貯まるでしょう。

また、このカードの魅力として、年会費が永年無料であることも挙げられます。そのため、クレジットカードを維持するのに負担が一切ありません。

さらにこのカードには、スターバックスやセブンイレブンなど特約店が多い魅力もあります。特約店が多いため、よりお得に買い物をすることが可能です。

年会費の負担がなく公共料金の支払いで多くのポイント還元を受けたい方におすすめです。

年会費無料で高還元率!

dカード|キャンペーンで更にお得になる!

dカード

カード名 dカード
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%
ランク 一般カード
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
発行スピード ・通常1~3週間
・最短で5日
付帯保険 旅行傷害保険
・海外:-
・国内:-
ショッピング保険
・海外:最高100万円
・国内:最高100万円
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay(Mastercardのみ)
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー iD

身近なポイント特約店でお得!

dカードの魅力!

  • 家計丸ごとdカード支払いキャンペーンを行っている
  • ポイント還元率が1.0%と比較的高い
  • 年会費が永年無料である

NTTドコモが発行するdカードは、公共料金に関するお得なキャンペーンがあることで知られています。

このカードの魅力として、家計丸ごとdカード支払いキャンペーンを行っていることが挙げられます。そのため、水道代やガス代をdカードでまとめて支払うことでポイントがもらえ、非常にお得と言えるでしょう。

また、このカードの魅力として、ポイント還元率が1.0%と比較的高いことも挙げられます。そのため、普段の買い物からお得にポイントが貯まるでしょう。

さらにこのカードには、年会費が永年無料な魅力もあります。年会費がかからないため、付与されたポイントがすべて利益となります。

公共料金をまとめるとポイントがもらえるキャンペーンがあるんですね!
年会費が無料で公共料金をまとめてクレジットカード払いしたい方におすすめです。

身近なポイント特約店でお得!

リクルートカード|水道光熱費の支払いでも1.2%の高いポイント還元率!

​​リクルートカード

カード名 リクルートカード
年会費 無料
ポイント還元率 1.2%
ランク 一般カード
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
・JCB
発行スピード -
付帯保険 以下の形で記載
旅行傷害保険
・海外:最高2,000万円
・国内:最高1,000万円
ショッピング保険
・海外:最高200万円
・国内:最高200万円
対応スマホ決済 ・Apple Pay(VISA、Mastercardのみ)
・Google Pay (JCBのみ)
・楽天Pay
・au Pay(Mastercardのみ)
・Pay Pay(VISA、Mastercardのみ)
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・楽天Edy
・Suica

年会費無料で1.2%の高還元率!

ルクルートカードの魅力!

  • 通常のポイント還元率が1.2%と非常に高い
  • 年会費が永年無料である
  • 各種保険が充実している

三菱UFJニコス株式会社または株式会社ジェーシービーが発行する、リクルートカードは、ポイント還元率が高く公共料金の利用でもポイントがお得に貯まることで知られています。

このカードの魅力として、通常のポイント還元率が1.2%と非常に高いことが挙げられます。そのため、公共料金の支払いでも1.2%還元され、非常にお得です。

また、このカードの魅力として、年会費が永年無料であることも挙げられます。そのため、年間のコストを気にすることなく利用でき、非常にお得であると言えるでしょう。

さらにこのカードには、各種保険が充実している魅力もあります。特に旅行傷害保険が充実しているため、安心して旅行を楽しめるでしょう。

年会費が無料で公共料金の支払いでお得にポイントを獲得した方におすすめです。

年会費無料で1.2%の高還元率!

Orico Card THE POINT|入会後半年間はポイント還元率が2倍!

Orico_Card_THE_POINT

カード名 Orico Card THE POINT
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%
ランク 一般カード
国際ブランド ・Mastercard
・JCB
発行スピード 最短8営業日
付帯保険 旅行傷害保険
・海外:-
・国内:-
ショッピング保険
・海外:-
・国内:-
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・楽天Pay
・au Pay(Mastercardのみ)
・Pay Pay(Mastercardのみ)
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・iD
・QUICPay
・楽天Edy

年会費無料でネットショッピングでも活躍!

Orico Card THE POINTの魅力!

  • 入会後半年間は還元率が2倍になる
  • ポイントアッププログラムが充実している

オリエントコーポレーションが発行するOrico Card THE POINTは、入会後に還元率が上がるキャンペーンがあり公共料金の支払いでもお得にポイントが貯まることで知られています。

Orico Card THE POINTの魅力として、入会後半年間は還元率が2倍になることが挙げられます。そのため、公共支払いでも、2.0%の還元を受けられ、非常にお得と言えるでしょう。

また、Orico Card THE POINTの魅力として、ポイントアッププログラムが充実していることも挙げられます。そのため、普段使いでも非常に重宝するクレジットカードです。

入会から6か月間は還元率が2.0%なんですね!
公共料金含め、入会6か月間に多くの買い物をする方におすすめです。

年会費無料でネットショッピングでも活躍!

au PAYカード|電気代の支払いがお得!(auでんき)

au PAYカード

カード名 au PAYカード
年会費 ・無料
※au関連サービスを全て契約解除された場合1,375円
ポイント還元率 1.0%
ランク 一般カード
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
発行スピード 最短4営業日
付帯保険 旅行傷害保険
・海外:最高2,000万円
・国内:-
ショッピング保険
・海外:最高100万円
・国内:最高100万円
対応スマホ決済 ・PayPay
・d払い
・AmazonPay
・Apple Pay
・楽天ペイ
・au PAY
対応電子マネー -

au PAYとの利用でさらにお得になる!

au PAYカードの魅力!

  • auでんきの利用で電気代がお得になる
  • au関連のECモールなどの利用で還元率が上がる

auファイナンシャルサービス株式会社が発行するau PAYカードは、au電気の利用で電気代がお得になることで知られています。

このカードの魅力として、auでんきの利用で電気代がお得になることが挙げられます。au電気の利用でPontaポイントが最大5.0%になるため、お得と言えるでしょう。

また、このカードの魅力として、au関連のECモールなどの利用で還元率が上がることも挙げられます。そのため、普段のネットショッピングでもお得にポイントが貯まるでしょう。

auでんきを利用予定で負担のないカードがほしい方におすすめです。

au PAYとの利用でさらにお得になる!

VIASOカード|公共料金の支払いで貯めたポイントを無駄なく使える!

VIASOカード

カード名 VIASOカード
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
ランク 一般カード
国際ブランド Mastercard
発行スピード 3−7日
付帯保険 以下の形で記載
旅行傷害保険
・海外:最高2,000万円
・国内:-
ショッピング保険
・海外:最高100万円
・国内:最高100万円
対応スマホ決済 ・PayPay
・d払い
・AmazonPay
・Apple Pay
・楽天ペイ
・au PAY
対応電子マネー -

貯めたポイントが自動的にキャッシュバック!

VIASOカードの魅力!

  • 貯まったポイントが自動でキャッシュバックされる
  • 携帯料金やインターネット料金の支払いで還元率が2倍になる

ポイントが自動でキャッシュバックされることで知られているVIASOカードは、三菱UFJニコス が発行するクレジットカードです。

このカードの魅力として、貯まったポイントが自動でキャッシュバックされることが挙げられます。そのため、交換の手間が省けてポイントが無駄にならないので、便利と言えるでしょう。

また、このカードの魅力として、携帯料金やインターネット料金の支払いで還元率が2倍になることも挙げられます。そのため、携帯料金の支払いをよりお得にできるでしょう。

ポイントが自動でキャッシュバックされるんですね!
ポイントが自動的にキャッシュバックされるためポイントの有効期限を気にしたくない方携帯やインターネットの料金の支払いで利用したい方におすすめです。

貯めたポイントが自動的にキャッシュバック!

クレジットカード払いができる公共料金一覧

クレジット払いができる公共料金として、以下が挙げられます。

クレジット払いができる公共料金

それぞれの公共料金について詳しく見ていきましょう。

水光熱費

水光熱の中にも以下の3つがあります。

それぞれの料金について詳しく見ていきましょう。

水道料金

クレジット払いできる公共料金として、水道料金があります。

クレジット払いに対応している水道会社の事業者の例として以下が挙げられます。

  • 東京都水道局
  • 神奈川水道局
  • 大阪市水道局

水道料金は家計まるごとdカード払いキャンペーンの対象です。そのため、dカードで支払うと300ポイントがもらえます。

身近なポイント特約店でお得!

電気料金

クレジット払いできる公共料金として、電気道料金があります。

クレジット払いに対応している電気会社の事業者の例として、以下が挙げられます。

  • 東京電力
  • 関西電力
  • 北陸電力

電気料金も家計まるごとdカード払いキャンペーンの対象です。そのため、dカードで支払うと300ポイントがもらえます。

身近なポイント特約店でお得!

ガス料金

クレジット払いできる公共料金として、ガス料金があります。

クレジット払いに対応しているガス会社の事業者の例として、以下が挙げられます。

  • 東京ガス
  • 京葉ガス
  • 大阪ガス

ガス料金も家計まるごとdカード払いキャンペーンの対象です。そのため、dカードで支払うと300ポイントがもらえます。

身近なポイント特約店でお得!

電話料金

クレジット払いできる公共料金として、電話料金があります。電話料金の中にも以下の2つがあります。

それぞれの料金について詳しく見ていきましょう。

携帯電話・スマートフォン

クレジット払いできる公共料金として携帯電話・スマートフォンの料金があります。

クレジット払いに対応している携帯電話・スマートフォンの事業者は、以下が挙げられます。

  • ドコモ
  • au
  • SoftBank

上記の中でも、dカードGOLDを利用している方は、ドコモ回線を利用することで料金の10%が毎月還元されるため、非常にお得です。

身近なdポイント特約店の利用でポイント還元率がアップ!

固定電話

クレジット払いできる公共料金として固定電話の料金があります。

クレジット払いに対応している固定電話の事業者の例は、以下が挙げられます。

  • 光電話
  • おとくライン
  • NTT加入電話

インターネット料金

クレジット払いできる公共料金として、インターネット料金があります。

インターネット料金とは、インターネット回線を受信する際に発生する料金です(WiFiなど)。クレジット払いに対応しているインターネットの事業者の例は、以下が挙げられます。

  • ドコモ光
  • ソフトバンク光
  • au光

上記の中でも、dカードGOLDを利用している方は、ドコモ光の料金の10%が毎月還元されるため、非常にお得です。

身近なdポイント特約店の利用でポイント還元率がアップ!

放送受信料金

クレジット払いできる公共料金として放送受信料があります。放送受信料とは、特定の放送を受信する際に発生する受信料になります。

クレジット払いに対応している放送事業者の例は、以下が挙げられます。

  • NHK
  • スカパー
  • ディズニープラス

これらの放送受信料金は、家計まるごとdカード払いキャンペーンの対象です。そのため、dカードで支払うと300ポイントがもらえます。

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公共料金をクレジットカード払いするメリット4選

公共料金をクレジットカード払いするメリットとして、以下が挙げられます。

それでは、それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

毎月ポイントを貯められる

公共料金をクレジットカード払いすることで毎月ポイントを貯められるというメリットがあります。

公共料金は生活するうえで、毎月必ず支払いが必要です。そのため、公共料金をクレジットカード払いにすると、毎月の支払いに対してポイントが付与されます。

例えば、毎月の公共料金の支払いが5万円であるとします。その支払いを還元率が1.2%のリクルートカードで行うと、毎月600ポイントが還元され、非常にお得と言えるでしょう。

また、dカードのように公共料金の支払いをまとめることでポイントがもらえるキャンペーンもあります。そのため、公共料金はクレジットカードで支払うと良いでしょう。

毎月安定的にポイントが獲得できるため、非常にお得です。

支払額を管理しやすい

公共料金をクレジットカード払いすることで支払額を管理しやすいというメリットがあります。

通常、公共料金は請求書が届き、支払い後は領収書で管理する必要があります。しかし、クレジットカード払いにすれば、アプリで支払いの管理できるため、非常に管理が簡単です。領収書も紙で管理する必要がありません。

また、公共料金の支払い忘れなどが起きないため、非常に便利です。また最近では、家計簿アプリとの連動やアプリに家計簿機能があるクレジットカードがあるため、より管理が簡単になります。

管理が楽になるのは嬉しいですね!
毎月の支出の管理や家計簿をつける手間を省けるでしょう。

利用実績(クレジットヒストリー)を積める

公共料金をクレジットカード払いすることで利用実績(クレジットヒストリー)を積めるというメリットがあります。クレジットヒストリーとは、信用情報機関に記録されている自身の履歴のことです。

クレジットヒストリーは今後クレジットカードをランクアップするうえで非常に大切な要素です。

クレジットヒストリーは期間をかけてコツコツと作る必要があります。そのため、公共料金をクレジットカードで支払えば、毎月一定にクレヒスを積むことが可能です。

毎月支払いが発生する公共料金でクレジットヒストリーを積めるのは、嬉しいポイントと言えるでしょう。しかし、滞納をしてしまうとクレジットヒストリーを傷つけてしまうため、注意しましょう。

今後ランクアップや別のカードの審査に通りやすくなるため、良いクレヒスを作りましょう。

複数回振込に行く手間がかからない

公共料金をクレジットカード払いすることで複数回振込に行く手間がかからないというメリットがあります。

通常、公共料金は事業者別に支払いを行う必要があるでしょう。また、事業者によって締め日が異なるため、支払日も異なるため、支払いに手間がかかるケースもあります。

それにより、支払い忘れも起きる可能性があるでしょう。しかし、クレジットカード払いにすると支払いがまとめられ、自動で引き落とされます。そのため、支払いの手間が省けて、支払い忘れも起きないでしょう。

うっかり払い忘れてしますんですよね!
支払い忘れなどの管理や振り込みの手間を省け非常に便利であると言えるでしょう。

公共料金をクレジットカード払いするデメリット2選

公共料金をクレジットカード払いするデメリットとして、以下が挙げられます。

それでは、それぞれのデメリットを詳しく見ていきましょう。

クレジットカードを変更した際に手間がかかる

公共料金をクレジットカード払いすることで、クレジットカードを変更した際に手間がかかるというデメリットがあります。

クレジットカードを変更した場合、料金ごとに変更の手続きが必要となります。

水道会社やガス会社などは事業者が異なるため、1つずつ変更の手続きを行っていくしかありません。そのため、すべての料金をクレジット払いにしている場合、変更の手間がかかります。

このデメリットを解消するには、なるべく最初のクレジットカード選びでお得なカードを選び、変更をあまりしないようにすると良いでしょう。

クレジットカードの変更は大変なんですね!
また、事業者の運営会社をなるべくまとめることで変更の手続きをしやすいようにしましょう。

口座振替・引き落とし割引の対象にはならない

公共料金をクレジットカード払いすることで、口座振替・引き落とし割引の対象にはならないというデメリットがあります。

公共料金を支払う際に、事業者によって口座振替や引き落としにすることで割引を受けられる事業者が存在します。そのため、支払いをクレジットカード払いをするとその割引が受けられません。

この場合は、クレジットカード払いでもらえるポイントと割引を考慮してどちらで払うか決めましょう。

割引額とポイントが変わらない場合は、クレジットカード払いの方がメリットが多いため、クレジットカード払いがおすすめです。

公共料金をクレジットカードで支払う際によくある質問

コンビニで公共料金(ガス・水道料金など)はカード払いできない?

コンビニで公共料金(ガス・水道料金など)は、カード払いできません。

コンビニでクレジット払いをすると、コンビニがクレジットカード会社に手数料を払う必要があります。そのため、コンビニ側の損が出てしまいます。

上記の理由から、コンビニは公共料金のクレジット払いを禁止しています。

公共料金をカード払いする際の注意点はある?

公共料金をカード払いする際の注意点はあります。公共料金をカード払いする際の注意点として、以下が挙げられます。

  • 利用限度額に注意して利用する必要がある
  • クレジットカード、口座振替どちらの方がお得になるか計算する

例えば、クレジットカードを使いすぎて利用限度額を超えてしまうと、公共料金の支払いができません。そのため、必ず公共料金を支払う枠を考慮しながらクレジットカードを利用しましょう。

また、事業者によって口座振替で割引がある場合があります。そのため、クレジットカードのポイントと割引額どちらがお得か調べてから選択しましょう。

利用限度額を超えないためにも、アプリなどで月の利用額を把握しましょう。

公共料金ごとの使い分けはおすすめしない?

公共料金ごとの使い分けはおすすめしません。なぜなら、クレジットカード使い分けた場合、ポイントが貯まりにくくなるためです。

例えば、1.0%のカードで4万円利用した場合、400ポイント還元されます。

一方、1.0%と0.5%のカードで2万円ずつ合計4万円利用した場合、300ポイントしか付与されません。また、還元されるポイントも異なるため、交換もしにくいと言えるでしょう。

さらにカードによっては引き落とし日が異なるため、管理が面倒になる場合もあります。例えば、楽天カードは27日払いでJCB CARD Wは10日払いと2週間前後異なります。

公共料金の支払いをカード払いに変更する方法は?

公共料金の支払いをカード払いに変更する方法は、各会社に問い合わせが必要です。インターネットに対応している場合や郵送のみの場合など地域や会社によって異なるため、ご自身が利用している事業者を確認しましょう。

また、変更した時の手続きが面倒にならないように事業者をまとめられるだけまとめておくと良いでしょう。

変更手続きが適用されるまで、時間がかかる場合があるため、完全に変更の手続きが完了するまでは、カードを解約しないようにしましょう。

公共料金の支払いに楽天カードはおすすめではないの?

公共料金の支払いに楽天カードはおすすめできなくなりました

なぜなら、以前までは公共料金も通常の1.0%還元でしたが、2021年6月から還元率が0.2%に下がったためです。上記について公式サイトから引用しました。

公共料金等の楽天カード利用獲得ポイントに関する変更について

2021年6月より公共料金等の一部ご利用先について100円につき1ポイント進呈から、500円につき1ポイント進呈に変更となります。

この還元率であるとほかのクレジットカードや口座振替の方がお得になるケースがほとんどです。そのため、ほかの還元率の良いカードを選択しましょう。

まとめ

この記事では、公共料金の支払いにおすすめなクレジットカードや公共料金をクレジットカード払いするメリットについて紹介しました。

この記事を読んだうえでどのカードを発行するか迷っている方は「JCB CARD W」がおすすめです。

年会費無料で高還元率!

JCB CARD Wはポイント還元率が通常から1.0%と高いです。そのため、公共料金の支払いで多くのポイントを獲得できるでしょう。

また、年会費が永年無料であるメリットもあります。そのため、得られるポイントは全て利益となります。さらに、スターバックスやセブンイレブンなど特約店が多いため、普段使いでも重宝するでしょう。

改めて公共料金を支払うのにおすすめのクレジットカードを確認したい方は「公共料金の支払いにおすすめ!お得なクレジットカードを徹底比較」を参考にしてください。

この記事の監修者

恩田 雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

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※各社のクレジットカードの画像は各社の公式サイトから引用しましたものになります。