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雑談3 「減量成功?」

雑談3 「減量成功?」

皆様ごきげんよう。
システムの知恵袋、細谷です。

本日は私事となりますが、最近「痩せたよね」といわれることが多くなったため、
私の減量時の対応について触れさせていただきます。
興味がない方はこちらでブラウザバックをお願いします。

といってもまだまだ肥満に分類されるほどの体重ですが、一時期3桁を超えていた体重が2桁台に戻りました。

その対応ですが、ざっくりとまとめますと「日常生活の中でできることをする」というものです。
一般的なダイエットでは「食事量を減らす」「運動をする」などですが、
何方も「足りなくなったエネルギーを補充する」という事でリバウンドが来てしまいます。

なので「急な変化ではなく緩やかで維持できることにしよう」と考えました、

そこで私が考えたのは、「まずは姿勢を正す」といいう事を行いました。
体重が増えてしまうと、おなかに引っ張られ前かがみになりやすいため、上体を起こし、胸を張り「堂々と歩く」という事を心がけました。
もちろん歩くだけではなく、「座っている姿勢」や「階段を上る際の姿勢」、さらには「電車の中の立ち方」等、あらゆる姿勢の改善を行っていきました。

この姿勢の改善で注意することは、「特定の場所に負担をかけない」というものです、
特定の部位に負担がかかるのは「その部位から体重を逃がせない」という状態です、
正しい姿勢であれば、体重は頭から足に抜けていくため、部分的に辛くなるという事はないはずです。

ではなぜ姿勢を正すというのが、「消費」につながるのでしょうか?
正直に言えば姿勢を正したことで「消費」しているわけではなく、疲れにくくなるため「気が付いたら長く歩いていた」等の運動促進につながっていると思います。
運動量が増えれば消費は増えますので、体重が減ったのは副次的な効果だといえますね。


これらはすべて私の体感であり、必ず効果があるとは思いませんし、言えません。
この姿勢を正すというのはあくまで「運動をするための準備」です。

その「準備段階」でも効果があったのですから、運動を始めたらどうなるのでしょうか?
少し楽しみになってきました。

念の為ですが、他に「エスカレーターを使わない」等も心掛けているので、痩せたのは上記の対応だけではないことも付け加えておきます。

男のダイエット記録なんて需要あるのかなと若干思ったりしていますが。
もし需要があれば次は「食生活の改善」に触れてみようかと思います。
それでは失礼いたします。