2021年8月1日

仮想通貨取引所・ビットコイン取引所の手数料比較|購入、送金、入出金手数料を安く買うお得な販売所は?

仮想通貨取引所_手数料_アイキャッチ

仮想通貨取引所における手数料にはどんな種類があるのか知りたい!

手数料が安い仮想通貨取引所を知りたい!

仮想通貨取引を始める際に、上記のような悩みを抱えている方は多いでしょう。

そこでこの記事では、取引の際にかかる手数料の種類や手数料が安いおすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所を詳しく紹介します。

 この記事のまとめ

  • 仮想通貨取引の手数料は、取引所によって異なる
  • 手数料の中でも特に重視したいポイントは、取引の都度発生する「取引手数料」
  • 提携する銀行や取引する通貨によって、おすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所は異なる
  • 中でもCoincheckは、取引手数料が無料のおすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所
  • 実際に仮想通貨取引の手数料を安く抑えるお得な買い方も紹介

日本で最も取り扱い通貨数が多い!

手数料が安い仮想通貨(暗号資産)取引所|ビットコインを安く買うにはどこがおすすめ?

手数料が安いおすすめの仮想通貨(暗号資産)・ビットコイン取引所として、以下5つを厳選しました。

手数料が安いおすすめの仮想通貨(暗号資産)・ビットコイン取引所

今回の記事ではビットコインを取引する場合の手数料について記載しています。

それでは、それぞれの取引所を詳しく見ていきましょう。

Coincheck

取引所名 Coincheck
取り扱い銘柄数 16種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・リスク(LSK)
・ファクトム(FCT)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・アイオーエスティー(IOST)
・エンジンコイン(ENJ)
・オーエムジー(OMG)
入金手数料 ・銀行振込:無料
・コンビニ入金:770~1,018円
・クイック入金:770~1,018円
出金手数料 407円
取引手数料
※BTCを購入した場合
・取引所:無料
・販売所:スプレッド
送金手数料 ・BTC:0.001BTC
・ETH:0.01ETH
・XRP:0.15XRP
最低取引額 ・取引所:500円以上かつ0.001BTC以上
・販売所:500円(0.001BTC以上)
レバレッジ倍率 -

日本で最も取り扱い通貨数が多い!

Coincheckの魅力!

  • 取引所での取引手数料がかからない
  • 国内最多の16種類の通貨を取り扱っている
  • 親会社が東証一部上場企業マネックスグループなので、安心感がある

Coincheckは、運営会社がコインチェック株式会社となっている仮想通貨取引所です。

Coincheckは取り扱い通貨も多く、手数料も比較的安く利用できる取引所です。

Coincheckの魅力として、取引所での取引手数料がかからないことが挙げられます。そのため、取引所でのトレードにかかるコストを大幅に削減することが可能です。

Coincheckの魅力として、国内最多の16種類の通貨を取り扱っていることも挙げられます。そのため「取引したいコインを取り扱っていない」という状況が少ないと言えます。

さらにCoincheckには、親会社が東証一部上場企業マネックスグループなので、安心感があるのも魅力の1つです。

初めて仮想通貨取引に挑戦する方は、不安なことが多いですが、大手企業が運営している点は初心者でも安心できるポイントとなるでしょう。

Coincheckは、取引所での取引手数料が無料で取り扱い通貨も多いため、まず検討したい取引所です。

日本で最も取り扱い通貨数が多い!

bitFlyer

取引所名 bitFlyer
取り扱い銘柄数 13種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・リスク(LSK)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・テゾス(XTZ)
・ポルカドット(DOT)
入金手数料 ・銀行振込:無料(住信SBIネット銀行の場合)or330円(住信SBIネット銀行以外の場合)
・クイック入金:330円
・コンビニ入金:330円
出金手数料 ・三井住友銀行の場合
220円(3万円未満)or440円(3万円以上)・三井住友銀行以外の場合
550円(3万円未満)or770円(3万円以上)
取引手数料
※BTCを購入した場合
・取引所:約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)
・販売所:スプレッド
送金手数料 ・BTC:0.0004BTC
・ETH:0.005ETH
・XRP:無料
最低取引額 ・取引所:0.00000001BTC
・販売所:0.001BTC
レバレッジ倍率 2倍

ビットコイン取引量国内No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2019年1月-12月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

bitFlyerの魅力!

  • bitFlyer Lightningで販売所と比較して取引手数料を抑えた取引ができる
  • 取り扱い銘柄数が13種類と多い
  • 国内でのビットコイン取引量がトップクラスに多い

bitFlyerは、運営会社が株式会社bitFlyerとなっている仮想通貨取引所です。

bitFlyerは取引量が国内でNo.1の取引所(※)であり、各種手数料も安いおすすめの取引所となっています。

bitFlyerの魅力として、bitFlyer Lightningを利用することで販売所と比較して取引手数料を抑えた取引ができることが挙げられます。

bitFlyer Lightningは、一般的な取引所と同じくMakerとTakerでそれぞれ手数料が発生する形式で、販売所よりもコストを抑えて取引を行うことが可能です。

また、bitFlyerの魅力として、取り扱い銘柄数が13種類と多いことが挙げられます。

ニュースなどで新しい仮想通貨が話題になった時に、bitFlyerで該当通貨を取り扱っていればチャンスを逃さずに取引することが可能です。

さらにbitFlyerには、国内でのビットコイン取引量がトップクラスに多い点も魅力の1つです。取引量が多いため、自身の希望している価格での取引がしやすくなります。

bitFlyerは手数料を抑えるのみでなく、銘柄数や取引量の観点でもおすすめの取引所なんですね!
ビットコインではレバレッジ取引も可能なため、自己資金を超えて大きな利益を狙うことも可能です!

ビットコイン取引量国内No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2019年1月-12月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

GMOコイン

取引所名 GMOコイン
取り扱い銘柄数 14種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・エンジンコイン(ENJ)
・オーエムジー(OMG)
・テゾス(XTZ)
・ポルカドット(DOT)
・コスモス(ATOM)
入金手数料 ・銀行振込:無料
・即時入金:無料
出金手数料 無料
取引手数料
※BTCを購入した場合
・取引所:-0.01%(Maker)、0.05%(Taker)
・販売所:スプレッド
送金手数料 ・BTC:無料
・ETH:無料
・XRP:無料
最低取引額 ・取引所:0.0001BTC
・販売所:0.00000001BTC
レバレッジ倍率 2倍

最短10分で簡単に口座開設ができる!

GMOコインの魅力!

  • 14種類の銘柄において現物・レバレッジ取引に対応している
  • 入出金手数料、送金手数料が無料で利用できる
  • 東証一部上場のインターネット事業に強みを持つGMOインターネットグループが親会社のため安心感がある

GMOコインは、GMOコイン株式会社となっている仮想通貨取引所です。

GMOコインは、手数料も安く抑えられ、またオリコン満足度No.1になった実績のある取引所です。

GMOコインの魅力として、14種類の銘柄において現物・レバレッジ取引に対応していることが挙げられます。

現物・レバレッジ取引の両方の取引に対応していることから、自身の目的に合わせて柔軟に投資方法を変更することが可能です。

また、GMOコインの魅力として、入出金手数料、送金手数料が無料で利用できることが挙げられます。

そのため、各手続きのコストを抑えたい方におすすめできます。ただし、最低入金額は1,000円、最低出金額は1万円と比較的高いため注意が必要です。

さらにGMOコインには、東証一部上場の大手金融会社GMOインターネットグループが親会社のため安心感があるという魅力もあります。

GMOインターネットグループのノウハウが活かされており、セキュリティ体制が整っているため、安全に仮想通貨取引を行いたい方には嬉しいポイントだと言えます。

各種手数料も削減でき、多くの銘柄でレバレッジ取引ができるおすすめの取引所です!

最短10分で簡単に口座開設ができる!

bitbank

取引所名 bitbank
取り扱い銘柄数 10種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・オーエムジー(OMG)
入金手数料 ・銀行振込:銀行手数料お客様負担
出金手数料 ・550円(3万円未満)
・770円(3万円以上)
取引手数料
※BTCを購入した場合
・取引所(BTC):-0.02%(Maker)、0.12%(Taker)
・販売所:スプレッド
送金手数料 ・BTC:0.0006BTC
・ETH:0.005ETH
・XRP:0.15XRP
最低取引額 ・取引所:0.0001BTC
・販売所:0.00000001BTC
レバレッジ倍率 -

アルトコインを取引所形式で取引できる!

bitbankの魅力!

  • Maker手数料が-0.02%となっており、Makerとして取引が成立すれば手数料がもらえる
  • アルトコインを取引所形式で売買できる

bitbankは、運営会社がビットバンク株式会社となっている仮想通貨取引所です。

また、bitbankは第三者機関によるセキュリティ評価が国内で最も高い取引所です。

bitbankの魅力として、Maker手数料が-0.02%となっており、Makerとして取引が成立すれば手数料がもらえることが挙げられます。(BTCの場合)

また、Takerでも0.12%のため販売所での取引と比較して、手数料を抑えて取引ができるでしょう。

さらにbitbankの魅力として、多くのアルトコインを取引所形式で売買できることも挙げられます。

bitbankでは全10種類の銘柄を取引所形式で購入できるため、手数料を抑えてアルトコインも取引したい方には嬉しいポイントとなっています。

bitbankは、アルトコイン取引でも手数料を抑えたい方におすすめです!

アルトコインを取引所形式で取引できる!

DMM Bitcoin

取引所名 DMM Bitcoin
取り扱い銘柄数 12種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・オーエムジー(OMG)
入金手数料 ・銀行振込:銀行手数料お客様負担
・クイック入金:無料
出金手数料 無料
取引手数料
※BTCを購入した場合
・BitMatch:BitMatch手数料(※通貨により異なる)
・販売所:スプレッド
送金手数料 ・BTC:無料
・ETH:無料
・XRP:無料
最低取引額 ・取引所:0.001BTC
・販売所:0.001BTC
レバレッジ倍率 2倍

取引ツールが使いやすく、アルトコインのレバレッジ取引にも対応!

DMM Bitcoinの魅力!

  • BitMatch取引で手数料を抑えて仮想通貨を購入できる
  • 入金・出金手数料、および送金手数料などの各種手数料が無料である

DMM Bitcoinは、運営会社が株式会社DMM Bitcoinとなっている仮想通貨取引所です。

DMM Bitcoinでは、各種手数料を抑えながら、さまざまな通貨を売買できます。

DMM Bitcoinの魅力として、BitMatch取引で手数料を抑えて仮想通貨を購入できることが挙げられます。

Bitmatchは、同時間帯での投資家同士の注文がDMM Bitcoinが提示するミッド(仲値)価格でマッチングされます。

日本で唯一の仕組みで、取引所と販売所の良さをどちらも活かした取引と言えるでしょう。

また、DMM Bitcoinの魅力として、入金・出金手数料および送金手数料などの各種手数料が無料であることも挙げられます。

各種手数料が無料であるため、手続きの都度発生するコストの削減を行うことが可能です。

各手続きの手数料を抑えたい方にはおすすめの取引所です!

取引ツールが使いやすく、アルトコインのレバレッジ取引にも対応!

【比較】仮想通貨(暗号資産)・ビットコイン取引所の手数料

仮想通貨(暗号資産)・ビットコイン取引所の手数料としては、以下の6つがあります。

これらの手数料の種類と詳細をしっかりと把握することで、割安な手数料の取引所を選択できるでしょう。

それでは、各手数料について詳しく見ていきましょう。

取引所手数料(購入・売却時)|重要度:高

仮想通貨(暗号資産)・ビットコイン取引所の手数料の種類の1つとして、取引所手数料(購入・売却時)があります。

取引所手数料とは、取引所で取引したときに発生する手数料のことです。

取引所手数料は取引の都度発生する手数料であり、仮想通貨を取引するうえで、最も重要な手数料となっています。

取引手数料が無料の取引所を選択すると、取引ごとのコストを削減できるためおすすめです。

例えばCoincheckは、取引所手数料が無料のおすすめの取引所です。

日本で最も取り扱い通貨数が多い!

利益率にも大きく直結する大切な手数料なため、しっかりと把握しておいてください!

販売所手数料(購入・売却時)|重要度:高

仮想通貨(暗号資産)・ビットコイン取引所の手数料の種類の1つとして、販売所手数料(購入・売却時)もあります。

販売所形式では、買値と売値の価格差であるスプレッドが実質的な手数料となります。

販売所は、このスプレッドが存在し、取引手数料のある取引所と比べて割高になります。

そのため、基本的には取引所で売買がおすすめですが、販売所で取引をする際はスプレッドがなるべく狭い取引所を選択するのがおすすめです。

入金手数料

仮想通貨(暗号資産)・ビットコイン取引所の手数料の種類の1つとして、入金手数料があります。

入金手数料とは、自身の口座から日本円を入金する際にかかる手数料です。入金手数料は、取引所ごとで料金が異なります。

入金手数料の具体例として、いくつかの取引所の入金手数料を下表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

仮想通貨取引所 入金手数料
Coincheck ・銀行振込:無料
・コンビニ入金:770~1,018円
・クイック入金:770~1,018円
bitFlyer ・銀行振込:無料(住信SBIネット銀行の場合)or330円(住信SBIネット銀行以外の場合)
・クイック入金:330円
・コンビニ入金:330円
GMOコイン ・銀行振込:無料
・即時入金:無料

上表からもわかる通り、入金手数料は無料のものから1,000円を超えるものまで存在します

ほかにも多くの取引所があり、上表のように振込手数料が無料となる銀行が指定されていたり、入金方法によって大きく金額が異なる場合があります。

なお、GMOコインでは銀行振込・即時入金ともに入金手数料が無料で利用できます。

最短10分で簡単に口座開設ができる!

ご自身が利用する銀行でお得になるか確認することがおすすめです!

出金手数料

仮想通貨(暗号資産)・ビットコイン取引所の手数料の種類の1つとして、出金手数料があります。

出金手数料とは、自身の口座に日本円を出金する際にかかる手数料のことであり、仮想通貨取引所によって金額が異なります。

各取引所ごとの出金手数料の具体例を下表にまとめてみました。

仮想通貨取引所 出金手数料
Coincheck 407円
bitFlyer ・三井住友銀行の場合
220円(3万円未満)or440円(3万円以上)
・三井住友銀行以外の場合
550円(3万円未満)or770円(3万円以上)
GMOコイン 無料

出金手数料は取引手数料ほど頻繁に発生する費用ではありませんが、なるべく安く利用できる取引所の利用をおすすめします。

送金手数料

送金手数料も仮想通貨(暗号資産)・ビットコイン取引所の手数料の種類の1つです。

送金手数料とは、取引所間で仮想通貨を移動する際に発生する手数料のことです。

こちらの手数料は、同じ仮想通貨取引所の中でも取り扱う仮想通貨の種類によって異なります。

その例を以下にまとめてみました。

仮想通貨取引所 送金手数料
Coincheck ・BTC:0.001BTC
・ETH:0.01ETH
・XRP:0.15XRP
bitFlyer ・BTC:0.0004BTC
・ETH:0.005ETH
・XRP:無料
GMOコイン ・BTC:無料
・ETH:無料
・XRP:無料

上表のように、取引所ごと・仮想通貨の種類ごとで送金手数料は異なるため、自身が取引したい仮想通貨にかかる手数料をあらかじめ確認しておくようにしましょう。

なおGMOコインでは、上表で挙げた比較的メジャーな通貨の送金手数料を無料で利用できます。

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レバレッジ・FX取引限定の手数料

仮想通貨(暗号資産)・ビットコイン取引所の手数料の種類の1つとして、レバレッジ・FX取引限定の手数料も手数料の1つです。

レバレッジ・FX取引限定取引の場合にかかる手数料は以下のものがあります。

  • レバレッジ手数料・建玉手数料(スワップ手数料)
  • ロスカット手数料

それでは、それぞれの手数料を詳しく見ていきましょう。

レバレッジ手数料・建玉手数料(スワップ手数料)

レバレッジ・FX取引限定の手数料の1つとして、レバレッジ手数料・建玉手数料があります。

レバレッジ手数料とは、ポジション(仮想通貨を保有している状態)をとった日から1日ごとに加算される手数料のことです。

レバレッジ取引ではポジションを持ち越す都度費用が発生するため、注意が必要です。

なお、建玉手数料は「スワップ手数料」と呼ばれることもあります。

ロスカット手数料

ロスカット手数料もレバレッジ・FX取引限定の手数料の1つです。

ロスカットとは、FX取引で証拠金維持率が一定水準以下になった場合に、発生する手数料です。

ロスカットの際は、さらなる損失の拡大を防ぐために保有する仮想通貨を売却して、損失額を清算します。

ロスカット手数料は無料のものから、建玉に対して0.04%で設定している取引所など、さまざまです。

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの売買で手数料を抑えるには?お得な買い方を解説

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの売買で手数料を抑えるためのお得な買い方は、以下の5つです。

それでは、それぞれのお得な買い方を詳しく見ていきましょう。

取引手数料が無料の取引所を選択する

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの売買で手数料を抑えるためには、取引手数料が無料の取引所を選択することが挙げられます。

取引手数料は取引の都度かかる手数料のため、取引手数料が高いと利益率が落ちてしまうため、取引手数料は非常に重要です。

取引手数料が無料の取引所を利用することで、大幅に取引コストを抑えられ、利益の増加に繋がります。

取引の回数分手数料が発生するため、手数料が高いと利益率も落ちてしまいますね!
はい!なるべく取引手数料が無料の仮想通貨取引所を選択するようにしましょう!

利用する銀行でお得になるか確認する

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの売買で手数料を抑えるためには、利用する銀行でお得になるかを確認するのも大事なポイントの1つです。

入出金手数料や出金手数料がかかる取引所でも、指定の銀行と提携している取引所であれば手数料が安くなる場合があります。

提携している銀行がある取引所として、以下の取引所があります。

仮想通貨取引所 提携銀行 内容
bitFlyer 三井住友銀行 そのほかの銀行では550円かかる出金手数料が220円で利用できる(3万円未満の場合)
SBI VCトレード 住信SBIネット銀行 そのほかの銀行では160円(3万円未満の場合)かかる出金手数料が50円で利用できる

bitFlyer、SBI VCトレードなどでは提携している銀行があるため、手数料を比較的安くすることが可能です。

利用したい取引所が銀行と提携を行っているかどうかを事前に確認しておくようにしましょう。

取引したい通貨(ビットコイン・アルトコイン)が取引所で売買できるか確認する

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの売買で手数料を抑えるためには、取引したい通貨(ビットコイン・アルトコイン)が取引所で売買できるか確認することも必要です。

先述の通り販売所形式では、売値と買値であるスプレッドが存在し、割高な取引になるため基本的には取引所形式での取引がおすすめです。

取引したい通貨が、取引所形式で売買できるかどうかを確認してから口座開設をするようにしましょう。

具体例として、bitFlyerの取扱通貨の例を下にまとめました。

取引所での取り扱いがある銘柄 販売所でも取り扱いがある銘柄
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・リスク(LSK)
・リップル(XRP)
・ステラルーメン(XLM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・テゾス(XTZ)
・Polkadot(DOT)

取引所のみで取引できる銘柄・販売所のみで取引できる銘柄があるため注意が必要です。

なるべく取引所形式で取引を行うようにしましょう!

入出金や送金はまとめて行う

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの売買で手数料を抑えるためには、入出金や送金はまとめて行うことも大事なポイントの1つです。

こまめに入出金や送金を行うとその都度手数料がかかってしまうため、利益をあげても手数料が利益を圧迫してしまうケースもあります。

手続きをまとめて行い、回数を少なくすることで、無駄なコストを抑えることが可能です。

売買に慣れるまでは現物取引中心で取引をする

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインの売買で手数料を抑えるためには、売買に慣れるまでは現物取引中心で取引をすることも重要です。

現物取引の場合、レバレッジ取引に比べて建玉手数料が発生せず、比較的リスクも抑えられます。

レバレッジ取引は大きな利益を狙える反面、大きな損失を生んでしまう可能性もあるため、注意しましょう。

仮想通貨(暗号資産)取引所の手数料に関するFAQ

ビットコイン(BTC)の現金化手数料はかかる?

ビットコインを取引所で現金化する場合、取引手数料や出金手数料などの手数料が発生します。

中でも、実際に現金として引き出す際にかかる出金手数料を、それぞれの取引所ごとに以下にまとめました。

取引所 出金手数料
GMOコイン 無料
DMM Bitcoin 無料
bitFlyer ・三井住友銀行の場合
220円(3万円未満)or440円(3万円以上)
・三井住友銀行以外の場合
550円(3万円未満)or770円(3万円以上)
Coincheck 407円

なお、ビットコイン(BTC)の現金化を行う際は、手続きをまとめて行うことをおすすめします。

取引所で口座を開設する際に手数料はかかる?

取引所での口座開設は、基本的には手数料がかかりません。

どの取引所で口座開設をする場合でも手数料はかからないため、気軽に口座開設が可能です。

また、近年では口座開設が当日中にできるケースもあり、簡単に手続きが可能になっています!

まとめ

この記事では仮想通貨取引所の手数料について、手数料の種類や手数料の安いおすすめの取引所を解説しました。

記事を読んだうえでどの取引所を解説するか迷っている方には、Coincheckがおすすめです。

日本で最も取り扱い通貨数が多い!

Coincheckの取引所では、取引所の取引手数料が無料で利用できるため、利益率を高くすることが可能です。

また、国内最多である16種類もの仮想通貨に投資できるため、リスク分散やチャンスを逃さずに投資することが可能です。

改めて手数料の安いおすすめの取引所を知りたい方は「手数料が安い仮想通貨(暗号資産)取引所|ビットコインを安く買うにはどこがおすすめ?」を参考にしてください。

この記事の監修者

恩田 雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

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※各社のクレジットカードの画像は各社の公式サイトから引用しましたものになります。