2022年1月24日

仮想通貨ジャスミー(Jasmy/JMY)の特徴とは?上場している取引所や購入方法・買い方を解説!

Jasmy仮想通貨_アイキャッチ
ジャスミー(Jasmy/JMY)の特徴について知りたい!
ジャスミー(Jasmy/JMY)の今後ってどうなるの?

仮想通貨Jasmyについて、上記のような要望や疑問を持っている方も多いでしょう。

この記事ではジャスミー(Jasmy/JMY)の特徴や今後の将来性を予想するポイントについて詳しく紹介していきます。

この記事のまとめ

  • ジャスミー(Jasmy/JMY)は、データの民主化(DATA DEMOCRACY)を目指している通貨である
  • また、Jasmy IoT PlatformにてSKCとSGの2種類サービスを用意している
  • 今後の将来性は、IoTが発展することにより、ジャスミー(Jasmy/JMY)も評価される可能性がある
  • また、国内外での新規上場ポジティブなニュースで価格が上がる可能性がある
  • 2021年11月時点、国内でジャスミーが購入できる取引所は「BITPoint
  • BITPointは、JMYの取引手数料が無料であり、最短当日から取引を開始できる

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この記事を最後まで読むことで、ジャスミー(Jasmy/JMY)について理解を深められるでしょう。

また、ジャスミー以外にもおすすめの仮想通貨について詳しく知りたい方は「仮想通貨おすすめ銘柄7選|今買うならどれがいい?これから伸びる人気の有望銘柄を紹介!」や「仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ比較8選!」を参考にしてください。

仮想通貨(暗号資産)ジャスミー(Jasmy/JMY)とは?特徴を解説!

通貨名 ジャスミー
単位 JMY
時価総額 85,059,432,982.21円(※2021年11月執筆時点)
取り扱い開始 2019年12月
発行上限 50,000,000,000JMY
おすすめの取引所 BITPoint

ジャスミー(Jasmy/JMY)は、ジャスミー株式会社によって生み出された仮想通貨(暗号資産)です。ジャスミーには、主に以下の特徴があります。

はじめに、それぞれの特徴を詳しくみていきましょう。

データの民主化(DATA DEMOCRACY)を目指している

ジャスミーの特徴として、データの民主化(DATA DEMOCRACY)を目指している点があります。

データの民主化(DATA DEMOCRACY)とは、個人のデータを企業が管理するのではなく、個人の元に取り戻すことです。

近年ではGAFAをはじめとした大手企業が、消費者の個人情報を把握してしまうことでデータの流出などが起こってしまう事件も発生しています。

ジャスミーでは、こうした現状を解決するために、企業と消費者との情報を安全かつ分散管理ができるようなプラットフォーム(ジャスミー IoTプラットフォーム)を目指して運営されています。

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Jasmy IoT Platformにて2種類のサービスが用意されている

ジャスミーの特徴として、Jasmy IoT Platformにて2種類のサービスが用意されている点もあります。

Jasmy IoT Platformの2種類のサービス

それぞれのサービスを詳しく見ていきましょうという。

Secure Knowledge Communicator(SKC)

ジャスミーが提供するサービスの1つとして、Secure Knowledge Communicator(SKC)があります(以下SKCと表記します)。

SKCは、先述の「データの民主化」の根幹となる仕組みで、基本的に個人のデータは個人に帰属するものです。SKCにより、ご自身のサービス利用状況などの個人情報をユーザー自身で制御できるようになります。

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Smart Guardian(SG)

ジャスミーが提供するサービスの1つとして、Smart Guardian(SG)があります(以下SGと表記します)。

SGは、ジャスミーが提供するプラットフォーム上で根幹となるもう1つのサービスです。SGにより、ジャスミーが提供する独自のブロックチェーン上にご自身が利用するIoT機器を登録できます。

そのため、所有者のみが利用できる安全な環境の構築や、遠隔操作のためのコマンドも安全に受け取ることが可能です。

分散管理型な点もセキュリティ機能を高めてくれる魅力ですね!

ロードマップが明確に定められている

ジャスミーは、ロードマップが明確に定められている点も特徴です。ジャスミーでは、主に以下の4つの項目でロードマップが明確化されています。

  • 普及期
  • 価値成長期
  • エコシステム拡大期
  • データマーケットプレイス確立期

最終のデータマーケットプレイス確立期では、ジャスミーが提供するプラットフォーム上で「個人と企業間」「企業間同士」においても安全に個人情報が共有され、新たなサービスが排出されることを理想としています。

このように明確なロードマップが描かれていることも、ジャスミーの特徴の一つです。

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日本国内で誕生した通貨である

ジャスミーの特徴として、日本国内で誕生した通貨である点もあります。

先述の通りジャスミーは、ジャスミー株式会社により生み出された仮想通貨(暗号資産)です。このジャスミー株式会社は、元ソニー株式会社の代表取締役社長であった安藤国威氏によって設立されました。

Jasmy(ジャスミー) は、元ソニー株式会社代表取締役社長兼COOの安藤国威氏が設立したジャスミー株式会社によりERC20規格のトークンとして生まれた暗号資産です。

日本国内で作られた仮想通貨(暗号資産)で有名なものは比較的少ないため、今後ジャスミーが注目を浴びれば、国産の暗号資産として有名になる可能性もあります。

ジャスミー(Jasmy/JMY)の今後の将来性を予想するポイント

ジャスミーの今後の将来性を予想するポイントとして、以下が挙げられます。

ジャスミー(Jasmy/JMY)の今後の将来性を予想するポイント

上記を抑えておくことで、ジャスミーの今後を予想する際に考慮すべき比較的重要な要素がわかるでしょう。それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

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IoTの発展

ジャスミーの今後を予想するポイントとして、IoTの発展が挙げられます。

IoTとは「Internet of Things」の略称で、これまでインターネットに接続されていなかったあらゆるものがネットにつながることを意味します。IoTが発展することで、身の回りの生活がより便利になり豊かになる可能性を期待できるでしょう。

一方で、IoTにより個人情報がインターネットを介して筒抜け状態になってしまうことを懸念する声もあります。

ジャスミーは個人情報を安全に管理できるプラットフォームとして注目を集める可能性もあるでしょう。

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国内外の取引所への上場

ジャスミーの今後を予想するポイントとして、国内外の取引所への上場もあります。

仮想通貨(暗号資産)では、新規上場が決定すると該当の通貨に注目が集まり価格が高くなる場合もあります。

金融庁に登録されているような比較的大手の取引所への上場の場合、ユーザーの注目も増す可能性もあるでしょう。

新規上場すると知名度が高まるんですね!

ポジティブなニュース

ジャスミーの今後を予想するポイントとして、ポジティブなニュースも注目すべき点です。

ジャスミーの個人情報を安全に扱う技術により、今後各企業と提携してサービスを始める可能性があります。

例えばクウジット株式会社では、ジャスミーが提供するブロックチェーンを応用して新たなソリューションを開発することが発表されました。

クウジット株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:末吉 隆彦、以下「クウジット」)は、IoT(Internet of Things)プラットフォームの開発・提供などを手掛けるジャスミー株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:佐藤一雅、以下「ジャスミー」)と、ジャスミーが提供するブロックチェーン技術を応用した新たなソリューション開発に向け、2021年3月より、共同でのアプリケーションフレームワークエンジンの研究開発および実証実験の実施に向け企画検討を開始しましたので、お知らせいたします。

価格が高騰した過去の例からすると、上記以外にもポジティブなニュースがあれば、価格が高騰する可能性も考えられるでしょう。

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ジャスミー(Jasmy/JMY)の現在の価格をリアルタイムチャートで紹介!

JMYチャート

参考:Trading View

ジャスミーは、上記からもわかる通り、2021年11月の初頭に大きく値上がりしました。これは、国内取引所への新規上場が10月末に発表されたことが関係する可能性もあります。

今後も、国内取引所への新規上場はもちろん、ジャスミーに関するポジティブなニュースが報道されれば、さらに価格が上昇する可能性もあると言えるでしょう。

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ジャスミー(Jasmy/JMY)を購入できる取引所

取引所名 BITPoint
取り扱い銘柄数 10種類
取引手数料
※JMYを購入した場合
・取引所:無料
・販売所:スプレッド
送金手数料 無料
最低取引額 0.00000001JMY
レバレッジ倍率 -

BITPointの魅力!

  • 国内で唯一JMYを取引できる(2021年11月執筆時点)
  • 取引所形式で取引手数料がかからない
  • 最短で当日中に口座開設ができる

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BITPointは、運営会社が株式会社ビットポイントジャパンとなっている仮想通貨取引所です。2021年11月執筆時点で、JMYを国内で唯一取引できる取引所になります。

本日2021年10月26日(火)より、新たに日本初の取扱いとなるJasmy(ジャスミー、ティッカーコード「JMY」)、並びにPolkadot(ポルカドット、ティッカーコード「DOT」)の取扱いを開始いたしました。

BITPointの魅力として、取引所形式で取引手数料がかからないことが挙げられます。JMYの取引の際も取引手数料無料なため、なるべくお得に取引を行いたい方におすすめです。

また、この取引所には最短で当日中に口座開設ができる魅力もあります。そのため、すぐにでもJMYの取引を開始したい方におすすめできる取引所と言えるでしょう。

2021年11月時点、国内で唯一ジャスミーが購入できる取引所です。

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BITPointの評判について詳しく知りたい方は「ビットポイント(BITPoint)の評判・口コミは?メリット・デメリットを紹介!」を参考にしてください。

ジャスミー(Jasmy/JMY)の買い方・購入方法を紹介

ここでは、ジャスミーのBITPointでの買い方を紹介していきます。BITPointでは最短当日中に取引を始められるため、今すぐジャスミーを購入したい方は以下の手順で進めるのがおすすめです。

なお、BITPointの口座開設では以下の本人確認書類のいずれかが必要になりますので、事前に準備しておきましょう。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在籍カード(外国籍の方)

ジャスミーを購入する手順

  1. BITPointで口座開設申し込みをする
  2. 所定の審査に通過する
  3. 所定の口座に入金する
  4. ジャスミーを購入する

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ジャスミー(Jasmy/JMY)に関するよくある質問

ジャスミー(Jasmy/JMY)の発行枚数は?

ジャスミーの最大供給量は、50,000,000,000 JASMYとなっています。

ジャスミー(Jasmy/JMY)の時価総額は?

ジャスミーの時価総額は、85,059,432,982.21円となっています(※2021年11月執筆時点)。

この記事の監修者

恩田 雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

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