2021年9月14日

リップル(XRP)の今後はどうなる?やばい?将来性や価格を最新チャートから徹底予想!

リップル_今後_アイキャッチ
リップル(XRP)の今後の価格がどうなるのか、将来性を詳しく知りたいです!
リップル(XRP)は今後も期待できる仮想通貨(暗号資産)です。

リップル(XRP)の将来性を詳しく調べると、今後も値上がりを期待できる可能性があります。

「仮想通貨のブームは過ぎてるし、今後は価格が下がるのみでしょ」と諦めてしまうと、今後のチャンスを逃してしまう場合もあるでしょう。

この記事を最後まで読むことで「なぜリップル(XRP)に期待できるのか」「今後のリップル(XRP)で心配なことはないか」が詳しくわかります。

この記事のまとめ

  • リップル(XRP)は国際送金システム(RippleNet)が優れており、今後の値上がりを期待できる
  • AccentureやBank of Englandなど世界的に有名な企業からの期待もあり、多くの企業から投資を受けている
  • さまざまな仮想通貨取引所から注目を浴びることで、今後基軸通貨として使われる可能性もある
  • リップル(XRP)を購入するのにおすすめの取引所は「Coincheck(コインチェック)
  • Coincheckではリップル(XRP)をスマホから簡単に購入できる

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リップル(XRP)の今後の価格はどうなる?最新チャートをもとに予想!

リップル(XRP)のリアルタイムチャートは、以下の通りです。



リップル(XRP)は、2017年のバブル崩壊後に価格が下落しました。さらに、米証券取引委員会からリップル社を証券法違反で提訴したことをきっかけに一時的に大幅な値下がりをしてきました。

しかし、最近のリップル(XRP)は2021年4月頃に大幅な値上がりが起こり、2021年5月中旬ごろから大きな下落を見せています。

今後のリップル(XRP)について、価格は上がると予想されている声があります。価格が上昇すると予想される理由として、SBI創設者の北尾吉孝氏は以下のことを述べています。

SBIホールディングスの社長である北尾吉孝氏は、リップル社の役員として普及に尽力しています。

北尾氏は1XRPあたり1,000円を超える可能性があると予想しています。

また、アメリカのNASDAQは1XRP=5ドルまで上がってくると予想しています。

リップル(XRP)はいつ上がる?将来儲かる?値上がりするとされる理由7選

リップル(XRP)が将来値上がりするとされる理由は、以下が挙げられます。

上記の理由を知ることで、リップル(XRP)に対しての理解が深まり、どのような利点があるかわかります。

それでは、それぞれの理由について詳しく見ていきましょう。

国際送金システムが優れている

リップル(XRP)が将来値上がりするとされる理由として、国際送金システムが優れている点が挙げられます。

リップル社の国際送金システム(RippleNet)を利用して、国際送金をする場合、従来の送金システムより時間がかからずコストも低く抑えられ優位性があります。

また、リップル(XRP)は、RippleNetで利用されるブリッジ通貨として使われています。ブリッジ通過とは、ドルやユーロなどの2つの別々の通貨の橋渡しを行うことができる通貨のことです。

国際送金システムとしてRippleNetが利用される機会が増えると、リップル(XRP)の需要も高まり、普及が加速するでしょう。

リップル(XRP)が普及することで価格が上がると予想する声もあります。

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総発行枚数が限られている

リップル(XRP)が将来値上がりするとされる理由として、総発行枚数が限られている点が挙げられます。

なぜ総発行枚数が限られているリップル(XRP)の価値が高まっていく仕組みは、以下の通りになります。

リップル(XRP)の価値が高まっていく仕組み

  1. 発行上限枚数が限られており、リップル社が保有するものを含めるとすべて発行済みである
  2. RippleNetで送金手数料として支払われたXRPは消滅する
  3. 1・2のため流通枚数が減り、XRPの希少価値が高まる

上記の仕組みにより、リップル(XRP)は価値が高まり今後値上がりすると期待されています。

世界的に有名な企業が投資をしている

リップル(XRP)が将来値上がりするとされる理由として、世界的有名な企業が投資している点が挙げられます。

リップル(XRP)に投資している企業の具体例を以下で取り上げましたので、参考にしてください。

  • Bank of England
  • SBIホールディングス
  • NAB(National Australia Bank)
  • Mercury FX
  • Accenture

上記で取り上げた企業は一部であり、ほかにも有名企業が数多く出資しています。仮にリップル(XRP)の実用化が進めば、出資する企業はさらに増えてくることも予想できます。

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有名な企業が数多く出資しているんですね!
出資している有名企業が増えるとリップル(XRP)への期待が高まり、価格が上がっていくことも予想されています。

基軸通貨になる可能性がある

リップル(XRP)が将来値上がりするとされる理由として、基軸通貨になる可能性がある点が挙げられます。基軸通貨とは、取引の軸となる通貨のことを指します。

基軸通貨となる可能性がある理由としては、仮想通貨取引所ではすでにリップル(XRP)を基軸通貨としている取引所が増えてきているためです。

海外のみではなく、日本国内の取引所でもリップル(XRP)を基軸通貨として採用している取引所もあります。

FXcoin株式会社は、XRPベース(XRP基軸)の取引ペア3種を開始したことを発表した。日本国内では初めての取り組みだ。

基軸通貨として普及すれば、リップル(XRP)の価値は上がっていくと言えるでしょう。

ビッグマーケットのインドで普及する可能性がある

リップル(XRP)が将来値上がりするとされる理由として、ビックマーケットのインドで普及する可能性があることが挙げられます。

インドでは現在、偽札が出回るなど法廷通貨の信用が低くなっています。そのため、新たな通貨として仮想通貨を使う文化が普及するのは早いと予想できるでしょう。

リップル社もインドの高い経済成長率と人口の増加を考慮して、普及を目指しています。

また、インドには優秀な技術者が多く存在するため、インドが暗号資産・仮想通貨でのブルーオーシャンという意見もあります。

インドで普及したら、一気に需要が高まりますね!

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Ripple Netに加盟する金融機関が多い

リップル(XRP)が将来値上がりするとされる理由として、Ripple Netに加盟する金融機関が多いことが挙げられます。

Ripple Netとは、リップル社が提供する国際送金システムのことを指します。Ripple Netで国際送金をする場合、従来のものより時間とコストも低く抑えることが可能です。

以下の金融機関が、Ripple Netに加盟する世界の金融機関の例です。

  • Bank of America
  • Royal Bank of Scotland
  • NAB(National Australia Bank)
  • CBIC(Canadian Imperial Bank of Commerce)

また、以下の日本の金融機関もRipple Netに加盟しています。

  • 三菱UFJフィナンシャルグループ
  • りそな銀行
  • SBIホールディングス
  • みずほフィナンシャルグループ
  • イオン銀行
  • セブン銀行

Ripple Netに加盟する金融機関が増えれば、リップル(XRP)の需要はさらに高まると言えるでしょう。

ただし、リップル社の成功が必ずしもXRPの価格上昇にはつながるわけではないため、注意が必要です。

決算報告からも成長が伺える

リップル(XRP)が将来儲かるとされる理由として、決算報告から成長が伺えることが挙げられます。リップル社は2020年第三四半期の業績は前期よりも良いことを発表しています。

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決算内容について、リップル社の公式サイトから引用したので確認しましょう。

Disciplined, Responsible Stakeholders: Q3 Sales and Purchases

Last quarter, total XRP sales, net of purchases, were $35.84 million (USD) vs. $32.55 million the previous quarter.

しかし、決算が良いのは、会社が保有しているXRPを定期的に売却しているためである可能性もあります。その場合、XRPの価格上昇に繋がらないケースも十分にあるため、注意が必要です。

リップル(XRP)はオワコン?やばい?将来性はないとされる理由3選

リップル(XRP)が将来性はないとされる理由は、以下が挙げられます。

上記の理由を知ることで、リップルにどのような懸念点があるのか、今後のリスクについても知れるでしょう。

それでは、それぞれの理由について詳しく見ていきましょう。

リップル社による売り圧力がある

リップル(XRP)が将来性はないとされる理由として、リップル社による売り圧力がある点が挙げられます。

創業者やリップル社が大量のリップル(XRP)を保有しており、定期的に保有しているリップル(XRP)を売りに出しています。

その売り圧力にさらされることで、短期間での大幅な価格上昇は見込みにくいと言えるでしょう。

なお、リップル社が短期間に大量のリップル(XRP)を売却してしまうと、価格が下落してしまうため、注意が必要です。

リップル社の成功=XRPの価格上昇に必ずしも繋がらない

リップル(XRP)が将来性はないとされる理由として、リップル社の成功がXRPの価格上昇に必ずしも繋がらない点が挙げられます。

そもそもリップル=XRPと勘違いしている人が多いですが、実際は別物です。リップルは国際送金システムを取り扱う企業のことで、XRPはその際に使うブリッジ通貨のことを指します。

また、リップル社が開発する技術によってXRPが使われるようになっても、送金時にだけ保有すれば良いので価格上昇につながるとは限りません。

リップル社とXRPは同じものだと思っていました!
リップル社の技術が世界的企業に採用されることが、XRPの価格と関係しているとは言いにくいでしょう。

有価証券として扱われる可能性がある

リップル(XRP)が将来性はないとされる理由として、有価証券として扱われる可能性がある点が挙げられます。

2021年5月時点で、リップル社は米証券法に違反しているとして提訴され裁判中です。

リップル社は証券取引委員会の仮想通貨ICOガイダンスは法律ではないため、XRPは有価証券に該当しないと反論しています。

しかし、この裁判でリップル(XRP)が有価証券と判断されると、リップル(XRP)を購入する際の規制が株式と同じものになるデメリットがあります。

リップル(XRP)を今後購入するのにおすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所

リップル(XRP)を今後購入するのにおすすめの仮想通貨取引所は、以下が挙げられます。

リップル(XRP)を購入するのにおすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所

それでは、それぞれの仮想通貨取引所を詳しく見ていきましょう。

Coincheck

取引所名 Coincheck
取り扱い銘柄数 16種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・ファクトム(FCT)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・リスク(LSK)
・クアンタム(QTUM)
・アイオーエスティー(IOST)
・エンジンコイン(ENJ)
・オーエムジー(OMG)
入金手数料 ・銀行振込:無料
・コンビニ入金:770~1,018円
・クイック入金:770~1,018円
出金手数料 407円
取引手数料 ・取引所:-
・販売所:スプレッド
送金手数料 XRP:0.15XRP
最低取引額 ・取引所:500円以上かつ0.005XRP以上
・販売所:500円(0.001XRP以上)
レバレッジ倍率 -

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Coincheckの特徴

  • スマホアプリがシンプルで初心者の方でも使いやすいため、リップル(XRP)を簡単に購入できる
  • 日本一の取り扱い通貨数である
  • 東証一部上場企業マネックスグループが親会社のためセキュリティ面で安心できる

Coincheckは、コインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

Coincheckの特徴として、アプリの使いやすさが挙げられます。アプリでは、取引画面がとてもシンプルであるため、初心者の方も簡単にリップル(XRP)が購入できるでしょう。

さらに、取り扱い通貨数が日本で最も多いです。そのため、リップル(XRP)以外にもさまざまな仮想通貨を購入することが可能です。

さらに、16種類の仮想通貨を取り扱っており、国内仮想通貨取引所の中では最多の銘柄数のため、リップル(XRP)以外の仮想通貨への投資を検討している方にもメリットと言えるでしょう。

なお、Coincheckは東証一部上場企業のマネックスグループが親会社であるため、安心して利用できるでしょう。

アプリがシンプルで使いやすく取り扱い通貨も多いため、リップル(XRP)を含めさまざまな仮想通貨を購入したい方におすすめです。

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DMM Bitcoin

取引所名 DMM Bitcoin
取り扱い銘柄数 12種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサクラシック(ETC)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・オーエムジー(OMG)
入金手数料 ・銀行振込:無料(銀行手数料お客様負担)
・クイック入金:無料
出金手数料 無料
取引手数料 ・取引所:6円
・販売所:スプレッド
送金手数料 XRP:無料
最低取引額 ・取引所:10XRP
・販売所:-
レバレッジ倍率 2倍

リップル(XRP)をレバレッジ取引できる!

DMM Bitcoinの特徴

  • リップル(XRP)をはじめとしたアルトコインでもレバレッジ取引ができる
  • 最短当日中に取引を始められる
  • アプリの機能性が優れている
  • 365日サポート対応がある・セキュリティ体制が充実している

DMM Bitcoinは、株式会社DMM Bitcoinが運営する仮想通貨取引所です。

DMM Bitcoinのメリットとして、レバレッジ取引の充実が挙げられます。この取引所では、リップル(XRP)をはじめとしたアルトコインでも最大2倍までレバレッジ取引が可能です。

ただし、レバレッジ取引はリスクもあるため、事前に理解して取引をしましょう。また、最短で当日中に取引を始められるのもメリットと言えます。

さらに、DMM Bitcoinは365日サポート対応を受けられるため、仮想通貨初心者の方が不安な点があってもサポートを受けられます。

DMM Bitcoinは、リップル(XRP)をはじめとしたアルトコインでもレバレッジ取引をしたい方におすすめの取引所です。

リップル(XRP)をレバレッジ取引できる!

bitFlyer

取引所名 bitFlyer
取り扱い銘柄数 13種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・リスク(LSK)
・リップル(XRP)
・ステラルーメン(XLM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・テゾス(XTZ)
・ポルカドット(DOT)
入金手数料 ・銀行振込:無料(住信SBIネット銀行の場合)or330円(住信SBIネット銀行以外の場合)
・クイック入金:330円
・コンビニ入金:330円
出金手数料 ・三井住友銀行の場合
220円(3万円未満)or440円(3万円以上)
・三井住友銀行以外の場合
550円(3万円未満)or770円(3万円以上)
取引手数料 ・取引所:約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: XRP)
・販売所:スプレッド
送金手数料 XRP:無料
最低取引額 ・取引所:0.1XRP
・販売所:0.000001XRP
レバレッジ倍率 -

リップル(XRP)を取引所形式で購入できる!

bitFlyerの特徴

  • リップル(XRP)を取引所形式で取引できる
  • 取り扱い銘柄が計13種類とリップル(XRP)以外にも豊富にある
  • 主要メガバンクが出資しているためセキュリティ面で安心感がある
  • 土日祝日を含め24時間いつでも通貨を購入できる

bitFlyerは、株式会社bitFlyerが運営する仮想通貨取引所です。

bitFlyerの特徴として、リップル(XRP)を取引所形式で取引できることが挙げられます。リップル(XRP)を購入した方は、取引手数料を抑えられるため嬉しい特徴と言えるでしょう。

また、取り扱い銘柄が13種類と豊富であるため、リップル(XRP)以外にもさまざまな通貨が購入できます。さらに、土日祝日を含め24時間いつでも通貨を購入できるのもbitFlyerのメリットです。

さらに、三菱UFJキャピタル株式会社や三井住友銀行ベンチャーキャピタルなど、主要メガバンクが出資をしている取引所であるため、安心して取引ができます。

リップル(XRP)を取引所形式で取引できるのですね!
リップル(XRP)の取引手数料を抑えて購入したい方におすすめの取引所です。

リップル(XRP)を取引所形式で購入できる!

BITPoint

取引所名 BITPoint
取り扱い銘柄数 8種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・リップル(XRP)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・トロン(TRX)
入金手数料 ・銀行振込:無料
(※銀行手数料はお客様負担)
・即時入金:無料
出金手数料 330円
取引手数料 ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
送金手数料 XRP:無料
最低取引額 ・取引所:500円
・販売所:500円
レバレッジ倍率 -

取引所形式の取引手数料が無料!

BITPointの特徴

  • BITPOINT PRO(取引所形式)を利用すると、リップル(XRP)を取引所形式で購入できる
  • 500円という少額から投資を始められる
  • 24時間365日監視されているためセキュリティ面で安心である
  • スマホアプリがシンプルで使いやすい

BITPointは、株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所です。

この取引所のメリットとしてBITPOINT PRO(取引所形式)を利用すると、リップル(XRP)を取引所形式で購入できることが挙げられます。

取引所形式で購入できると、販売所形式に比べて手数料が抑えられるため、お得にリップル(XRP)を購入できるでしょう。

また、最低取引額も500円と少額から投資を始められるため、初めてリップル(XRP)を購入する方も安心です。

さらにBITPointでは、24時間365日暗号資産を監視しているためセキュリティ面で安心できるでしょう。

ワンコインから仮想通貨が買えるんですね!
BITPointはリップル(XRP)を取引所形式で購入できるため、手数料を抑えたい方におすすめの取引所です。

取引所形式の取引手数料が無料!

bitbank

取引所名 bitbank
取り扱い銘柄数 9種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・モナコイン(MONA)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ライトコイン(LTC)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
入金手数料 銀行振込:無料(銀行手数料お客様負担)
出金手数料 ・550円(3万円未満)
・770円(3万円以上)
取引手数料 ・取引所(BTC):-0.02%(Maker)、0.12%(Taker)
・販売所:スプレッド
送金手数料 XRP:0.15XRP
最低取引額 ・取引所:0.0001XRP
・販売所:0.000001XRP
レバレッジ倍率 -

アルトコインを取引所形式で取引できる!

bitbankの特徴

  • リップル(XRP)を取引所形式で売買できる
  • アプリの分析ツールが充実していて、使いやすく安定性が高いと評価を受けている
  • セキュリティ面で第三者機関による高い評価を受けている
  • 全暗号資産の国内取引所で取引量が最も多い(※2021年2月14日 CoinMarketCap調べ)

bitbankはビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

bitbankでは、リップル(XRP)を取引所形式で購入することが可能なため、購入の際の取引手数料を抑えて取引ができます。

またbitbankは、アプリの分析ツールも充実しており、使いやすく安定していると評判も高いため、初心者から上級者の方まで幅広く支持されています。

さらに2021年2月時点で、全暗号資産の国内取引所で取引量が最も多いため、コインの流動性も高い取引所と言えるでしょう。

bitbankはリップル(XRP)をはじめとした多くのアルトコインを取引所形式で購入できるため、取引手数料を抑えて取引をしたい方におすすめの取引所です。

アルトコインを取引所形式で取引できる!

リップル(XRP)の今後に関するよくある質問

今後の値動きの見通しや動向を見る際のポイントは?

今後の値動きの見通しや動向を見る際のポイントについて、下表でまとめました。

今後の値動きの見通しや動向を見る際のポイント 概要
On-Demand Liquidity XPRをブリッジ通過として使い送金コストを削減するソフトウェアのサービス
Hyperledger ブロックチェーンをさまざまな分野で活用することを目指しているオープンソース共同開発プロジェクト
Line of Credit Ripple Netに加盟している企業に対してXRPの貸付を行うサービス

上記の3つのポイントがリップル(XRP)の値動きに大きな影響があることが予想されています。そのため、3つのポイントには特に注目することがおすすめです。

リップル(XRP)が1000円に到達するには?

リップル(XRP)が1000円に到達するには、アジアの国際送金で普及することが大切だと言えるでしょう。

なぜなら、アジアの国際送金規模は5,000億ドルであり、その規模をリップル(XRP)の流通数で賄おうとすると理論上リップル(XRP)の価格は上がるためです。

リップル社は2018年1月より10億XRP/月ずつ解放しているため、2021年5月時点では850億XRPが流通している計算になります。

仮にその流通量でアジアの国際送金規模をすべて賄う場合、以下の計算式が成り立ちます。

5,000億ドル/850億XRP(2021年5月現在の流通量)=約5.9ドル/XRP(理論価格)
アジア以外でも世界の国際送金で使えるようになれば、さらに価格は上がると言えるでしょう。

まとめ

この記事ではリップル(XRP)が今後どうなるのか予想していきました。この記事を読むことでリップル(XRP)の期待できる点や懸念点などがわかるでしょう。

この記事を読んだうえでどの取引所を開設するか迷っている方はCoincheckをおすすめします。

リップル(XRP)を500円から簡単購入できる!

Coincheckはシンプルで使いやすい取引所です。また、アプリダウンロード数が日本で最も多いため、安心して使えるでしょう。

また、取り扱い通貨数が日本一であるためリップル(XRP)を含めさまざまな仮想通貨を購入できます。さらに、東証一部上場企業マネックスグループが親会社のためセキュリティ面でも安心できるでしょう。

改めておすすめの仮想通貨取引所を確認したい方は「リップル(XRP)を今後購入するのにおすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所」を参考にしてください。

この記事の監修者

恩田 雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

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※各社のクレジットカードの画像は各社の公式サイトから引用しましたものになります。