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ネットワークのセキュリティについて その2

ネットワークのセキュリティについて その2

前回のあらすじ、「ネットワークとは」

先日グダグダ説明した内容が一枚の絵に!

 

という事で、こんばんは、システムの知恵袋の細谷です。

1時間消費して、この(落書き)レベルの図しか作れませんでした、絵を描ける人は本当に凄いと思います。

 

◇ネットワークの用語

・インターネットサービスプロバイダ

WANを管理する会社、ローカルエリアとローカルエリアをつないでくれるサービスを提供してくれています。

 

LANは基本的に家または事務所単位となる為、それぞれの責任者が対応・管理を行えます。

しかし、家と家をつなぐとなると、隣接していればいいですが、基本的には道路などの公共の設備を通らないといけません。

だらんと道路の上にLANケーブルが横切っていたら、歩行者や車に踏まれたりと非常に危険です。(踏んだ側も)

 

なのでそういった「野外」のネットワークを管理する会社がインターネットサービスプロバイダです。

仕組みとしては「ブロバイダー」のLANに各事務所のLANをつないで相互にアクセスできるようにしてくれるというものです。

(LANの中にLANというと訳が分からなくなるため、WANと分別しています。)

 

 

・ワールドワイドウェブ

通称「www」ですね、さらに広いWAN、、というわけではなく、「テキストファイルをネットワークで管理する」という仕組みです。

簡単に言えばWebサイトの事です。(ソフトが増えすぎたせいで、複雑なシステムと思われがちですが、webサイトは実はテキストファイルなのです。ルールを知っていればメモ帳で作れますよ)

 

ネットワークの主目的が上記のwwwという事もあり、ワールドワイドウェブを「ネットワーク」として差すこともあります。

このwwwを利用するためのソフトウェアが「ユーザーエージェント」と言い、スマホやブラウザで利用さtrています。

webサイトを運用したことがある人は、「ユーザーエージェント」から「あっこの人はスマホで見てるのかー」という事を知ることができます。

 

かなりざっくり言えば「www」は『交通機関』で、「ユーザーエージェント」は『名刺』に当たると覚えておけば一旦は大丈夫でしょう。

 

 

・IPアドレス

オンラインサービスを利用しているとたまに聞く「IPアドレス」ですが、これは先ほどのモデムごとに被らない値が設定されています。

組み合わせは三桁の数字を4つ組み合わせたもので、ランダムに見えますが実は一定のルールがあります。(4つ以外の組み合わせもありますが、他は一旦置かせてください)

IPアドレスには2種類あって、ブロバイダーを通して割り振られる「グローバルIPアドレス」と各家のルーターが割り振る「プライベートIPアドレス」です。

これも現実に置き換えると、「グローバルIP」は住所、「プライベートIP」は自宅の部屋という扱いになります。

 

一般的にIPを教えてくださいと言われたら前者の「グローバルIP」を利用します。

 

 

 

本日は一旦この辺で、今回紹介したのは概念的な要素が多いため、「置き換え」を使って説明しました。

ネット上のものを「仮想現実」という事もあり、使われているものは現実のものと置き換えることができます。

 

ネットワークを使っている人は「電子」という国に所属していて、住所があって、交通機関を、、、

と思うと少し身近に感じませんか?

 

難しい言葉が多いですが、現実に置き換えることができるものが多く、面倒くさいと思う作業も「役所」の手続きと思うと納得できる部分が多いです。

という事で、それでは皆様よい週末を!