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通販事業者様の多くが抱える共通の悩み

通販事業者様の多くが抱える共通の悩み

こんにちは コンサルティング本部の大熊です。

 

私は過去、延べ80社を超える通販事業者様とお会いさせていただき

ご担当者様・ブランドマネージャ様・代表者様から

事業における課題のヒアリングをさせていただいてきました。

 

その中で私が伺った最も多くのお悩み・・それは

 

「言ってることはわかるけど、今のままでは対応できない」

 

というお悩みです。

 

日々通販事業者様は、通販における色々なセミナーに行かれては

そこで聞いた内容を社内で実践しようとされていると伺います。

MA・BI・CRM・・・・

 

また、セミナーに行かなくともエージェンシーからの提案を受け

ブレストを重ね、お客様のためになるのはどれかと毎日試行錯誤されています。

 

ただ悲しい事に、いくら周到にそのプロセスを組み上げたとしても

アクションに落とせない企業様が多数見受けられます。

 

 

原因は「人」です。

全ての事業者様に当てはまるわけではないと思いますが

少なからず頷かれる方も多いと思います。

 

それなら外部にリソースを求めればいい。

皆様そうだと思います。そこで3つの選択肢が出てきます。

 

 

まず一つ目の選択肢はエージェンシー、代理店です。

ただ、思うがままにエージェンシーにリソース提供を求めてみると、

当然のことながらバジェットとエクスクルーシブ契約を要望してきます。

エージェンシーはメディアを買ってもらいたいわけですから。

 

「お客様のためになることを実現するために、別の目的を持つ会社と組む」

よくあることです。

 

ただ、本来の目的を相手に開示している中、

交換条件とも言えるバジェットとエクスクルーシブを担保した中で

果たして相手の本領は発揮いただけるのでしょうか。

そしてそのバジェットは、相手の中で上から数えて何番目なんでしょうか。

 

2つ目はシステム改善による業務簡略化のお話もでてくると思います。

そうすれば業務をアウトソースすることなく、今のスタッフのままで進められますから。

ただ、ここで問題になるのは、要件定義、いざ導入、となった場合です。

当初の「お客様のために何がしたかったか」が費用面でシェイプされ、

次に「お客様のために最低何をすればいいか」に変わり、

最終的には「完成がいつか」に変わってしまうというお話はよく聞きます。

 

本当は導入した先に目的を置いていたものが、導入する事が目的に変わってしまうケースです。

 

最後は通販コンサルタントと言われる方々になると思います。

通販コンサルタントと言われる方々は、思考の面では過去の経験から培われた

ナレッジを有しておられ、私も日々多く接触させていただきますが、毎回勉強になります。

ただ基本的には執行リソースを持っておらず、

「お客様のためになることの実現のためには・・」となると

専門分野のベンダーへアウトソースする事になると思われます。

そして料金体系はフィーモデルの方が多く、その料金も様々です。

 

今の外食産業と同じ25兆円市場にまで成長すると言われる通販市場の中で

これから勝ち残っていくには、当然のことながら他の産業と同じく

「お客様視点」から一歩もブラさずに「お客さまのためになること」を

推し進められる力が必要と考えます。

それは商品づくりから顧客対応まですべての面においてです。

 

ピアラは、通販コンサルティングとともに、

長年培ってきたあらゆるチャネルの執行リソースを持ち合わせています。

さらに全社員の実に1/4はITエンジニアが占めるほどシステム関連に長けています。

そして多くの通販コンサルタントの方ともパートナーシップを組んでいます。

当然ながら従来の大手中堅エージェンシーとの連携も数多くあります。

そして、料金体系は「成功報酬」を提唱させていただきます。

 

私は今のピアラの状態が最強であると思っています。

その考えは、私が過去にお会いしたあらゆる通販事業者様がおっしゃっていた

悩みを解決できるソリューションが揃ったことによるものです。

 

地固めは終わり、私たちの創造性を全てクライアント様へ注ぎ込みます。そしてピアラの熱い執行リソースを使ってください。