2022年5月12日

レバレッジ取引におすすめの仮想通貨・ビットコイン取引所を比較!仮想通貨FXをするなら?

【比較】レバレッジ取引におすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所3選|ビットコインFXをするなら?

仮想通貨のレバレッジ取引とはどういう仕組み?

レバレッジ取引をする際に、おすすめの仮想通貨取引所を知りたい!

仮想通貨のレバレッジ取引を検討する際に、上記のような疑問や悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

この記事では、仮想通貨(暗号資産)のレバレッジ取引とはなにか、レバレッジ取引をするのにおすすめの取引所を詳しく紹介していきます。

この記事のまとめ

  • 仮想通貨のレバレッジ取引とは、預入金額よりも大きな金額を取引する方法のこと(日本では最大2倍まで)
  • 現物取引と比較してリスクも大きいが、得られるリターンも大きくなる可能性が高い
  • レバレッジ取引は、仮想通貨(暗号資産)取引に慣れてきた上級者の方におすすめの手法
  • レバレッジ取引をするのにおすすめの取引所は「DMM Bitcoin
  • DMM Bitcoinでは、レバレッジ取引に対応している銘柄数が15種類と国内最高水準
  • 口座開設も最短1時間以内に完了するため、すぐにレバレッジ取引を始められる

取引ツールが使いやすく、アルトコインのレバレッジ取引にも対応!

記事を最後まで読むことで、レバレッジ取引をするメリットやレバレッジ取引を始めるのにおすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所がわかるでしょう。

また、レバレッジ取引に限定せず、おすすめの仮想通貨取引所について詳しく知りたい方は「仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ比較8選!」を参考にしてください。

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインのレバレッジ取引とは?

レバレッジ取引とは、口座に預けている証拠金を担保として、預入金額の数倍~数十倍の資金を運用する取引手法のことです(※国内取引所は最大2倍)。

「レバレッジ」とは「テコの原理」のことであり、少ない資金で多額の運用ができることを示しています。このレバレッジ取引にはメリットとデメリットが存在します。

それでは、それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

仮想通貨(暗号資産)でレバレッジ取引をするメリット

仮想通貨(暗号資産)でレバレッジ取引を行うメリットは、少ない資本で大きな利益が得られる可能性があることです。

例えば、元手資金500万円で、1BTC=500万円の取引価格の時に購入して、その後520万円の価格で売却したとします。

この場合、通常であれば20万円の利益となりますが、レバレッジを2倍かけていると、2BTC購入することができるため、利益は40万円です。

このようにレバレッジをかけることにより、現物取引の利益を超える大きな利益を得られる可能性があります。そのため、少ない資本で大きな利益を得たいなら、レバレッジ取引が適していると言えるでしょう。

レバレッジ取引におすすめの取引所がわかる!

ただし、レバレッジ取引を行う場合は仮想通貨取引所によって別途手数料が定められている場合があるため、注意が必要です。

仮想通貨(暗号資産)でレバレッジ取引をするデメリット

仮想通貨(暗号資産)でレバレッジ取引を行うデメリットは、仮想通貨が予想に反した値動きをした場合に、損失額が大きくなる可能性があることが挙げられます。

先述したメリットの通り、レバレッジ取引は利益が大きくなる反面、損失が出た場合は損失額も大きくなります。

そのため、レバレッジ取引は仮想通貨取引の上級者向けの取引手法であると言えるでしょう。また、損失が出た場合は追証と呼ばれる追加で預ける保証金が必要となる場合があります。

通常の現物取引であれば、最大の損失は資産価値が0となることですが、レバレッジ取引の場合は追証を払い続けることで損失が元本以上に膨らむ可能性があります。

レバレッジ取引におすすめの取引所がわかる!

ハイリスクハイリターンであると言えますね!
余裕資金でレバレッジ取引を行うよう心がけると良いでしょう。

【徹底比較】仮想通貨(暗号資産)・ビットコインでレバレッジ取引をするのにおすすめの取引所

DMM Bitcoin GMOコイン bitFlyer
DMM Bitcoin GMOコイン bitflyer
レバレッジ取引倍率 2倍 2倍 2倍
レバレッジ手数料 ポジション金額の0.04% / 日の
レバレッジ手数料がロールオーバー時に発生
建玉ごとに
0.04% / 日
(建玉金額の絶対値 × 0.04% /日)の合計(単位: 円)
取り扱い銘柄数 15種類 14種類 13種類
最低取引金額 ・取引所:-
・販売所:0.0001BTC
・取引所:0.0001BTC
・販売所:0.0001BTC
・取引所:0.001BTC
・販売所:0.00000001BTC
特徴 レバレッジ取引対応通貨が15種類と豊富である レバレッジ取引に対応している銘柄が10種類と充実している BTCでレバレッジ取引ができる
詳細 公式サイト矢印 公式サイト矢印 公式サイト矢印

それでは、それぞれの仮想通貨取引所の特徴について詳しく見ていきましょう。

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin
取引所名 DMM Bitcoin
取り扱い銘柄数 15種類
レバレッジが可能な銘柄数 15種類
レバレッジ手数料 ポジション金額の0.04% / 日の
レバレッジ手数料がロールオーバー時に発生
送金手数料 ・BTC:無料
・ETH:無料
・XRP:無料
最低取引額 ・取引所:-
・販売所:0.0001BTC
レバレッジ倍率 2倍

DMM Bitcoinの魅力!

  • レバレッジ取引対応通貨が15種類と豊富である
  • アプリが初心者でも見やすくわかりやすい
  • 最短1時間で口座開設ができる

取引ツールが使いやすく、アルトコインのレバレッジ取引にも対応!

DMM Bitcoinは、運営会社が株式会社DMM Bitcoinとなっている仮想通貨取引所です。

DMM Bitcoinの魅力として、レバレッジ取引に対応している仮想通貨銘柄が豊富であることが挙げられます。

レバレッジ取引対応の取扱銘柄数は15種類と、国内仮想通貨取引所の中では最多です(※2022年3月現在、国内暗号資産交換業者のWEBサイト調べ)。

そのため、メジャーな仮想通貨銘柄だけでなく、さまざまな仮想通貨銘柄でレバレッジ取引を行いたい方にとっておすすめの仮想通貨取引所です。

また、DMM Bitcoinには、口座開設を最短1時間で行える魅力もあります。そのため売買をしたいタイミングを逃すことなく、誰でもすぐにレバレッジ取引を始められます。

さまざまなアルトコインでレバレッジ取引をしたい方におすすめの仮想通貨取引所です。

取引ツールが使いやすく、アルトコインのレバレッジ取引にも対応!

DMM Bitcoinの評判について詳しく知りたい方は「DMM Bitcoin(ビットコイン)の評判は?安全性やメリット・デメリットを解説」を参考にしてください。

GMOコイン

GMOコイン
取引所名 GMOコイン
取り扱い銘柄数 14種類
レバレッジが可能な銘柄数 10種類
レバレッジ手数料 建玉ごとに0.04% / 日
送金手数料 ・BTC:無料
・ETH:無料
・XRP:無料
最低取引額 ・取引所:0.0001BTC
・販売所:0.0001BTC
レバレッジ倍率 2倍

GMOコインの魅力!

  • 取引所形式のレバレッジ取引に対応している銘柄が10種類と国内最多である(※暗号資産交換業登録業者において。2021年8月18日当社調べ)
  • APIを活用した自動売買にも対応している
  • 東証一部上場企業GMOインターネットグループが親会社のため信頼できる

最短10分で簡単に口座開設ができる!

GMOコインは、運営会社がGMOコイン株式会社となっている仮想通貨取引所です。

GMOコインの魅力として、レバレッジ取引に対応している仮想通貨銘柄が多いことが挙げられます。GMOコインでは10種類の仮想通貨銘柄でレバレッジ取引を行うことが可能です。

そのため、メジャーな銘柄だけでなくさまざまな仮想通貨銘柄でレバレッジ取引を楽しめるでしょう。

またGMOコインの魅力として、APIを活用した自動売買にも対応していることも挙げられます。

APIとは仮想通貨の自動取引を行うサービスのことであり、仮想通貨の価格が安い時に購入し、価格が高いときに売却するといった取引を自動で行います。

そのため普段は仕事で忙しい方でも、常にマーケットの価格変動を注視することなく、仮想通貨取引を行えるでしょう。

自動売買に対応しているんですね!
GMOコインは、セキュリティ面でも安心できる取引所でレバレッジ取引をしたい方におすすめの取引所です。

最短10分で簡単に口座開設ができる!

GMOコインについて詳しく知りたい方は「GMOコインの評判は??おすすめの特徴や口コミ、デメリット・メリットを解説」や「GMOコインの口座開設・登録方法|本人確認書類や日数・時間も解説!」を参考にしてください。

bitFlyer

bitflyer
取引所名 bitFlyer
取り扱い銘柄数 13種類
レバレッジが可能な銘柄数 1種類
レバレッジ手数料 (建玉金額の絶対値 × 0.04% /日)の合計(単位: 円)
送金手数料 ・BTC:0.0004BTC
・ETH:0.005ETH
・XRP:無料
最低取引額 ・取引所:0.001BTC
・販売所:0.00000001BTC
レバレッジ倍率 2倍

bitFlyerの魅力!

  • ビットコインの取引量が多く、レバレッジ取引に対応している
  • 使いやすいアプリ「bitFlyer Lightning」でFX取引が可能である
  • ビットコインの取引量が多い

ビットコイン取引量6年連続No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

bitFlyerは、運営会社が株式会社bitFlyerとなっている仮想通貨取引所です。

bitFlyerの魅力として、ビットコインの取引量が国内最高水準で、レバレッジ取引に対応していることが挙げられます。

またbitFlyerの魅力として、bitFlyer LightningでFX取引が可能であることも挙げられます。bitFlyer Lightningとは仮想通貨の現物・FX・先物取引の3種類に対応した取引所のことです。FX取引を行うことで、現物取引よりも大きな利益を狙えます。

bitFlyerは、ビットコインでレバレッジ取引をしたい方におすすめの仮想通貨取引所です。

ビットコイン取引量6年連続No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

ビットフライヤーについて詳しく知りたい方は「ビットフライヤー(bitFlyer)の評判は?口コミやメリット、評価、デメリットなどを解説!」や「ビットフライヤーの口座開設方法|新規登録・申し込みの手順や手続きに必要な本人確認書類も解説」を参考にしてください。

仮想通貨(暗号資産)でレバレッジ取引をする取引所を選ぶポイント

仮想通貨(暗号資産)でレバレッジ取引をする仮想通貨取引所を選ぶポイントとして、以下の2つが挙げられます。

仮想通貨(暗号資産)でレバレッジ取引をする仮想通貨取引所を選ぶポイント

それでは、それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

ロスカットの基準

仮想通貨(暗号資産)でレバレッジ取引をする仮想通貨取引所を選ぶポイントとして、ロスカットの基準が挙げられます。

ロスカットとは、レバレッジ取引で大きな損失額が出た場合に一定の基準で強制的に取引を確定させることです。

上記で紹介した4つの仮想通取引所のロスカットの基準について、下記の表でまとめたので、参考にしてください。

仮想通貨取引所 ロスカットの基準
DMM Bitcoin 50%
GMOコイン 75%(暗号資産FX)
bitFlyer 50%
TAOTAO 80%

保有している仮想通貨の評価額が指定の基準を下回ると、自動でロスカットが行われます。

そのため、自身のリスク許容度とロスカット基準を照らし合わせて考えると良いでしょう。

FX・レバレッジ取引ができる取り扱い銘柄

仮想通貨(暗号資産)でレバレッジ取引をする仮想通貨取引所を選ぶポイントとして、FX・レバレッジ取引ができる取り扱い銘柄数が挙げられます。

上記で紹介した仮想通貨取引所のFX・レバレッジ取引ができる取り扱い銘柄を下記の表でまとめたので、参考にしてください。

仮想通貨取引所 FX・レバレッジ取引ができる取り扱い銘柄
DMM Bitcoin 15種類
GMOコイン 10種類
TAOTAO 5種類
bitFlyer 1種類

上記の表から国内の仮想通貨取引所では、DMM BitcoinやGMOコインで多くの仮想通貨銘柄でレバレッジ取引を行うことが可能であることが分かります。

そのため、レバレッジ取引をしたい方はDMM BitcoinやGMOコインがおすすめと言えるでしょう。

取引ツールが使いやすく、アルトコインのレバレッジ取引にも対応!

DMM Bitcoinが15種類と2021年12月時点では国内最多なんですね!
また、取引をしたい仮想通貨銘柄の取り扱いがあるか事前に確認しておくと良いでしょう。

仮想通貨(暗号資産)のレバレッジ取引に関するよくある質問

レバレッジ取引とビットコインFXの違いは?

「レバレッジ取引」と「ビットコインFX」にそれぞれ違いはなく、どちらも同じ取引のことを指しています。

本来ビットコインFXという言葉の使い方は正しいとは言えません。ビットコインFXとは、暗号資産証拠金取引のことをいいます。

したがって、証拠金取引であるレバレッジ取引とビットコインFXは同じ意味ということになります。

海外取引所でのレバレッジ取引はおすすめしない?

海外の仮想通貨取引所でのレバレッジ取引は、おすすめしません。

海外の仮想通貨取引所の中にはレバレッジ倍率が数百倍を超えるものもありますが、日本では金融庁の認可がありません。そのため、国内の仮想通貨取引所と比較して危険性が高い可能性があります。

レバレッジ倍率だけを見ると魅力的にも感じますが自身の大切な資産を預けるため、国内の取引所を選択するのが無難でしょう。

レバレッジ取引におすすめの取引所がわかる!

この記事の監修者

恩田 雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

※本サイトにおける記事等の内容は、本サイト内で紹介されている商品やサービス等の内容や効果等について何らの保証もするものではありません。

※本サイトにおける記事等の内容は、本サイト内で紹介されている商品やサービス等を提供する企業の意見を代表するものではなく、各記事等の作成者等の個人的な意見にすぎないことをご了承ください。

※本サイト内の記事等で紹介している商品やサービスの内容等については、当該商品やサービスを提供している企業様へご確認ください。

※本サイト内の記事等の内容は、当該記事等の作成日または更新日現在のもので、当該記事等を閲覧なさっている時点で提供されている商品やサービスの内容を必ずしも反映していません。ご了承ください。

※本サイトにおける記事等の内容に関し、明示、黙示または法定のものも含め、何らの保証(商品性を有していること、満足のいく品質であること、特定の目的に適合していること、正確性、平穏な利用、および第三者の権利を侵害していないことに関する黙示の保証も含みますが、これらに限られません。)をするものではありません。

※本サイト内の記事は、投資顧問契約又は投資一任契約の締結の代理又は媒介を行うものではありません。各自のご判断で、各商品・サービスの提供主との契約締結の有無及び内容についてご検討ください。

※各社のクレジットカードの画像は各社の公式サイトから引用しましたものになります。

※なお、当サイトで紹介する口コミはあくまで個人の感想です。感想には個人差がありますので、現状のサービス内容については公式サイトをご確認ください。また、手続きの成約などを保証するものではありません。