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ハロウィンについて

ハロウィンについて

皆様こんばんは。

システムの知恵袋、細谷です。

本日はハロウィンですね、さすがに社内で仮装はできませんが、お菓子こーなーがにぎわっております。

 

仮装してお菓子を食べたり配ったりするというのが、おそらく皆さんの認識かと思いますが、

昔私があるきっかけで、気になって調べてみたハロウィーンの伝承について、お話ししようかとおもいます

 

最初に言っておくと、こちらはあくまで私が個人的に調べたものであり、本来の伝承とはずれがある可能性が高いです。

◇ハロウィン

ハロウィンの時期は今でこそ10月末日と決められていますが、「秋の収穫の後」に行われるお祭りです、

仮装して騒ぐというのがメインで伝わっていますが、もともとは「悪魔や幽霊が地上に出てくるので、仮装し紛れて被害を避ける」というものです。

意味や方向性は違いますが日本のお盆が近からず遠からずというものですね。(故人の魂が戻ってくる日なので、幽霊の為のものを用意する)

というより日本のお祭り全般もそうですね。(神様がさみしがるので一緒に楽しむ、お祭りの参加者に神様が紛れている事があるというのも有名ですね)

 

◇仮装でお化けが逃げる?

この辺は諸説ありますが、私としてはハロウィンの日に出てくる悪魔や幽霊は「目的を持たず」出てくるものだと思います。

なので、とりあえず騒ぎたいという事で、人里で悪さをするのですが、もしその里が既に「悪魔たちに襲われていたら」どうでしょうか?

恐らく合流して一緒に騒ぐか、別の里を探しに行くか、、、何方にしても、被害は抑えられると思います。

 

◇ジャックとランタンについて

ハロウィンで有名な「ジャック・オ・ランタン」これ自体がお化けのように思われがちですが、「ジャック」というのはただの人です。

そのジャックが死後ランタンを持っていたので「ジャックのランラン」という名前がつきました 。

この「ジャック」ただのといいましたが、「悪魔も聖人も騙しきる」悪人でした。

 

しかしそのせいで死後、天国からは「お前うそつきだから通さない」と言われ、地獄には「お前の魂は取らないと約束した」と地獄にも入れてもらえず。かといって死んでしまったので現世にも戻れず、生と死の狭間を永遠にさまようことになりました。

 

・・・ホラーですね。。。

ちなみにジャックが相手を騙したのは、騙さなかった場合「現世からさようなら」する内容でした。なので言い方を変えれば必死になって生きようとした結果ともいえます。

ただそもそも「それだけの悪事を働いていた」のが原因なので、自業自得でもあります。

 

◇本当はカブだった?

ジャックのランタンですが、もともとはかぼちゃではなくカブだったようです。

「収穫祭」の後のお祭りという事もあり、別の地方に伝わっていくうち「かぼちゃ」になったそうです。

今でもカブでランタンを作っている地方があるそうですが、非常にホラーなので検索するのであれば気を付けてください。

、、もし日本に古い形式で伝わってた場合、どんなランタンになっていたのでしょうか? サツマイモ? お米?

何方もランタンにはできそうにないですね、、、(日本人ならやりかねないですが)

 

◇今のハロウィン

現在でもハロウィンが行われている地方では、一つの家で大量のお菓子が用意されているようで、場所にもよりますが8000個ぐらい用意することもあるようです。

といっても、5円チョコなどのとても小さいもののようです。いろんな家でもらえるので一つ一つの家ではそんなにたくさんは渡さないようです。

今の日本で「子供が遊ぶ」環境がどんどん減ってしまっているようなので、こういったお祭りが浸透して、子供と大人が一緒になって楽しむものが増えるといいですね。

 

またよく「ハッピー ハロウィン」と聞きますが、内容を考えると「幸せ」な意味のお祭りではないのでどうなんでしょうね?  、、、まあ、楽しいなら別にいいですね。

 

以上です、

私も最初はかぼちゃと思っていましたが、とあるゲームをやっていた時にヒロインが「本当はカブで、、、」と言っていて、「嘘だー」と思って調べてみたら本当だったのでびっくりしたので記憶に残っています。(そしてカブランタンが怖くて夢に出ました)

 

セキュリティとは関係ないですが、まじめな話ばかりでも息が詰まるので、今後も面白い話があれば展開いたしますね。

それでは失礼いたします。