2023年4月11日

仮想通貨ジャスミーコイン(Jasmycoin/JMY)の最新情報は?買い方や今後、取引所も解説!

ジャスミーコインとは

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ジャスミー(Jasmy/JMY)の特徴について知りたい!
ジャスミー(Jasmy/JMY)の今後ってどうなるの?

仮想通貨Jasmyについて、上記のような要望や疑問を持っている方も多いでしょう。

この記事ではジャスミー(Jasmy/JMY)の特徴や今後の将来性を予想するポイントについて詳しく紹介していきます。

この記事のまとめ

  • ジャスミー(Jasmy/JMY)は、データの民主化(DATA DEMOCRACY)を目指している通貨である
  • また、Jasmy IoT PlatformにてSKCとSGの2種類サービスを用意している
  • 今後の将来性は、IoTが発展することにより、ジャスミー(Jasmy/JMY)も評価される可能性がある
  • また、国内外での新規上場ポジティブなニュースで価格が上がる可能性がある
  • 国内でジャスミーが購入できるおすすめの取引所は「BITPoint
  • BITPointは、ジャスミーを最短当日(※)から取引できる(※公式サイトに記載)

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この記事を最後まで読むことで、ジャスミー(Jasmy/JMY)について理解を深められるでしょう。

また、ジャスミー以外にもおすすめの仮想通貨について詳しく知りたい方は「仮想通貨おすすめ銘柄7選|今買うならどれがいい?これから伸びる人気の有望銘柄を紹介!」を参考にしてください。

仮想通貨(暗号資産)ジャスミーコイン(Jasmy/JMY)とは?特徴を解説!

通貨名 Jasmy
単位 JMY
時価総額 ¥36,108,591,546
価格 ¥0.7524
取り扱い開始 2019年12月
発行上限 50,000,000,000JMY
おすすめの取引所 BITPoint
公式HP https://www.jasmy.co.jp/
公式twitter https://twitter.com/JasmyMGT
時価総額ランキング(※3) 100位圏外

※1,2,3 2023年5月10日時点執筆時点

出典:https://coinmarketcap.com/ja/

ジャスミー(Jasmy/JMY)は、ジャスミー株式会社によって生み出された仮想通貨(暗号資産)です。ジャスミーには、主に以下の特徴があります。

はじめに、それぞれの特徴を詳しくみていきましょう。

データの民主化(DATA DEMOCRACY)を目指している

ジャスミーの特徴として、データの民主化(DATA DEMOCRACY)を目指している点があります。

データの民主化(DATA DEMOCRACY)とは、個人のデータを企業が管理するのではなく、個人の元に取り戻すことです。

近年ではGAFAをはじめとした大手企業が、消費者の個人情報を把握してしまうことでデータの流出などが起こってしまう事件も発生しています。

ジャスミーでは、こうした現状を解決するために、企業と消費者との情報を安全かつ分散管理ができるようなプラットフォーム(ジャスミー IoTプラットフォーム)を目指して運営されています。

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Jasmy IoT Platformにて2種類のサービスが用意されている

ジャスミーの特徴として、Jasmy IoT Platformにて2種類のサービスが用意されている点もあります。

Jasmy IoT Platformの2種類のサービス

それぞれのサービスを詳しく見ていきましょうという。

Secure Knowledge Communicator(SKC)

ジャスミーが提供するサービスの1つとして、Secure Knowledge Communicator(SKC)があります(以下SKCと表記します)。

SKCは、先述の「データの民主化」の根幹となる仕組みで、基本的に個人のデータは個人に帰属するものです。SKCにより、ご自身のサービス利用状況などの個人情報をユーザー自身で制御できるようになります。

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Smart Guardian(SG)

ジャスミーが提供するサービスの1つとして、Smart Guardian(SG)があります(以下SGと表記します)。

SGは、ジャスミーが提供するプラットフォーム上で根幹となるもう1つのサービスです。SGにより、ジャスミーが提供する独自のブロックチェーン上にご自身が利用するIoT機器を登録できます。

そのため、所有者のみが利用できる安全な環境の構築や、遠隔操作のためのコマンドも安全に受け取ることが可能です。

分散管理型な点もセキュリティ機能を高めてくれる魅力ですね!

ロードマップが明確に定められている

ジャスミーは、ロードマップが明確に定められている点も特徴です。ジャスミーでは、主に以下の4つの項目でロードマップが明確化されています。

  • 普及期
  • 価値成長期
  • エコシステム拡大期
  • データマーケットプレイス確立期

最終のデータマーケットプレイス確立期では、ジャスミーが提供するプラットフォーム上で「個人と企業間」「企業間同士」においても安全に個人情報が共有され、新たなサービスが排出されることを理想としています。

このように明確なロードマップが描かれていることも、ジャスミーの特徴の一つです。

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日本国内で誕生した通貨である

ジャスミーの特徴として、日本国内で誕生した通貨である点もあります。

先述の通りジャスミーは、ジャスミー株式会社により生み出された仮想通貨(暗号資産)です。このジャスミー株式会社は、元ソニー株式会社の代表取締役社長であった安藤国威氏によって設立されました。

Jasmy(ジャスミー) は、元ソニー株式会社代表取締役社長兼COOの安藤国威氏が設立したジャスミー株式会社によりERC20規格のトークンとして生まれた暗号資産です。

日本国内で作られた仮想通貨(暗号資産)で有名なものは比較的少ないため、今後ジャスミーが注目を浴びれば、国産の暗号資産として有名になる可能性もあります。

個人データを提供することでトークンがもらえる

ジャスミーコインは個人データを提供することでトークンがもらえるという特徴があります。

本来、仮想通貨を得る際は他の法定通貨や暗号資産などと交換することが一般的です。

ジャスミーでは個人情報に価値があるという考え方であるため、自分の個人情報を提供することでユーザーはトークンを得ることができます。

ジャスミー(Jasmy/JMY)の今後の将来性・価格を予想するポイント

ジャスミーの今後の将来性を予想するポイントとして、以下が挙げられます。

ジャスミー(Jasmy/JMY)の今後の将来性を予想するポイント

上記を抑えておくことで、ジャスミーの今後を予想する際に考慮すべき比較的重要な要素がわかるでしょう。それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

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IoTの発展

ジャスミーの今後を予想するポイントとして、IoTの発展が挙げられます。

IoTとは「Internet of Things」の略称で、これまでインターネットに接続されていなかったあらゆるものがネットにつながることを意味します。IoTが発展することで、身の回りの生活がより便利になり豊かになる可能性を期待できるでしょう。

一方で、IoTにより個人情報がインターネットを介して筒抜け状態になってしまうことを懸念する声もあります。

ジャスミーは個人情報を安全に管理できるプラットフォームとして注目を集める可能性もあるでしょう。

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国内外の取引所への上場

ジャスミーの今後を予想するポイントとして、国内外の取引所への上場もあります。

仮想通貨(暗号資産)では、新規上場が決定すると該当の通貨に注目が集まり価格が高くなる場合もあります。

金融庁に登録されているような比較的大手の取引所への上場の場合、ユーザーの注目も増す可能性もあるでしょう。

新規上場すると知名度が高まるんですね!

ポジティブなニュース

ジャスミーの今後を予想するポイントとして、ポジティブなニュースも注目すべき点です。

ジャスミーの個人情報を安全に扱う技術により、今後各企業と提携してサービスを始める可能性があります。

例えばクウジット株式会社では、ジャスミーが提供するブロックチェーンを応用して新たなソリューションを開発することが発表されました。

クウジット株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:末吉 隆彦、以下「クウジット」)は、IoT(Internet of Things)プラットフォームの開発・提供などを手掛けるジャスミー株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:佐藤一雅、以下「ジャスミー」)と、ジャスミーが提供するブロックチェーン技術を応用した新たなソリューション開発に向け、2021年3月より、共同でのアプリケーションフレームワークエンジンの研究開発および実証実験の実施に向け企画検討を開始しましたので、お知らせいたします。

価格が高騰した過去の例からすると、上記以外にもポジティブなニュースがあれば、価格が高騰する可能性も考えられるでしょう。

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ジャスミー(Jasmy/JMY)の最新情報は?注目したいニュースを解説!

旅行予約サイトでの実用化

2023年2月に旅行予約サイトである「Travala.com」でジャスミーコインを用いた支払い機能に対応できるようになりました。

この旅行予約サイトは、通常のクレジットカード以外にもビットコインをはじめとした仮想通貨での決済が可能なことが特徴です。

また、Twitterではジャスミーコインの対応を記念して、900米ドルを受け取れるキャンペーンも開催されました。

ロードマップを公開

ジャスミー株式会社は、2023年2月に今年のロードマップを公開しました。

最高財務責任者の原田氏によると、2023年の第四四半期にはファントークンの分野で投資機能を実装することを掲げています。

ジャスミー(Jasmy/JMY)の現在の価格をリアルタイムチャートで紹介!

ジャスミーコインのリアルタイムチャート

参考:Trading View

ジャスミーは、上記からもわかる通り、2021年11月の初頭に大きく値上がりしました。これは、国内取引所への新規上場が10月末に発表されたことが関係する可能性もあります。

2021年の高騰後は、大きく値を下げ2023年2月からは横ばいに推移しています。

国内取引所への新規上場はもちろん、ジャスミーに関するポジティブなニュースが報道されれば、価格が上昇する可能性もあると言えるでしょう。

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ジャスミー(Jasmy/JMY)の過去の値動きまとめ

2021年

ジャスミーコインの2021年の価格推移

出典:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/jasmy/

2021年のジャスミーコインは2月に最高値の450円台を記録するほどまでに上昇しましたが、5月以降は下落しています。

そしてその後10月に再び価格が上昇しています。

その理由として推測される出来事は以下の通りです。

  • 2021年2月に大手取引所へ上場した
  • ビットコインの暴落を受けて4月以降仮想通貨全体が下落した
  • 10月にBITPOINTを含むいくつかの取引所へ上場した

2022年

ジャスミーコインの2022年の価格推移

出典:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/jasmy/

2022年のジャスミーコインは、年初に10円台まで価格上昇したものの、その後しばらく低価格を推移しています。

その理由として推測される出来事は以下の通りです。

  • 2021年末から続く仮想通貨市場の低迷に影響を受けた
  • 3月に開発中のNFTに関するニュースが発表された
  • 3月にジャスミーコインの発行枚数に対する悪い噂が流布された

2023年

ジャスミーコインの2023年の価格推移

出典:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/jasmy/

2023年のジャスミーコインはゆるやかな上昇を続けており、1円前後で推移しています。(※2023年2月23日時点)

ジャスミー(Jasmy/JMY)を購入できる取引所

BITPOINT
取り扱い銘柄数 17種類
取引手数料(JMY) ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
送金手数料(JMY) 無料
最低取引額 ・取引所:500円
・販売所:500円

BITPointがおすすめの人!

  • すぐにジャスミーコインを購入したい人
  • まずは少額からジャスミーコインを購入したい人

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BITPointは、株式会社ビットポイントジャパンが運営しており、ジャスミーコインを購入することができる仮想通貨取引所です。

BITPointはPCやスマートフォンから簡単に口座開設を申し込むことができ、最短当日(※)での開設が可能なため、すぐにジャスミーコインを購入したい人におすすめです。(※公式サイトに記載)

また最低500円相当からジャスミーコインを購入できるので、初めての取引も気軽に行えるでしょう。

なお、BITPointでは取引手数料や入出金手数料、口座管理料などいくつかの手数料が無料で利用できます。

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BITPointの評判について詳しく知りたい方は「ビットポイント(BITPoint)の評判・口コミは?メリット・デメリットを紹介!」を参考にしてください。

ジャスミー(Jasmy/JMY)の買い方・購入方法を紹介

ここでは、ジャスミーのBITPointでの買い方を紹介していきます。BITPointでは最短当日中に取引を始められるため、今すぐジャスミーを購入したい方は以下の手順で進めるのがおすすめです。

なお、BITPointの口座開設では以下の本人確認書類のいずれかが必要になりますので、事前に準備しておきましょう。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在籍カード(外国籍の方)

ジャスミーを購入する手順

  1. BITPointで口座開設申し込みをする
  2. 所定の審査に通過する
  3. 所定の口座に入金する
  4. ジャスミーを購入する

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ジャスミー(Jasmy/JMY)に関するよくある質問

ジャスミー(Jasmy/JMY)の発行枚数は?

ジャスミーの最大供給量は、50,000,000,000 JASMYとなっています。

ジャスミー(Jasmy/JMY)の時価総額は?

ジャスミーの時価総額は、40,168,824,521円となっています(※2023年2月15日時点)。

ジャスミー(Jasmy/JMY)は怪しい?詐欺ではない?

ジャスミーは怪しい詐欺コインとは言い切れません。

以前、海外の掲示板で「Jasmyの開発者がJasmyコインを大量に売り浴びせし出口詐欺を行おうとしている」という内容が投稿されました。

また一部でJasmyが流通量に関して虚偽の報告を行っているという疑いもかけられていたことがあります。これらが重なってJasmyに対する不信感を持つ人もいたかもしれません。

しかしこういった悪い噂に対して、Jasmy株式会社のCEOはTwitterで否定しています。

また国内の大手取引所であるBITPointに上場したことからも、Jasmyやジャスミーコインは信用できる可能性があると言えるでしょう。

ジャスミー株式会社の評判は?

ジャスミー株式会社は国内外において信頼感を感じられる企業と言えます。

ジャスミー株式会社は、ソニー株式会社の代表取締役社長兼COOを務めていた安藤氏が経営しています。また多くの各種メディアでも取り上げられており、比較的多くの話題を集めている企業です。

ジャスミーが行っていたセミナーの内容は?

ジャスミーは日経BP社主催の「デジタルイノベーション2021」にてセミナーを行いました。

その内容は、ジャスミーが考える新たなユーザーデータ活用方法やデータ民主化への新しい取り組みに関するものでした。

この記事の監修者

恩田 雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

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