2021年9月14日

【仮想通貨の始め方・やり方】ビットコイン初心者向けにわかりやすく解説!

仮想通貨_始め方_アイキャッチ
仮想通貨(ビットコイン)の始め方を知りたいです!
初めて仮想通貨取引をする際は、なにから始めたら良いかよくわかりませんよね...!

この記事では、仮想通貨取引の始め方や実際に取引を始める際にすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所を詳しく紹介していきます。

この記事のまとめ

  • 仮想通貨取引を始めるには仮想通貨取引所での口座開設が必要
  • 口座開設をする際は、銀行口座本人確認書類を用意する
  • 上記のものを揃えたら、スマホやPCから登録の手続きを行い口座開設をする
  • 口座開設が完了したら、日本円を入金して取引をスタートできる
  • これから仮想通貨取引を始める方におすすめの取引所は「Coincheck(コインチェック)
  • Coincheck(コインチェック)は初心者にも使いやすいアプリが特徴でアプリダウンロード数も国内No.1!(※)2020年1月 - 12月(データ協力:App Annie)
  • 最短5分で申し込みが完了!

日本で最も取り扱い通貨数が多い!

【初心者必見】仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの始め方

仮想通貨取引の始め方を、以下の5つの手順に分けて詳しく解説します。

それぞれの手順を詳しく見ていきましょう。

手順①口座開設のための準備をする

仮想通貨・ビットコインを始めるにあたって最初にやることは、口座開設のための準備をすることです。

口座開設のために必要なものは以下の通りです。

  • 銀行口座
  • 仮想通貨を購入するための現金
  • 仮想通貨を取引するための機器(パソコンかスマートフォン)
  • 本人確認書類

また、用意すべき本人確認書類としては以下が挙げられます。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • パスポート
  • 住民票記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書

運転免許証やパスポートなど顔写真付きの本人確認書類で問題なく口座開設可能です。仮に持っていない場合は、お住まいの役所で住民票記載事項証明書を発行すると良いでしょう。

また、上記以外にも本人確認書類として使えるものはあるため、各取引所の公式ホームページを確認するのがおすすめです。

なお、本人確認書類は顔写真のないものは、2点用意しなければならない場合もあるためご注意ください。

仮想通貨取引所の規約を事前に確認して、用意すべき書類を過不足なく揃えると良いでしょう。

手順②仮想通貨(暗号資産)取引所で口座を開設する

仮想通貨・ビットコインを始めるにあたって、次にやることは仮想通貨取引所で口座を開設することです。

口座を開設する手順は以下の通りです。

口座を開設する手順

  1. 仮想通貨取引所の新規登録フォームからメールアドレスを登録する
  2. メールアドレスに届いたメールから本登録する
  3. 本登録にて個人情報や本人確認書類を提出する
  4. 住所確認のハガキを受け取る
  5. 仮想通貨取引所の口座が開設完了となる

住所確認のハガキには登録に必要なコードが書いている場合があるため、必要ないDMと勘違いして捨てないように注意してください。

またメールアドレスの入力でミスをすると、本人確認が取れなくなってしまうため、登録する前に誤字や脱字がないかチェックするようにしましょう。

口座開設をする時は、注意点が多いですね!
普段よく使うメールアドレスを登録して、登録後は迷惑メールフォルダも確認しておくようおすすめします。

手順③取引所口座に日本円を入金する

仮想通貨・ビットコインを始めるにあたって3番目にやることは、取引所口座に日本円を入金することです。

入金方法とそれぞれの概要について下表にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

入金の種類 概要
銀行入金 自身の金融機関の口座から振り込みをすることで入金が可能
クイック入金 取引所が提携している金融機関であれば、携帯やパソコンから入金が可能
コンビニ入金 コンビニで支払いをすることで入金することが可能

また、入金する方法によって手数料は異なります。自身の利用する方法や銀行を確認して手数料はなるべく安く抑えるようにしましょう。

また、入金する際の手数料は、仮想通貨取引所によっても異なります。例えば、bitFlyerでは住信SBIネット銀行の口座を持っている場合は銀行入金が無料で行えます。

クイック入金やコンビニ入金の場合は、SMS認証の設定が必要な場合があるので注意が必要です。

手順④仮想通貨(暗号資産)・ビットコインを購入する

仮想通貨・ビットコインを始めるにあたって4番目にやることは、実際に仮想通貨(暗号資産)を購入することです。

仮想通貨(暗号資産)は以下の2つの形式で購入できます。

  • 販売所
  • 取引所

販売所とは、仮想通貨販売業者から直接仮想通貨を購入できる取引形式です。仮想通貨取引を行うほかのユーザーとの売買ではなく、業者との取引となります。

一方で取引所とは、仮想通貨を売りたいユーザーと買いたいユーザーが希望する金額で取引を行う取引形式です。取引所を仲介して、売り手から仮想通貨を購入するため、売買が成立しないケースもあります。

どちらで仮想通貨を購入するかは自由ですが、基本的には取引所での購入がおすすめです。販売所では実質的な手数料であるスプレッドが存在し、取引所形式よりも割高になるケースが多いです。

手順⑤利益が出たら仮想通貨(暗号資産)を売却し、日本円を出金する

仮想通貨・ビットコイン利益が出たら仮想通貨(暗号資産)を売却し、日本円を出金するのが最後のステップです。

日本円を出金する際には、仮想通貨取引所により手数料がかかります。出金手数料の具体例を下表にまとめました。

取引所名 出金手数料
BITPoint 330円
SBI VCトレード ・住信SBIネット銀行の場合:50円
・住信SBIネット銀行以外の場合:160円(3万円未満)or250円(3万円以上)
楽天ウォレット 300円

注意点として、本人確認が完了していないと出金ができない場合があります。スムーズな取引を行うためにも、必ず本人確認は完了させましょう。

なお売却して利益が出ると、金額に応じて税金がかかります。仮想通貨で得た利益は「雑所得」と見なされ、給与所得以外で年間20万円を超える利益が出た際は確定申告しなければなりません。

出金するのにもお金がかかるんですね!
年間の利益が20万円を超えたら、確定申告を忘れずに行いましょう。

ビットコインを始める人におすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所

これから始める人におすすめの仮想通貨取引所としては、以下の7つが挙げられます。

これから始める人におすすめの仮想通貨取引所

それぞれの取引所の特徴がわかると、どこの取引所が自身のニーズに合っているか確かめられるでしょう。

では各取引所の詳細を詳しく見ていきましょう。

Coincheck

取引所名 Coincheck
取り扱い銘柄数 16種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・ファクトム(FCT)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・リスク(LSK)
・クアンタム(QTUM)
・アイオーエスティー(IOST)
・エンジンコイン(ENJ)
・オーエムジー(OMG)
入金手数料 ・銀行振込:無料
・コンビニ入金:770~1,018円
・クイック入金:770~1,018円
出金手数料 407円
取引手数料 ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
送金手数料 ・BTC:0.001BTC
・ETH:0.01ETH
・XRP:0.15XRP
最低取引額 ・取引所:500円以上かつ0.001BTC以上
・販売所:500円(0.001BTC以上)
レバレッジ倍率 -

日本で最も取り扱い通貨数が多い!

Coincheckの特徴

  • 初心者でも使いやすい取引所である
  • 日本一の取り扱い通貨数である
  • 東証一部上場企業マネックスグループが親会社のため、安心できる
  • 取引所形式の取引手数料が無料である(販売所の場合、実質的な手数料であるスプレッドが存在します)

Coincheckは、コインチェック株式会社が運営している仮想通貨取引所です。親会社は東証一部上場企業マネックスグループであるため、安心感を持って取引できるでしょう。

Coincheckの特徴として、初心者でも取引アプリが使いやすい点が挙げられます。取引画面が非常にシンプルであるため、取引の際も迷わず使うことができるでしょう。

また、取り扱い通貨の種類が16種類と日本で最も多いです。そのため、取引に慣れてきてさまざまな銘柄を購入したい場合にも問題ないでしょう。

さらに、取引所における取引手数料は無料であるため、手数料を抑えたい方にもおすすめできます。

初心者でも使いやすい取引所を探している方取引手数料を抑えたい方におすすめの取引所です。

日本で最も取り扱い通貨数が多い!

bitFlyer

取引所名 bitFlyer
取り扱い銘柄数 13種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・リスク(LSK)
・リップル(XRP)
・ステラルーメン(XLM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・テゾス(XTZ)
・ポルカドット(DOT)
入金手数料 ・銀行振込:無料(住信SBIネット銀行の場合)or330円(住信SBIネット銀行以外の場合)
・クイック入金:330円
・コンビニ入金:330円
出金手数料 ・三井住友銀行の場合
220円(3万円未満)or440円(3万円以上)
・三井住友銀行以外の場合
550円(3万円未満)or770円(3万円以上)
取引手数料 ・取引所:約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)
・販売所:スプレッド
送金手数料 ・BTC:0.0004BTC
・ETH:0.005ETH
・XRP:無料
最低取引額 ・取引所:0.00000001BTC
・販売所:0.001BTC
レバレッジ倍率 2倍

ビットコイン取引量国内No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2019年1月-12月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

bitFlyerの特徴

  • 国内でビットコイン取引量がトップクラスに多い
  • レバレッジが最大2倍で取引可能である
  • さまざまな手数料が無料で取引できる
  • 主要メガバンクが出資するため安心感がある

bitFlyerは、株式会社bitFlyerが運営している仮想通貨取引所です。

三井住友銀行ベンチャーキャピタルやみずほキャピタル・三菱UFJキャピタル株式会社など、メガバンクグループが株主であるため、安心して取引できるでしょう。

また、取り扱い通貨は13種類と豊富で銘柄を選ぶ楽しさがあります。ビットコインの取引量が国内でトップクラスに多いのも特徴の1つです。

さらに、住信SBIネット銀行から入金すれば、入金手数料を抑えることが可能です。

仮想通貨の取引に慣れてきてレバレッジをかけたい場合、最大2倍までかけられます。初心者から上級者までさまざまな方から支持されていると言えるでしょう。

ビットコインの取引量が日本1位なんですね!
ビットコインの取引量が国内で一番多いため、ビットコインで取引を始めたい方におすすめな取引所です。

ビットコイン取引量国内No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2019年1月-12月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

DMM Bitcoin

取引所名 DMM Bitcoin
取り扱い銘柄数 12種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサクラシック(ETC)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・オーエムジー(OMG)
入金手数料 ・銀行振込:銀行手数料お客様負担
・クイック入金:無料
出金手数料 無料
取引手数料 ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
送金手数料 ・BTC:無料
・ETH:無料
・XRP:無料
最低取引額 ・取引所:-
・販売所:0.001BTC
レバレッジ倍率 2倍

取引ツールが使いやすく、アルトコインのレバレッジ取引にも対応!

DMM Bitcoinの特徴

  • アルトコインのレバレッジ取引にも対応している
  • 最短当日から取引可能である
  • 365日サポート対応があり、セキュリティ体制が充実している
  • アプリの機能性が優れている

DMM Bitcoinは、株式会社DMM Bitcoinが運営している仮想通貨取引所です。

DMM Bitcoinの魅力として、アルトコインのレバレッジ取引にも対応していることが挙げられます。最大2倍の倍率で取引ができるため、仮想通貨取引に慣れてきた方にもおすすめです。

また、365日サポート対応があるため、初心者も安心して取引ができるでしょう。

さらにDMM Bitcoinでは、販売所形式での取引手数料が無料のため、コストを最大限に削って取引ができるのは嬉しい特徴です。

取引に使用するアプリはPC版・スマホ版ともに使いやすく、ワンタッチで注文できる手軽さも特徴の1つです。

アルトコインでもレバレッジ取引ができるのですね!
今すぐに仮想通貨を買いたい方アルトコインでレバレッジ取引をしたい方におすすめの取引所です。

取引ツールが使いやすく、アルトコインのレバレッジ取引にも対応!

GMOコイン

取引所名 GMOコイン
取り扱い銘柄数 13種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・クアンタム(QTUM)
・ネム(XEM)
・オーエムジー(OMG)
・ライトコイン(LTC)
・ステラルーメン(XLM)
・エンジンコイン(ENJ)
・テゾス(XTZ)
・リップル(XRP)
・Polkadot(DOT)
入金手数料 ・銀行振込:無料
・即時入金:無料
出金手数料 無料
取引手数料 ・取引所:-0.01%(Maker)、0.05%(Taker)
・販売所:スプレッド
送金手数料 ・BTC:無料
・ETH:無料
・XRP:無料
最低取引額 ・取引所:0.0001BTC
・販売所:0.0001BTC
レバレッジ倍率 2倍

最短10分で簡単に口座開設ができる!

GMOコインの特徴

  • 13種類の暗号資産の現物・レバレッジ取引に対応している
  • 東証一部上場企業GMOインターネットグループが親会社のため信頼できる
  • オリコン顧客満足度が一番である
  • 送金手数料、入出金手数料が無料である

GMOコインは、GMOコイン株式会社が運営している仮想通貨取引所です。取り扱い通貨は13種類あり、ビットコインやイーサリアムなど人気の通貨でも取引できます。

また、顧客からの評価であるオリコン顧客満足度においてNo.1に輝いた実績があります。そのため、初めて仮想通貨を購入する方も安心して購入できる取引所です。

また、親会社は東証一部上場企業GMOインターネットグループであるため、セキュリティ面などでも安心できるでしょう。

また、最大2倍までのレバレッジ取引にも対応しているため、仮想通貨の取引に慣れてきてレバレッジをかけたい場合にも対応可能です。

さまざまな通貨でレバレッジ取引をしたい方手数料を極力抑えたい方におすすめです。

最短10分で簡単に口座開設ができる!

bitbank

取引所名 bitbank
取り扱い銘柄数 9種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・モナコイン(MONA)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ライトコイン(LTC)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
入金手数料 銀行振込:無料(銀行手数料お客様負担)
出金手数料 ・550円(3万円未満)
・770円(3万円以上)
取引手数料 ・取引所(BTC):-0.02%(Maker)、0.12%(Taker)
・販売所:スプレッド
送金手数料 ・BTC:0.0006BTC
・ETH:0.005ETH
・XRP:0.15XRP
最低取引額 ・取引所:0.0001BTC
・販売所:0.0001BTC
レバレッジ倍率 -

アルトコインを取引所形式で取引できる!

bitbankの特徴

  • アルトコインを取引所形式で売買できる
  • 第三者機関によるセキュリティ評価が国内で一番高い
  • 豊富な分析ツールで分析できる
  • アプリが使いやすく安定していると評価が高い

bitbankは、ビットバンク株式会社が運営している仮想通貨取引所です。この取引所で特筆すべきポイントの1つは、アルトコインを取引所形式で取引できる点です。

先述の通り、販売所形式は実質的な手数料であるスプレッドが存在するため、取引所形式に比べて手数料が高いですが、bitbankでは手数料を押さえて取引できます。

また、セキュリティ面で第三者機関による評価が国内で最も高いです。そのため、セキュリティ面を気にしている方にもおすすめの取引所と言えるでしょう。

さらに取引アプリの使いやすさには定評があり、分析ツールも豊富に揃っています。

アルトコインを取引所形式で売買できるため、お得にアルトコインを取引したい方におすすめです。

アルトコインを取引所形式で取引できる!

SBI VCトレード

取引所名 SBI VCトレード
取り扱い銘柄数 3種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
入金手数料 ・銀行振込:無料
・クイック入金:無料
出金手数料 ・住信SBIネット銀行の場合:50円
・住信SBIネット銀行以外の場合:160円(3万円未満)or250円(3万円以上)
取引手数料 ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
送金手数料 ・BTC:無料
・ETH:無料
・XRP:無料
最低取引額 ・取引所:0.0001BTC or 500円
・販売所:0.0001BTC or 500円
レバレッジ倍率 -

住信SBIネット銀行を利用すると手数料がお得!

SBI VCトレードの特徴

  • 500円という少額から投資ができる
  • 住信SBIネット銀行の利用で手数料が安くなる
  • アプリが使いやすい
  • 大手ネット証券が親会社のため安心感がある

SBI VCトレードは、SBI VCトレード株式会社が運営している仮想通貨取引所です。

取り扱い銘柄は3種類ですが、主要な通貨であるビットコイン・イーサリアム・リップル(XRP)を取り扱っているため、まずはメジャーな通貨から始めたいという方には十分と言えるでしょう。

仮想通貨取引では利便性が高い住信SBIネット銀行の利用で手数料が軽減できることも魅力です。

また、500円という少額から投資が可能な点も魅力です。ワンコインで取引を始められるため、仮想通貨をお試しで始められます。

ワンコインで仮想通貨が買えるんですね!
住信SBIネット銀行を持っている方少ない資本で仮想通貨を購入したい方におすすめです。

住信SBIネット銀行を利用すると手数料がお得!

Zaif

取引所名 Zaif
取り扱い銘柄数 13種類
・ビットコイン(BTC)
・ネム(XEM)
・モナコイン(MONA)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・イーサリアム(ETH)
・ザイフトークン(ZAIF)
・カウンターパーティトークン(XCP)
・フィスココイン(FSCC)
・コムサ(CMS)
・カイカコイン(CICC)
・ネクスコイン(NCXC)
・シンボル(ジム)(XYM)
・ゼン(JPYZ)
入金手数料 ・銀行振込:銀行手数料お客様負担
・コンビニ入金:495~805円
・ペイジー入金:495~605円
出金手数料 ・385円(30,000円未満)
・770円(30,000円以上)
取引手数料 ・取引所:0%(Maker)、0.1%(Taker)
・販売所:スプレッド
送金手数料 ・BTC:0.0001~0.01BTC
・ETH:0.01~0.05ETH
・XRP:-
最低取引額 ・取引所:0.0001BTC
・販売所:0.0001BTC
レバレッジ倍率 -

Zaif限定のトークンを利用した取引ができる!

Zaifの特徴

  • トークンが豊富にある
  • 取引所形式の手数料が比較的安い
  • 取り扱い通貨が11種類と充実している

Zaifは、株式会社Zaifが運営している仮想通貨取引所です。取扱通貨は13種類あるため、充実していると言えるでしょう。

また、トークンも豊富であるのも特徴です。Zaifのみで取り扱いのあるトークンもあるため、限定のトークンで取引をしたい方にもおすすめです。

Zaif紹介プログラムでは、SNSやブログで友達を紹介することで報酬をもらうことが可能になります。そのため、仮想通貨に興味がある方が周りにいる場合に、よりお得に始められるでしょう。

Zaifは、Zaif限定のトークンで取引をしたい方に特におすすめの取引所です。

Zaif限定のトークンを利用した取引ができる!

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインを始める際のポイント|今から始める人向けにわかりやすく解説

仮想通貨・ビットコインを始める際のポイントとして、以下が挙げられます。

上記のポイントを押さえることで、仮想通貨をなるべく安全かつ安心して取引するための準備をできます。

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

ポイント①リスクについて理解する

仮想通貨・ビットコインを始める際のポイントとして、リスクについて理解することが挙げられます。

仮想通貨・ビットコインのリスクと対応策について以下にまとめたので、参考にしてください。

リスク 対策
価格の変動リスク ・価格変動の激しい銘柄の取引を避ける
・銘柄を分散して購入する
・レバレッジをかけずに購入する
ハッキングなどの盗難リスク ・2段階認証を必ず設定する
・IDやパスワードの使い回しを避ける
・取引所外のウォレットで保管する
取引所の破綻・サーバートラブル・システム障害のリスク ・複数の取引所で取引をする
・金融庁から認可された取引所で取引をする
・取引所内のウォレットで保管しない
秘密鍵やパスワードの紛失によるリスク オフラインの環境で管理する
詐欺被害によるリスク ・人からの儲け話を信用しない
・認知度の高い安全な通貨を投資する
法規制や税制のリスク 法規制や税制の変更などの情報を日々収集する

上記の点を理解しないと、予想外の価格変動により大きな損失を被ってしまうことがあります。

また、レバレッジをかけると投資額を超える損失が出る場合があるため、初心者のうちはレバレッジ取引を控えるようにしましょう。

さらにネット上では、常に仮想通貨関連の詐欺が横行しています。「絶対儲かる」などの美味しそうな儲け話に乗ると、大事な資産を奪われかねません。

必ず信頼性のある取引所を使うようにしましょう。

投資には必ずリスクが隠れていること」と「万が一トラブルが起きた場合は焦らず、被害を最小限で抑えるように心がけること」を意識して取引を始めましょう。

ポイント②余裕資金で投資をする

仮想通貨・ビットコインを始める際のポイントとして、余裕資金で投資することも大切です。

先述の通り、投資にはリスクが伴い、最悪の場合投資した資金をほとんど失ってしまう可能性があります。

生活に必要なお金や今後用途の決まっているお金で投資をすることは避けましょう。あくまで、最悪失っても生活に支障が出ない範囲のお金を使うことが鉄則です。

ポイント③少額の取引から始める

仮想通貨・ビットコインを始める際のポイントとして、少額の取引から始めることが挙げられます。

仮想通貨は、値動きが比較的激しい傾向があります。そのため、仮想通貨を学んだばかりの方や投資初心者の方が、始めから大きな取引をするのにはリスクが高いと言えるでしょう。

一方で、仮想通貨は株や不動産などほかの投資商品に比べて少額から購入が可能です。

このメリットを利用して、自身が仮想通貨に慣れるまで、多額の取引は避け、慣れてきてから自己資金を増やしたりレバレッジの利用を考えてみるのも良いでしょう。

まずは少額で慣れることが大切なんですね!
初心者のうちは少額取引で仮想通貨取引に慣れていきましょう。

ポイント④簡単な投資方法で取引に慣れる

仮想通貨・ビットコインを始める際のポイントとして、簡単な投資方法で取引に慣れることも挙げられます。

初心者がレバレッジなど難しい投資方法で取引をするとリスクが大きいです。初心者向けの簡単な取引サービスを利用することで、仮想通貨の知識や自身に合った投資スタイルがわかってきます。

初心者の方はできることから着実にステップアップしていくことが重要になります。

仮想通貨に慣れるまでは、現物取引を行うことをおすすめします。

ポイント⑤仮想通貨(暗号資産)取引所のアプリを活用する

仮想通貨・ビットコインを始める際のポイントとして、仮想通貨(暗号資産)取引所のアプリを活用することが挙げられます。

仮想通貨(暗号資産)取引所アプリの便利な機能の具体例を下表でまとめたので参考にしてください。

仮想通貨(暗号資産)取引所 便利なアプリ機能
Coincheck ウィジェット機能でスマホのロック画面から価格変動をチェック可能である
bitFlyer 実店舗の決済もアプリでできる
SBI VCトレード 9種類のテクニカル指標で分析が可能である

上表からわかる通り、取引所によりアプリの機能は異なります。自身が使いやすいと思う機能がある取引所を選ぶようにしましょう。

取引所によってさまざまな機能があるんですね!
公式サイトやアプリのレビューを調べながら、自身が便利だと感じる取引所を選ぶのがおすすめです。

ポイント⑥投資する仮想通貨(暗号資産)の買い方を工夫する

仮想通貨・ビットコインを始める際の別のポイントは、投資する仮想通貨(暗号資産)の買い方を工夫することです。

投資する仮想通貨(暗号通貨)の買い方のおすすめとして、分散投資が挙げられます。分散投資とは、1つの仮想通貨に集中して投資するのではなく、複数の通貨に分散して資金を投資することです。

例えば、1つの通貨が急な価格変動で価値が激減してしまった場合、その仮想通貨のみに資金を集中していると損失額は大きくなります。

また、投資初心者のうちは中長期的な視点で投資をすることもおすすめです。短期的な取引を主体とすると、毎日値動きを追う必要があり初心者の方は不向きと言えます。

分散投資でリスクを軽減することをおすすめします。

仮想通貨(暗号資産)を始める際によくある質問

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの取引を日本円以外で行うやり方はある?

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの取引を日本円以外で行うやり方として、ほかの仮想通貨でビットコインを購入する方法があります。

ビットコインを円以外で購入できる取引所の具体例を下表にまとめましたので、参考にしてください。

取引所名 組み合わせ
bitbank ・XRP/BTC
・ETH/BTC
・LTC/BTCなど
DMM Bitcoin ETH/BTC

上表からわかる通り、さまざまな種類の仮想通貨でビットコインを購入できます。また、取引所によって交換できる銘柄が異なるため、注意が必要です。

なお、仮想通貨でほかの仮想通貨を購入した場合、その時点で一度利益確定したと判断され税金が発生します。

手数料が安いお得な買い方はある?

手数料をかけないお得な仮想通貨の買い方として、取引所で現物取引を行う方法があります。

仮想通貨を買う場合以下の2つの形式があります。

  • 販売所
  • 取引所

販売所で仮想通貨を購入する場合、売値と買値の差であるスプレッドが実質的な手数料です。スプレッドを考慮すると、販売所は取引所よりも割高な取引になります。

なお、レバレッジをかけると別途でレバレッジ取引手数料がかかる場合もあります。そのため、慣れないうちは現物取引に留めておいた方が良いでしょう。

取引所を利用することでお得に買えるんですね!
初心者は取引方法がわからずに誤った判断や操作をしてしまうケースもあるため、取引所形式で現物取引を行いましょう。

仮想通貨(暗号資産)で利益が出たら税金がかかる?

仮想通貨で利益が出たら税金がかかります。具体的に発生する税金は以下の通りです。

  • 所得税
  • 法人税(法人が取引をした場合)
  • 相続税(相続した場合)

仮想通貨による所得区分は基本的に「雑所得」となり、給与所得以外で年間20万円以上の利益が発生すると確定申告が必要となります。

雑所得は「総合課税対象」であるため、給料をもらっている方は給与所得などと合算してから税率が計算されます。なお、その際は消費税は非課税です。

まとめ

この記事では、仮想通貨の始め方について解説してきました。仮想通貨取引を安全に楽しむには、仮想通貨取引に伴うリスクを理解することや、取引に慣れるまで小額で投資することが大切です。

これから仮想通貨取引を始める方で、どの取引所にすべきか迷っている場合はCoincheckがおすすめです。

日本で最も取り扱い通貨数が多い!

Coinchekは、16種類と日本一の取り扱い通貨数がある大手の仮想通貨取引所です。初心者でも使いやすいアプリが用意されているため、取引に慣れるためにはおすすめの取引所と言えるでしょう。

改めて、おすすめの仮想通貨取引所を確認したい方は「ビットコインはどこで買う?これから始める人におすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所」を参考にしてください。

この記事の監修者

恩田 雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

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