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そもそもSSLって何だよ

そもそもSSLって何だよ

こんばんは、システムの知恵袋の細谷です。

 

急に夏らしくなったと思ったら雨で気温が下がってと、ここ最近寒暖の差が激しくなっていますので、体調にはお気を付けください。

運動時以外の水分補給は「水」がおすすめです、時点でブラックなコーヒーやお茶ですね、

ジュースなどの糖分が入っているものは、追加の栄養素類が過剰になりやすいので、単純な「水」の方の割合が多くなるように調整しましょう。

 

 

さて、前回SSLの必要性と利点を説明しましたが。そもそもSSLって何でしょうか?

いつもの現実のものに置き換えにすると「登記簿」が一番近いですかね。

関連するものとしては、住所(土地)に当たる「サーバー」や、家(または建築物)になるWebサイト、よくURLなどで見かけるドメインは「表札」になります。

 

相談所を運営している田中さんがお客様を呼ぼうと思ったら、まずは呼ぶ場所(サーバー)がないといけませんが、

住所と聞いている場所に行ってみたら「更地(404 NOT Found)」だったら困りますよね?

なので土地にはお客様にくつろいでもらう「お家(HomePage)」が必要です。

またその住所が合っているかを表すために「tanaka」という表札も欲しいですね。

 

さて、ここまでが「Webサイトの作成と展開」になります。だけどあなたがアクセスしているのは本当に「田中さん」なのでしょうか?

実は佐藤さんが田中相談所のお客の秘密を聞き出そうと「tannaka」と表札をかけて待っているかもしれません。

もし佐藤さんと「プライベートな話」をしたらどうでしょう。田中さんは秘密にしてくれても佐藤さんが喋らないとは限りません。

秘密の相談をばらされたら困りますね。

 

なので「田中さん」は、「田中相談所の田中」と証明するために、他の人に確認をしてもらって証明書を作ってもらいます。(国に経営許可をもらうのが一番信用できますね。)

この証明書がWeb上では「(SSL証明書)」に当たります。

 

 

ちなみにこれで相手が特定できるので、事前に決めておいた暗号(SSL通信)で話すこともできるので、更に秘密が漏れにくくなります。

 

 

SSL証明書は、国際的な機関があり、そこに認められた所しか発行ができないので、

この期間は「国」と置き換えることができます、なので「登記」と表現した訳ですね。

 

登記をしない「未認可」のお店が信用されないのは当たり前ですよね?

今までは「会員登録」の際にのみ警告が出ていましたが、「見た目20台の男性が来店した」というような情報(ビックデータ)も価値があると認められてきたので、

お店自体に警告(常時SSL)を出すようになりました。

 

 

まあ要するに、「ちゃんとした所なら登記(SSL)はしっかりしましょう」というのが前回からの結論ですが、

せっかく事前告知されているので「問題が起きて初めて慌てる」という事がないように準備しておきましょう。

 

 

 

本日はこの辺で、文中の()内の文字で検索を擦ればその辺りの技術情報が出てきますので、興味があれば検索してみてください。

それでは皆様よき週末を。

 

※ちなみにこの記事は調べてもらう為のきっかけになればとかなり崩して書いているので、鵜呑みにしないようにしてくださいね、