2022年3月7日

仮想通貨IOTA(アイオタ)とは?購入方法や買い方、取引所、将来性を解説!

IOTA(アイオタ)_アイキャッチ
IOTA(アイオタ)とはどんな仮想通貨なの?購入方法は?
IOTA(アイオタ)に将来性はあるの?

IOTA(アイオタ)についてこの様な疑問を感じている方は多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、IOTA(アイオタ)の基本情報や将来性を予測するポイント、購入方法などを詳しく解説しています。

この記事のまとめ

  • 仮想通貨IOTA(アイオタ)はIoT社会に適した決済用通貨である
  • 決済スピードも速く、手数料無料で決済が可能となっている
  • マイクロソフトや富士通を始めさまざまな企業との提携を発表しており今後が期待される仮想通貨である
  • 今後はIoT社会の浸透国内取引所への上場によって価格の変動が起こる可能性がある
  • IOTA(アイオタ)は国内仮想通貨取引所では取り扱いがなく、海外の仮想通貨取引所でのみ購入ができる
  • 海外での取引所でIOTA(アイオタ)を購入するためには「Coincheck」などで口座開設・ビットコイン購入後、海外の取引所に送金し購入する必要がある

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この記事を最後まで読むことでIOTA(アイオタ)について詳しく理解することが可能となるでしょう。

またIOTA以外にもおすすめの仮想通貨について詳しく知りたい方は「仮想通貨おすすめ銘柄7選|今買うならどれがいい?これから伸びる人気の有望銘柄を紹介!」を参考にしてください。

仮想通貨(暗号資産)IOTA(アイオタ)とは?発行枚数や時価総額を紹介!

通貨名 IOTA
時価総額 約4,300億円(※2021年11月時点)
取り扱い開始 2016年7月
発行上限 27.8億枚
おすすめの取引所 国内仮想通貨取引所で取り扱いなし

仮想通貨IOTA(アイオタ)はIoT社会に適した、決済用通貨のことです。

IoTとは、「Internet of Things」の略で世の中に存在するさまざまなものに通信機能を持たせ、インターネットに接続し生活の利便性を図ろうというものです。

また決済スピードも速く、手数料も無料で決済が可能となっています。

加えて、IOTA(アイオタ)は発行枚数上限が27.8億枚、時価総額は約4,300億円を誇る仮想通貨であり、将来性が期待される仮想通貨の1つと言われています。

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IOTA(アイオタ)の特徴4選

IOTA(アイオタ)の特徴として以下の4つが挙げられます。

それでは、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

ブロックチェーンではなくTangle(タングル)を利用している

IOTAの特徴の1つとして、ブロックチェーンではなくTangle(タングル)を利用していることがあります。

Tangle(タングル)は非循環有向グラフという分散型台帳技術を導入しています。

Tangle(タングル)を利用することでブロックチェーン技術とは異なり、マイナー不要で利用者同士で取引の承認が可能となります。

この方式によって、取引の承認を行うための承認作業に時間と手数料がかからないのが特徴です。

このように一般的なブロックチェーン技術とは異なる技術を取り入れることで、決済用の通貨としての役割を担えるようになっています。

手数料が無料で送金できる

IOTAの特徴の1つとして、手数料が無料で送金できることが挙げられます。

他の仮想通貨では取引する際に手数料が発生するのが一般的です。

一方でTangle(タングル)を導入しているIOTA(アイオタ)では、マイナー不要で取引が承認されます。そのため、手数料を無料で送金できるようになっています。

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提携企業が豊富である

IOTA(アイオタ)の特徴の1つとして、提携企業が豊富であることも挙げられます。

さまざまな企業がIOTA(アイオタ)と共同開発を行ったりして、投資を行っています。

一例として、ドイツの自動車メーカーであるBotsh(ボッシュ)からの投資や、ヨーロッパを拠点としているInnoEnegy社との共同開発を公表しています。

さらにマイクロソフトや富士通と提携し、IoT市場の開拓を目指すことも発表されています。

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セキュリティ面に不安がある

セキュリティ面に不安があることもIOTA(アイオタ)の特徴の1つとして挙げられます。

IOTA(アイオタ)では通常用いられるSHA-256ハッシュ関数を使用しておらず、新たな関数を導入しています。しかし、これまでにない新たな関数の導入によりセキュリティ面の安全性がこれまでも指摘されてきました。

実際に2018年には12億円相当ものIOTA(MIOTA)が盗難にあう事件も発生しています。

この様に、これまでにはない技術の導入にはメリットがある反面、欠点が生じてしまう可能性もあるでしょう。

IOTA(アイオタ)に将来性はあるの?今後の動向を予測するポイント

IOTA(アイオタ)の今後の動向を予測するポイントとして以下の3点が挙げられます。

IOTA(アイオタ)の今後・将来性を予測するポイント

これらの点を押さえることによって、IOTAの将来性を適切に見極めることができるでしょう。

それでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

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IoTの社会への浸透

IOTA(アイオタ)の今後の動向を予測するポイントとして、IoT社会への浸透が挙げられます。

IoTはスマホのボタン1つで鍵の開閉や電気を点けるなど、生活を便利にするテクノロジーです。

IoTが更に社会へと浸透していけば、IOTA(アイオタ)の普及も期待できます。

IOTA(アイオタ)はIoTの社会浸透を実現するための通貨であり、IoTの浸透と相関関係があると想定されます。

現在日本でもスマート家電として多くの商品が販売されているため、将来的により浸透していく可能性は高いと言えるでしょう。

IOTA(アイオタ)の利用者はIoT社会の動向をチェックすべきだと言えるでしょう。

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国内主要取引所への上場

IOTA(アイオタ)の今後の動向を予測するポイントとして、国内主要取引所への上場も大事なポイントとして挙げられます。

IOTA(アイオタ)は現段階で国内取引所へは上場していません。そのため、購入するには海外の取引所を経由する必要があります。

今後国内の取引所へと上場すると、取引が活発になり価格が高騰する可能性があります。

また、国内取引所へと上場した際には、IOTA(アイオタ)自体の認知度が向上し、一時的に価格が上がることも見込まれるでしょう。

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さらなる大企業との提携

さらなる大企業との提携もIOTA(アイオタ)の今後の動向を予測するポイントとして挙げられます。

すでにBotsh(ボッシュ)やマイクロソフトとの提携が発表されているIOTA(アイオタ)ですが、さらなる大手企業との連携が行われることで価格が高騰すると予想されます。

資本力があり社会的認知度が高い企業との提携が発表された場合は、大幅な価格上昇が期待できる可能性があります。

大手企業との提携はIOTA(アイオタ)の動向を予測するのに重要なポイントだと言えるでしょう。

IOTA(アイオタ)の取引に必要な暗号資産を購入できる取引所

コインチェック
取引所名 Coincheck
取り扱い銘柄数 17種類(※2022年1月時点)
取引手数料
※BTCを購入した場合
・取引所:無料
・販売所:スプレッド

Coincheckの魅力!

  • 取引所形式の手数料が無料で利用できる
  • 国内最多クラスの17種類もの通貨を取り扱ってい
  • アプリが使いやすく、初心者でも利用しやすい

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Coincheckは、運営会社がコインチェック株式会社となっている仮想通貨取引所です。

Coincheckの魅力として、取引所形式の手数料が無料で利用できるということも挙げられます。アイオタ取引に必要になるビットコインも取引手数料無料で購入できるため、おすすめの取引所と言えます。

また、Coincheckの魅力として国内最多クラスの17種類もの通貨を取り扱っていることが挙げられます(※2021年11月執筆時点)。さまざまな仮想通貨に投資することで分散投資が可能なこともメリットの1つだと言えるでしょう。

Coincheckは、IOTA(アイオタ)を購入するのに必要な通貨を取引できるおすすめの取引所となっています。

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コインチェックの評判について詳しく知りたい方は「コインチェックの評判・口コミ|デメリット・メリットや評価はどう?」を参考にしてください。

また、ほかにもおすすめの仮想通貨取引所について詳しく知りたい方は「仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ比較8選!」を参考にしてください。

IOTA(アイオタ)の買い方・購入方法は?

IOTA(アイオタ)の買い方・購入方法は以下のようになっています。

IOTA(アイオタ)は日本国内の取引所では取り扱いがないため、海外の取引所を経由する購入方法を紹介していきます。

なお、海外の取引所は安全性の観点から当サイトでは推奨しません。

それでは、それぞれのステップを詳しく見ていきましょう。

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Coinchekなどの国内取引所で口座開設をする

IOTA(アイオタ)を購入するための1つ目のステップとして、Coincheckなどの国内取引所で口座開設をします。

まずは国内の取引所の口座開設を行う必要があります。

どの取引所を利用しようか迷っている方には、取り扱い通貨銘柄が国内で最も多いCoincheckがおすすめです。

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開設した取引所で通貨を購入する

IOTA(アイオタ)を購入するための2つ目のステップとして、開設した取引所で通貨を購入することが挙げられます。

まずは口座開設を行った取引所で、日本円を入金してビットコインなどの仮想通貨を購入することが必要です。

その際に購入する仮想通貨の銘柄は、仮想通貨の中でも流通量が多いビットコインやイーサリアムを選ぶことをおすすめします。

購入した通貨を海外の取引所に転送する

IOTA(アイオタ)を購入するための3つ目のステップとして、購入した通貨を海外の取引所に転送します。

国内の取引所から海外の取引所へと転送することで、国内取引所を用いてIOTA(アイオタ)の購入が可能となります。

海外の取引所を選ぶ際は取引手数料、レバレッジ取引ができるかどうかなどを参考にして開設することがおすすめです。

また、自身が取引したい銘柄が取り扱われているかどうかも取引所選びの重要なポイントです。

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海外の取引所でIOTA(アイオタ)を購入する

IOTA(アイオタ)を購入するための最後のステップとして、海外の取引所でIOTA(アイオタ)を購入します。

日本で購入した仮想通貨を用いてIOTA(アイオタ)を購入することが可能です。

なお当サイトでは、海外取引所での購入は非推奨になります。

この記事の監修者

恩田 雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

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