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ネットワークのセキュリティについて

ネットワークのセキュリティについて

行事的な話題が続きすぎたのでそろそろ本筋に戻らないとと思い出しました。

こんばんは、システムの知恵袋の細谷です。

 

ネットワークはかなり身近なので、単語はよく耳にされるかと思います。

ただ実際にそれがどういうの?と言われると「うっ」となる方も多いかと思います。

 

かという私もその一人で、丁度ネットワークの契約を更新しようという時期になり、いろいろと勉強しているのですが、

用語一つとってもなかなか「なるほどー」と思うことがありました。

恐らく説明するとなると「専門用語」が多数出てくるので本日はいくつか用語について説明しようと思います。

いつもながら文章主体なので頑張ってついてきてください。

 

◇ネットワークの用語

・LAN

LANケーブルなどで有名なので説明不要かと思いますが、有線のネットワークでしょと思われるなら、そこは一つ訂正しておきましょう、「有線」で使われる事が多いだけで「無線」でもLAN に含まれます。

LANの正式名称は「Local Area Network」、つまり「特定のエリアのネットワーク」という意味です。

なので無線接続だとしてもルーターの配下にwifiがあれば、そこは「LAN」の中になります。

 

性質上、施設や区画程度の大きさに収まることが大半です。

 

 

・WAN

ルーターを見るとLANと書かれた端子のほかにWANと書かれた端子が見つかるかと思います。

こちらの正式名称は「Wide Area Network」といい、より大きい都市などの範囲のネットワークになります。

 

と言ってもイメージが付きにくいと思いますが、簡単に言えば、施設同士を繋ぐためのLANと思っていただければ大丈夫です。

施設内のPCをつなぐのがLANなら、施設と施設をつなぐのがWANです。

 

このWANを利用するには、「事業者との契約」が必要になります。「回線の契約」等と言われるのはこのWANを利用するためのものです。

逆に言うとLANの場合はネットワークの契約が無くてもケーブルで繋ぐことで通信を行う事ができます。

 

 

・wifi

無線と言われるとこの単語が思い浮かぶかと思いますが、wifiとは実際はどういったものなのでしょうか?

ざっくりというと「自由形式なワイヤレス通信」となります。

 

線を使わずに通信するというと、ラジオやトランシーバーも線を使わずに通信できますよね?

ただこれらはラジオ放送はラジオ受信機でしか、トランシーバーはトランシーバー同士でしか通信ができません、

トランシーバーを使って画像を送ることはできませんね、これでは不便です。

 

という事で、機器の種類を問いませんし(PCや携帯、ゲーム機など)、送るデータの制限もありません(音声、画像、動画等)

PCで保存した動画を、テレビに通信して移すこともできます。

この通信形態をwifiと言います。

 

単純に無線というと前述のラジオやトランシーバーなども含まれますのでご注意ください。(とはいっても、もうハード同士を繋ぐほうが希少種ですが、、)

 

 

・ルーター

はい、今更な説明です、ルーター、ルーターと言いましたがルーターって何ぞやと思われたかと思います。

この説明が非常に面倒です、というより訳が分からなくなります。(私もそうでした。)

これの説明をする前に関連機器である「モデム」と「ハブ」という単語も覚えてください。

つまりネットワークの機会は

 

 

・モデム、ルーター、ハブ

となります。ではそれぞれの役割を。

 

モデムは「変換器」となり、とんてきた通信を「データ」に変換してくれる機械です。これがないと通信自体うまくいきません。(通信できないといわないのは変換されない為「ただの文字の羅列」が届くため、「理解できない」だけです、意味は違いますが結果は同じなのでとりあえず、必須とだけおぼえておいてください。)

 

次にルーターですがこれは「管理局」になります。一回線に一台ならルーターはいらないのですが、なんにでもwifiで接続する世の中なのでそれは非常に不便です。

ルーターに繋がっているPCなどの機器に番号を振って管理する機械が「ルーター」です。

 

最後にハブですが、これは一つの回線を複数の回線に「分岐させるための機械」です。LANケーブルがいっぱい繋がっているので、恐らく一番目にする機会が多いのではないでしょうか?

ルーターがあるならハブは必須機器となります。そうでないと「1人の為に専用の番号を振って管理する」という謎のマンツーマン体制が生まれてしまいます。

 

ただ「いやルーターでも分岐できるじゃん」という声があるかと思いますが、先ほど言った通り「ルーターにはハブが必須です」。

なら面倒くさがりな開発者は「なら一緒にしちゃえばいいじゃん」とくっ付けてしまいました。

なので昨今のルーターは「ルータ&ハブ」が当たり前なので、一人暮らしの場合はハブを個別に買うようなことが無くなりました。

 

先ほどのwifiが普及したのもあり、ハブ穴は2つあれば事足りてしまいますしね。

ちなみにやっぱり面倒くさがりな開発者は「無線なら複数人に送れるしハブいらないよね」とルーターにwifiをくっつけてしまったりもしています。

これが「wifiルーター」ですね、

 

ルーターは基本「1回線に1台」なので、個人で拡張するときは「ルーター機能が付いているか」は確認するようにしましょう。

ルーターが「2台」になると回線が遅くなるなどいろいろと問題が起きてしまう可能性があります。

 

 

 

はい、調子に乗って書いていたら結構な行になってきたので一旦ここで区切らせていただきます。

恐らく次回も用語説明になるかもしれません。

 

、、、

ごめんなさい戻さないと、言いながら明後日にフルスロットルで走り去っていきました。

私初めての道はほぼ確実に迷うタイプの人なのでご容赦を。m(__)m

ついでにかなり端折っていたり、私の解釈というのが多分に混ざっていますので、

Wikipedia先生やGoogle先生で復習をしておくと良いかもしれません。

 

それでは、失礼いたします。